チェンソーマン ネタバレ最新話94話感想【デンジ、悪戦苦闘!マキマさんがとった”まさか”の行動とは!?】

チェンソーマン ネタバレ最新話94話感想【デンジ、悪戦苦闘!マキマさんがとった”まさか”の行動とは!?】

前回93話では、デンジが「チェンソーマンになりたい」という新たな夢を見つけた。

「毎朝ステーキが食いたい」「5人も10人も彼女が欲しい」。

そんな最低な欲望を叶えるため、マキマさんとの直接対決に挑むデンジ。

デンジのカムバックに不快感を隠せないマキマさんに、デンジはどう立ち向かうのか?

復活の武器人間も入り乱れた一大血戦の幕が上がる!

『チェンソーマン』最新話94話のネタバレありの感想とあらすじをお送りする。

92話 93話 94話 95話 96話
チェンソーマンファンのあなたへ

『チェンソーマン』の最新刊9巻はもう読みましたか?

見どころは次の3つです!

  • 束の間の平穏。早川家は北海道へ!
  • マキマさんの正体が判明!ついに動き出す銃の悪魔!
  • 最悪の未来。早川アキvsデンジ開幕!

集中して漫画を楽しむには単行本がうってつけです。

『チェンソーマン9巻』は通常460円。

でも、「U-NEXT」なら無料トライアル登録時にもらえる600ポイントを使って1冊無料で読むことができます!

「登録が面倒」と思うかもしれませんが、実際に登録にかかった時間はたったの2分でした。

本屋さんに行ったりネットショップで買うよりずっと早く読めますよね?

キャンペーンは今月までの「期間限定」かもしれないので、ぜひこのチャンスを活かして『チェンソーマン9巻』を1冊通して楽しんでください!

チェンソーマンを無料で♪いつでも解約可!

U-NEXTで今すぐ読む

『チェンソーマン』最新話94話の感想・あらすじ(ネタバレ)

チェンソーマンVS武器人間ズ&ゾンビ軍団!多勢に無勢のバトルスタート!

名もなき墓地で向かいあうデンジとマキマさん。

デンジはすでにチェンソーマンに変身しており、マキマさんも背後の武器人間たちを変身させている。

お互いに臨戦態勢といったところだろうか。

と、思いきや墓地の地下から無数のゾンビが出現してきた!

もちろんマキマさんの仕業だ。

ゾンビはデンジの背後と側面に移動し、包囲網を築きあげる。

前門のマキマさん&武器人間、後門のゾンビ。

なんと恐ろしい布陣だろうか。

それにしてもマキマさんはゾンビの悪魔がお気に入りなのだろうか…パワー戦でも使っていたし。

さて、物量で圧倒的なハンデを負ったデンジはどうするのか?

そう読者が思った矢先、デンジが両腕のチェンソーを勢いよく地面に突き立てた。

直後、背後の地盤が持ち上がり、ゾンビたちを丸ごと吹っ飛ばす!

地盤を見てみると至るところにチェーンが巻きついている。

これはかつてビームが話していたチェーンの有効活用だ。

かつてのチェンソーマンはチェーンを飛ばして高速移動や敵の拘束に利用したという。

ここに来てデンジもチェンソーマン本来の戦闘テクニックを会得したようだ。

ビームに教えてもらった時はまさかのシャークネードだったが…デンジはたしかに成長している。

デンジはチェーンを巻きつけた地盤の塊を正面に投げつける。

標的はもちろんマキマさんだ。

マキマさん「ふぅん」

チェンソーの応用に感心した様子のマキマさん。

そんな彼女を守るように飛びだしたのは、武器人間のサムライソードと剣だ。

すさまじいスピードで地盤をコマ切れにする2人。

だが、その地盤に隠れてデンジが突進を仕掛けた!

すれ違いざまにサムライソードと剣に一撃を浴びせるデンジ。

予測不可能の一大血戦は、デンジの奇想天外なアイディアで幕を開けた。

武器人間ズの猛攻。弱体化が隠せないチェンソーマン

ひとまず成功したデンジの奇襲。

しかしマキマさんもやられっぱなしではない。

サムライソードと剣にダメージを与えたデンジだったが、その背中を武器人間の1人、槍が狙っている。

デンジの無防備な背中を、槍の一刺しが容赦なく貫いた!

「ギャアアアッ!!」

たまらず苦痛にあえぐデンジだが、武器人間たちの反撃はまだ終わらない。

串刺しにされたデンジを挟み撃ちにするように、ボムと弓…レゼとクァンシが迫る!

因縁が深い両者の追撃。

特にレゼとは恋に落ち、一緒に逃げようと約束までした仲だ。

だが、今のデンジは迷わない。

「オ ぎいい オラア!!」

チェンソーマンになるため、クソみたいな夢を叶えるため、ボムと弓をためらいなく切り裂く!

2人を返り討ちにし、デンジは態勢を立て直す。

それを待ってたと言わんばかりに、今度は武器人間の弓が牽制の矢を放つ。

さらにゾンビ軍団がデンジに突撃、覆いかぶさるように襲いかかる。

ここまで善戦していたデンジだが、やはり数の差は大きい。

無数とも思えるゾンビたちの襲撃を捌ききれず、デンジはゾンビの山に埋もれてしまう。

その光景を遠目に眺めるマキマさん。

彼女は状況をクールに分析していた。

「前より相当弱くなってるねえ…」

世界中がチェンソーマンをヒーローとして受け入れ限り、デンジの弱体化はさけられない。

もうデンジを恐れる必要はどこにもない、とマキマさんは結論づけた。

戦いを終わらせるためか、武器人間の1人、火炎放射器がゾンビの山に火を放つ。

炎上するゾンビの山。

ゾンビもろともデンジを燃やす作戦だ。

デンジは火炎から脱出するため、チェーンを近くの墓に巻きつけての高速移動を実行。

勢いのまま火炎放射器と弓に接近し、2人の首を切り落とす!

だが、反撃はそこまでだった。

首を落とされながらも、弓の攻撃がデンジの胸を貫く。

力尽きたデンジは血だまりに膝をつき、そのまま仰向けに倒れこんでしまう。

デンジを蘇生させるマキマさん。戦いはまだまだ続く

致命傷を受けて倒れたデンジ。

デンジにとって決死の戦いだったが、結局マキマさんには指一本さわれなかった。

岸辺隊長の言うとおり、マキマさんと戦う=殺される運命だったのだろうか。

身動きひとつとれないデンジの姿を見つめるマキマさんが、”まさか”の行動を始める。

右手の人差し指を自分の左手に向けて…

「ぱん」

そのまま左手を撃った。

え、なんで?

奇行にボーゼンとする読者の疑問はすぐ明かされた。

マキマさんは自分の左手からしたたる血を、デンジの口に流し始めたのだ。

そう、マキマさんはデンジを蘇らせるつもりだ。

「ちゃんと私の手で殺してあげる

一緒に殴り合おう」

この決着に一番納得していないのはデンジではなく、マキマさんだった。

武器人間やゾンビで殺しただけでは、もはやこの不快感は拭い去れない。

自分の手でデンジを殺さなければ満足できないほど、マキマさんの怒りは深いのだ。

デンジにとってこれは生き地獄の始まりか、それとも千載一遇のチャンスになるか。

少なくとも、今のマキマさんが慢心しているのは確かだ。

その隙をデンジのチェンソーが突き、抉り、切り裂けるだろうか?

来週の『チェンソーマン』で起こるだろう”まさか”に期待せざるをえない。

 

スプラッタ&ハイスピードバトルでページをめくる手がついつい速くなった『チェンソーマン』94話。

今週はデンジの工夫も光り、誌面で読んでこその迫力がたまらない回だった。

ぜひ今週の週刊少年ジャンプを買って、その迫力を実際に感じてみてほしい。

では次回95話の感想記事もお楽しみに!

この記事を読んだあなたにおすすめ!

92話 93話 94話 95話 96話