心がぼろぼろに疲れた時に聴きたい1曲【読書好き25人に聞いた!】

急ですが、人生って楽しいことばかりではないですよね。

仕事が思い通りにいかなくて苦しんだり、人間関係がうまくいかず絶望したり…。

そんな時でも歌はいつでも私たちの力強い味方。

「もうだめだ、諦めよう」と思った時に、あなたを支えてくれた歌はありますか?

この記事では、読書好き25人が教えてくれた「心がぼろぼろに疲れた時支えてくれた1曲」をまとめてご紹介します。

[Alexandros] 『city』

うぐはら

絶望の淵に立たされていた時、救ってくれました。

「ここはどこですか?」とさまよい続ける。まさしく自分そのものでした。どこにもなかった居場所が新しく作られたような。

私に希望を与えてくれた一曲です。

この歌も捨て自らの言葉と身体で生きてゆけ」と最後に歌われるのですが、まだそこまで自分が到達できていないので、乗り越えられるように生きていたいです。

Ariana Grande『No Tears Left to Cry』

よち

辛く痛ましい出来事から立ち上がる意味が込められてる曲で、

打ちひしがれ悲しみの涙を流したとしても前を向き、志高く、愛する事。今生きているという実感ができ、これから待ち受ける未来への恐怖心を振り払うような見えない力に屈しないパワーをくれます。

彼女の前向きな姿勢にも共感しているので解放感のある一曲を選ばせていただきました。

UVERworld『Fight For Liberty』

fu-min

「自由のために闘え」

1940年映画で放たれた一言。聞かなくても良いからみんな歌詞を読んでほしい!

己を鼓舞し今を生きる曲!サビじゃないけどここが好き。

this time bet (今に懸ける)

最後はサビを声に出してほしい????込み上げる物があります!

人差し指を立てたくなります(意味深???? 笑)

70年後の今も色褪せない言葉はみんなの心にもきっと響くはず

GReeeeN『遥か』

みー

この曲は、高校生の時、大学受験やセンター試験の勉強の時によく聴きました。

歌詞の、前に進もうとしているところや優しい曲調が、わたしも頑張ろうと思わせてくれる1曲です。

夢に向かって頑張ろうという気持ちになったのを覚えています。

amazarashi『僕が死のうと思ったのは』

ティクス

私自身も死のうかなと追い詰められている状況の時に聞きました。

「僕が死のうと思ったのは」と歌い続けてその理由を歌います。それは死のうと思った私のその空虚な心に流れる愛に溢れた語りかけでした。

曲の中の主人公は最後「あなたとならもう少し生きたいと願う」のですが、私も辛い事があってもこの曲のように「もう少しだけ」生きようと思いました。

Mr.Children『any』

yuko

「今 僕のいる場所が 探してたのと違っても間違いじゃない きっと答えは一つじゃない」

私は、今までの人生で、受験に失敗したり、就活に失敗したり、恋愛が上手くいかなかったり、プランAでなく、プランBまたはCを選んできたことも多かったですが、その度にミスチルのanyを聞いて頑張ってきました。

ミスチルは私の全てです!

チャットモンチー『ハテナ』

だい

「人間はめんどくさい」のフレーズで始まる。

チャットモンチー”らしさ”が溢れるPVもオススメ。

私たちは訳もなく考えてしまうけど、訳もなく溢れるものがある。

忘れないといって忘れてしまうけど、忘れたいことほど忘れられないのだ

人間の脆さと愛おしさを謳い、勇気付けてくれます。

Aqua Timez『決意の朝に』

あんぴぃ

中学時代、よく人間関係に悩んでいたのですが、そのときにずっと聴いていた曲です。

つらいと素直に言えない厄介な人間なので、歌詞が心に沁みました。

特に2番は「気づいてほしいのに誰も気づいてくれない」とつらいのを人のせいにしていた自分を戒めてくれました。

今でも大好きな1曲です!

てぃーけ

入社してすぐ上司からいじめられるようになって、精神的に辛かった時に僕を救ってくれた1曲。

「辛い時辛いと言えたらいいのにな」

当時の僕の心情を表してくれているようでした。この歌詞を実践した結果、無事に退職できて、今では元気になれました。

鈴木雅之『路(交差点)』

ふみち

周りから孤立してどうしようもなかった時、母がいつも聴いていたこの曲に支えられました。

“がんばって生きていると 幸せになれる”その一言が耳に焼き付いて離れなかったです。

歌詞の意味は子供だった私には分からなかったけど、鈴木雅之さんの歌声と、この一言があの当時の私の背中を押してくれました。

今も辛い時には支えてもらっています。

高橋優『beautiful』

Nanako

生徒会の会長になりたての頃、何も上手くいかず思い悩んでいた頃によく聞いていた曲です。

人に弱いところを見せることを頑なに拒んでしまう私にずっと寄り添っていてくれた曲です。

手放しに応援するでも誉めるでもなく肯定して包み込んでもらえるような優しい歌詞に救われました。

WEAVER『春色グラフィティー』

篠崎

就職活動で「どこの会社に就職できるんだろう」と長期戦で先の見えない不安が多かったときに聴いてました????

面接に行くときの電車の中で自分を鼓舞するために一緒に戦ってくれました。

ピアノを取り入れてる3人組のグループで、ピアノとボーカルの「優しくも力強い」声と音にたくさんの勇気を貰えてます。

歌詞を見ながら聴くと2~3割増し良く感じます。このアルバムには素敵な曲たくさんあるので少しでも知ってくれる機会になれば嬉しいです。

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