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第15回 本の主題歌コンテストBGMeeting 有川浩『阪急電車』【優勝景品Amazonギフトカード3,000円】

7月の「本の主題歌コンテストBGMeeting」のご案内となります。

本の主題歌コンテストBGMeeting(ビージーミーティング)とは?

1冊の本に合う音楽を選んできて、実際に曲を流しつつ選曲理由や本の感想を発表。
参加者の投票で一番感動を与えた「本の主題歌」を紹介した人が「ベストBGMer(ビージーエマー)」です。

本にはそれぞれの物語に合う音楽があります。
どのような音楽をその本に鳴らすかはあなた次第。
好きなアーティストの曲から選んでもいいし、最近ヘビロテしている曲をあててもよし。
GoogleやYouTube、Apple MusicやSpotifyなどから雰囲気に合った新しい曲を見つけてきても面白い。
本にピッタリの音楽が鳴った時、本と音楽は同時に新しい表情を見せてくれます。
あなたの考える本と音楽の組み合わせで、本の主題歌コンテストBGMeetingにチャレンジしてみませんか?

参加条件は「テーマ本の主題歌を1曲選んで来ていただくこと」

※どのようなジャンル、知名度の曲でもOK!
※音源を持っていなくても、YouTubeなどで再生OK!

テーマ本:有川浩『阪急電車』

あらすじ
隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車ー人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。

当日の流れ

まずは4,5名のグループに分かれて自己紹介。

そのまま、1人ずつ選んだ曲名を発表し、実際に曲を60秒~120秒程度聴きます。聴いている間に曲の歌詞を検索して読んでもOK!

選曲者の本の感想と共にグループで自由にトーク!

グループ全員分聴き終わったら、その中で「もっとも自分が心を動かされた主題歌」を選んだ人にチップで投票します。

予選の投票で最も多くのチップを獲得した方が決勝へ進出!

今度は全員で曲を聴いて、一番「心を動かされた主題歌」を手持ちのチップで投票し、そのテーマ本主題歌の優勝曲を決定!

優勝者には、Amazonギフトカード3,000円分をプレゼント!

優勝曲と本の組み合わせがその場で書店「ほんのみせ コトノハ」に並びます!

イベント詳細情報

持ち物
①テーマ本
②主題歌の音源が入った再生機器(スマートフォン・ウォークマンなど)
③ご自身の有線イヤホン(お持ちでなければ貸し出し用もございます)

開催日時
2019年7月27日(土)
17:45受付開始 18:00開催 20:00終了(2時間)
(時間は多少前後する場合がございます)

開催場所

参照:https://kotonohabookcafe.com/

ほんのみせ コトノハ
JR国立駅より徒歩6分
東京都国立市中1-19-1  2F

定員
20名(申し込み先着順)

参加料金
【通常】1,500円(税込)

【初回参加者限定】1,000円(税込)

※キャンセル料について
・1週間前までにご連絡…キャンセル料なし
・1週間前以降にご連絡…キャンセル料100%

留意事項
開催写真をイベントページやSNSなどの場で公開する可能性がございます。
(顔出しNGなどの場合は写真撮影時にお顔を本で隠す形でご対応お願いいたします)

参加申込みはコチラから

参加申し込みはPeatixよりお願いいたします。

※ご質問等ある方は、運営の石森(Twitter:@yuyaphotograph)までご連絡ください。

歴代優勝曲

参加者の方の声

思い入れのある本と音楽のコラボはとても新鮮でした。自分の選曲がいちばんだと思っても、上には上がありました。

「初参加でした。すごく楽しめました!うまく言語化できない感情を音楽を通して表現することで、それぞれの世界観が垣間見れて、面白かったです。また、音楽が会話のきっかけにもなりました。」

「本に主題歌をつけるこの企画。参加者の方もおっしゃってましたが、読んでる本は同じなのに曲が被らないのが驚きでした✨めちゃめちゃ楽しかったです(*^^*) 」

過去の雰囲気を知りたい方はこちら

恩田陸『夜のピクニック』、主題歌1位はMr.Children 『足音 ~Be Strong』 【速報】世界の終わり、太宰治『走れメロス』の主題歌投票1位に

参加者特典:スタンプカード・栞

参加者全員にオリジナルスタンプカードと栞をプレゼント!

BGMeetingギャラリー

主催者からのメッセージ

本と音楽は似ている。

いずれも作り手の魂が込められている一方で、それに触れる僕たちに自由な想像の余白を与えてくれる。

衣食住のように差し迫って必要なものではないにも関わらず、古くから多くの人々に愛され続ける。

読書、すなわちストーリーの原点は、洞窟の中で語り部が仲間たちに想像上の出来事を語り、癒しや希望を与えるところから始まった。

音楽はどうだろう。誰かが鳥のさえずりにメロディーを見つけたのかもしれないし、波の音にリズムを感じたのかもしれない。

現代、街の書店やインターネットあるいは電子データで本は気軽に手に入り、無限の広がりを持つ世界に身を浸すことが可能だ。
スマートフォン一つあれば、ほとんど無制限に古今東西の音楽で魂を震わせることができる。

本と音楽は僕たちのすぐそばにいてくれる。

BGMeetingは、二つの文化を組み合わせて考えた新しい遊びだ。

その本に音楽をならそう。

 

1,000曲以上の本の主題歌が投稿されているBook Ground Musicはコチラ

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