吉本ばななおすすめ小説ランキング【読書好き21人に聞いた!】

吉本ばななおすすめ小説ランキング【読書好き21人に聞いた!】

2位:デッドエンドの思い出 2票

つらくて、どれほど切なくても、幸せはふいに訪れる。かけがえのない祝福の瞬間を鮮やかに描き、心の中の宝物を蘇らせてくれる珠玉の短篇集。
(Amazon商品説明より)

『デッドエンドの思い出』の感想

にーすけ

優しくてフワフワした2人の少し切ないお話。
生きることの大変さの中にある幸せとは何かを教えてくれるような気がする。

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悲しい、というより切ない感じの話が多い短編集。
たまに読み返したくなる一冊です。
『デッドエンドの思い出』の基本情報
出版社 文藝春秋
出版日 2006/07/07
ページ数 245ページ
ジャンル 恋愛
発行形態 単行本、文庫、電子書籍

2位:TUGUMI 2票

病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と育った海辺の小さな町へ帰省した夏、まだ淡い夜のはじまりに、つぐみと私は、ふるさとの最後のひと夏をともにする少年に出会った―。少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。第2回山本周五郎賞受賞。
(Amazon商品説明より)

『つぐみ』の感想

まるまるこ

思春期真っ盛りの中学生時代に初めて読み、心を揺さぶられました。
読み返すたびに、あの頃の形容しがたい気持ちがふわっと蘇ってきます。

たんぽぽ

迷わず
あの夏のきらめきは毎年懐かしくなるし、つぐみの可愛さと強さは思い出すたび、厳しくも心強く励まされます!
『つぐみ』の基本情報
出版社 中央公論新社
出版日 1992/03/01
ページ数 245ページ
ジャンル 青春
受賞 第2回山本周五郎賞受賞
発行形態 単行本、文庫、電子書籍

3位:なんくるない 1票

沖縄には、神様が静かに降りてくる場所がある―。心ここにあらずの母。不慮の事故で逝った忘れえぬ人。離婚の傷がいえない私。野生の少女に翻弄される僕。沖縄のきらめく光と波音が、心に刻まれたつらい思い出を、やさしく削りとっていく…。なんてことないよ。どうにかなるさ。人が、言葉が、光景が、声ならぬ声をかけてくる。なにかに感謝したくなる滋味深い四つの物語の贈り物。
(Amazon商品説明より)

『なんくるない』の感想

nina

沖縄を舞台にした4つのお話。
読み進めるうちに、日々の喧騒から離れ、沖縄のぬるい風を感じられて、生きるって、人ってなんだかいいなと思えたり、自分のちょっとした心の動きに気づけたり。
『なんくるない』の基本情報
出版社 新潮社
出版日 2007/05/29
ページ数 260ページ
発行形態 単行本、文庫、電子書籍

3位:アルゼンチンババア 1票

街はずれの廃屋みたいなビルに住む、変わり者で有名なアルゼンチンババア。母を亡くしてからしばらくして、みつこは自分の父親がアルゼンチンババアとつきあっているという噂を耳にする。思い切ってアルゼンチンビルを訪ねたみつこが目にした、風変わりで愛しい光景。哀しみを乗り越えていっそう輝く命と、真の幸福の姿を描く大傑作。
(Amazon商品説明より)

『アルゼンチンババア』の感想

pinx

非現実的だけど生死や人間模様、男女関係について考えさせられる作品!
『アルゼンチンババア』の基本情報
出版社 幻冬舎
出版日 2006/08/01
ページ数 80ページ
発行形態 単行本、文庫、電子書籍

3位:イルカ 1票

妊娠、出産…よしもとばななの新境地!まだこの世にやってきていないある魂との出会いの物語。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
(Amazon商品説明より)

『イルカ』の感想

月埜(つきの)

命の悲しみや喜びが描かれている。
登場人物皆が、それぞれ抱える事情はあってもイキイキとしている。
穏やかな気持ちになれる一冊。
『イルカ』の基本情報
出版社 文藝春秋
出版日 2006/03/20
ページ数 256ページ
発行形態 単行本、文庫、電子書籍

3位:ふなふな船橋 1票

父親は借金を作って失踪し、母親は恋人と再婚することに。15歳で独りぼっちの立石花は、船橋で暮らす決断をする。それから12年、書店の店長をやり、恋人との結婚を考えながら暮らす花に、再び悲しい予感が…。だが彼女は、暗闇の中にいても、光を見つけていくのだった。
(Amazon商品説明より)

『ふなふな船橋』の感想

蜜柑

私も小さい頃、祖父に買ってもらったぬいぐるみを今でも毎日一緒に寝て、失恋した時も話しかけたりしていたので、とても胸にきました。
前向きになれる本でした。
辛い事があった時、読んだらきっと救われて泣いてしまうと思います。
『ふなふな船橋』の基本情報
出版社 朝日新聞出版
出版日 2018/03/07
ページ数 248ページ
発行形態 単行本、文庫、電子書籍

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