おすすめ恋愛小説まとめ【読書好き22人に聞いた!】

この記事では「読書が大好き!」という22名の皆さんに聞いたおすすめ恋愛小説をまとめました。泣ける恋愛小説、切ない恋愛小説、大人の恋を描いた恋愛小説などが揃っています。

キュンキュンしたい、一途な片思いを応援したい、面白い恋愛模様を疑似体験したい方必見!

崩れる脳を抱きしめて

広島から神奈川の病院に実習に来た研修医の碓氷は、脳腫瘍を患う女性ユカリと出会う。外の世界に怯えるユカリと、過去に苛まれる碓氷。心に傷をもつふたりは次第に心を通わせていく―。実習を終え広島に帰った碓氷に、ユカリの死の知らせが届く。彼女は死んだのか?ユカリの足跡を追い、碓氷は横浜を彷徨う。驚愕し、感動する、恋愛ミステリー!第8回広島本大賞、第4回沖縄書店大賞、第1回一気読み大賞、3冠!
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『崩れる脳を抱きしめて』の感想

鈴蘭's

恋愛×ミステリーの融合と神秘。
研修医の彼と、脳に爆弾を抱えた彼女の儚くも切ないストーリー。
少しずつ階段を登るように訪れる運命に心が震えます。
ラストは鮮やかな伏線回収と極上の展開に魅せられる1冊。
至極のおすすめ恋愛ミステリーです!

sashimi753

最初は医療ミステリーを期待して読んでいたのですが、読み終わったあとは恋愛小説の要素も入っているなと感じました。
切ないと感じさせる作品です。

植物図鑑

お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所で「狩り」する風変わりな同居生活が始まった。とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。レシピ付き。
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『植物図鑑』の感想

ほしのすな

読むと思わず「はぁ💗」とため息を漏らしてしまうキュンキュン必至な作品。
2人が、食べられる野草を探したり、植物が登場するほのぼのとした時間、恋が芽生えて行く様子。
その後のハラハラする展開、メリハリがあり読みやすく気づいたら読み終わっていました☺️
『植物図鑑』あらすじと感想【バレンタイン特集!道草ときどき胸キュン】『植物図鑑』原作小説あらすじと感想【バレンタイン特集!道草ときどき胸キュン】

君の膵臓をたべたい

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!
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『君の膵臓をたべたい』の感想

ラマンボ

人との関わりを拒む春樹くんと、病気を抱えながらも生き生きと生きる桜良ちゃんという正反対の2人のお話です。
ページをめくるたび、涙が止まらなかったなぁ。
偶然でも運命でもなく、自らの選択と意思によって私たちは出会ったの、という言葉が印象に残っています。

放課後図書室

君への想いを素直に伝えられたら、どんなに救われるだろう―。真面目でおとなしい果歩は、高2になると、無表情で掴みどころのない早瀬と図書委員になる。実はふたりは同じ中学で“付き合って”いた関係。しかし、それは噂だけで、本当は言葉すら交わしたことのない間柄だったが、果歩は密かに早瀬に想いを寄せていて…。ふたりきりの放課後の図書室、そこは静けさの中、切ない恋心が溢れだす場所。恋することの喜びと苦しさに、感涙必至の物語。

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『放課後図書室』の感想

夏織

図書委員になった2人の関係にドキドキしっ放しです。
ポーカーフェイスの早瀬君に振り回されるウブな女の子を応援したくなります!
おまけのような後半はもう甘々過ぎて、「2人で勝手にやってて~」って感じ。
青春時代だからこそ出来る恋愛だなあって思います。

愛がなんだ

「私はただ、ずっと彼のそばにはりついていたいのだ」―OLのテルコはマモちゃんに出会って恋に落ちた。彼から電話があれば仕事中でも携帯で長話、食事に誘われればさっさと退社。すべてがマモちゃん最優先で、会社もクビになる寸前。だが、彼はテルコのことが好きじゃないのだ。テルコの片思いは更にエスカレートしていき…。直木賞作家が濃密な筆致で綴る、全力疾走片思い小説。
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『愛がなんだ』の感想

のん

今まで読んできた恋愛小説の中で1番リアルだと思いました。
主人公のテルちゃんは好きな人の為ならなんでも犠牲にしちゃうのです。
でも1番に犠牲にしてるのはテルちゃん、自分自身でした。

恋は盲目ってこういう事か。一途すぎる片思いって損ですか?
『愛がなんだ』あらすじと感想【純度100%の恋愛小説!】『愛がなんだ』原作小説あらすじと感想【純度100%の恋愛小説!】

センセイの鞄

ひとり通いの居酒屋で37歳のツキコさんがたまさか隣りあったご老体は、学生時代の国語の恩師だった。カウンターでぽつりぽつりと交わす世間話から始まったセンセイとの日々は、露店めぐりやお花見、ときにささいな喧嘩もはさみながら、ゆたかに四季をめぐる。年齢のはなれた男女の、飄々として、やがて切々と慈しみあう恋情を描き、あらゆる世代をとりこにした谷崎賞受賞の名作。
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『センセイの鞄』の感想

メロンソーダ

大人の恋愛小説です。
主人公ツキコさんと高校の古文の恩師との恋愛が、ほんとに温かい雰囲気で読んでる間、ずっとほんわかします。
何歳になっても感情丸出しになる部分ってあってもいい。そうすることができたツキコさんを羨ましく思います!
『センセイの鞄』あらすじと感想【ゆったりとした大人の恋愛小説!漫画化の人気作品!】『センセイの鞄』原作小説あらすじと感想【ゆったりとした大人の恋愛小説!漫画化の人気作品!】

夜は短し歩けよ乙女

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。
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『夜は短し歩けよ乙女』の感想

心愛

ある変わり者の男子大学生の淡い恋が描かれています。
夜道を歩き回る天真爛漫なヒロインを追い続ける話。
ヒロインが行く先々で不思議な物語が生まれながら、男子大学生の行く手を阻みます。
不思議な雰囲気の、不思議な恋物語だと想います。
『夜は短し歩けよ乙女』原作小説あらすじと感想【現実と妄想が入り混じる、恋愛ファンタジー】『夜は短し歩けよ乙女』原作小説あらすじと感想【現実と妄想が入り混じる、恋愛ファンタジー】

天使の卵

そのひとの横顔はあまりにも清洌で、凛としたたたずまいに満ちていた。19歳の予備校生の“僕”は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。高校時代のガールフレンド夏姫に後ろめたい気持はあったが、“僕”の心はもう誰にも止められない―。第6回「小説すばる」新人賞受賞作品。みずみずしい感性で描かれた純愛小説として選考委員も絶賛した大型新人のデビュー作。
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『天使の卵』の感想

三日月

恋ってブレーキかけたくてもかけられない。
まるで坂道を下っているように止まらない感情を見事に表現している1冊です。
でも、人それぞれ様々な悩みを抱えていて、心理描写が、こちらの胸が痛くなるくらい繊細な恋愛小説です。

ユリゴコロ

ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。この一家の過去にいったい何があったのか―。絶望的な暗黒の世界から一転、深い愛へと辿り着くラストまで、ページを繰る手が止まらない衝撃の恋愛ミステリー!各誌ミステリーランキングの上位に輝き、第14回大藪春彦賞を受賞した超話題作!
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『ユリゴコロ』の感想

yamadakaname

恋愛とサスペンスを融合した小説。
殺人に取り憑かれた人間の宿命と葛藤を描いた作品です。
決して優しく甘いラブストーリーではありません。
普通の恋愛小説に飽きてしまった方におすすめの究極の恋愛ミステリーです。

僕の涙がいつか桜ノ雨になる

転校をきっかけに、故郷に戻ってきた栞。幼馴染みで初恋の相手との再会を楽しみにしていたが、彼―葉桜はまるで別人にように冷たくなっていた。ところがある日、葉桜が泣いているところを見つけた栞は、彼の“涙の秘密”を知ってしまう。その秘密のタイムリミットは『来年の春』。葉桜を助けるために思い出作りに励むが、一方で栞もずっと言えなかった想いを抱えており…。第一回ビーズログ小説大賞“現代部門”受賞作!
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『僕の涙がいつか桜ノ雨になる』の感想

Ayaka

私はこの本をイラストに惹かれて買いました。
葉桜という男の子と、転校をきっかけに故郷に帰ってきた栞が紡いでいく、最後には泣いてしまう悲しいような暖かいような色々な感情が入りまじる小説です。

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