ハイキュー!! ネタバレ最新話396話感想【日向、秘伝の奥義「左手ツーアタック」をお披露目!】

ハイキュー!! ネタバレ最新話396話感想【日向、秘伝の奥義「左手ツーアタック」をお披露目!】

前話395話では、牛島のさらなる進化について触れられた。

親友の天童やかつて戦った岩泉が彼に求めたのは「それなりに活躍すること」ではなく「圧倒的な活躍を見せること」。

自分に期待する人たちとの出会いや、父に「左利き」というギフトを守ってくれたことを「幸運」ととらえ、バレーを見てくれる人のために真摯に努力を続ける姿勢が印象的だった。

かつての戦友たちの進化を紹介するターンは前回で終わり。

今回から『ハイキュー!!』は物語の佳境を迎える。

1人1人が存在感を放つ選手たちが暴れる白熱の試合をご覧いただこう。

オールスター感満載の『ハイキュー!!』最新話396話ネタバレあり感想、あらすじをお送りする。

394話 395話 396話 397話 398話
「ハイキュー!!が好き!」という方に朗報です。
今なら電子書籍サービス「U-NEXT」で『ハイキュー!!』最新43巻を無料で読むことができます。

単行本は通常460円ですが、U-NEXTなら無料トライアル登録時にでもらえる600ポイントで、1冊無料で読むことができます!

しかも、今すぐ自宅で。

電子書籍で漫画を読んだことがない方も、試しに使ってみて損することはないと思うので、この機会にぜひチェックしてみてください!

無料キャンペーンは今月までかもしれません。

ハイキュー!!を無料で♪

U-NEXTで今すぐ読む

またU-NEXTなら、最新巻が読めるだけでなく『ハイキュー!!』のアニメも見放題!

こちらも無料トライアル期間に1〜73話(「TO THE TOP」編)まで観ることができるので、「ハイキュー!!のアニメをもう1度観返したい!」という方はぜひストリーミングでお楽しみください!

ハイキュー!!を無料で♪

U-NEXTで今すぐ観る

↑1話〜73話までイッキに観返そう!↑

『ハイキュー!!』最新話396話の感想・あらすじ(ネタバレ)

「繋がなかったら殺す」

BJ(ブラックジャッカル)対アドラーズの試合は、第3セット、BJのセットポイントを迎えていた。

BJには、日向・宮・木兎・佐久早・明暗、犬鳴、トマス。

アドラーズには、影山・牛島・星海・昼神・ソコロフ・ロメロがいる。

次の1点は極めて重要!

アドラーズのソコロフのサーブ。

トマスがナイスレシーブ。

宮の正確なセットアップを、佐久早が天性のグニャグニャ手首で強烈なスピンをかけたスパイク!

牛島はしっかりと腕に当てるも、ボールの軌道はコート外に外れる。

ここで第3セット終了かと思いきや、

渾身のフォロー、ロメロッ

世界のエース、ニコラス・ロメロが足でボールを蹴り上げる!

ロメロ「Pega!!」

ボルトガル語で「繋げ!」ということらしいが、選手たちにはその知識がない。

彼らは全員このように解釈をした。

繋がなかったら殺す

普通言葉って、意味がわかって通じるから何かを託せるものだと思うが、ここでは逆に意味がわからないからこそ、より強くメッセージが伝わった。

たぶん、みんな「そう言ってほしかった」のだと思う。

星海「当然だ」

セッターのあげたボールではないが、しっかりと強打で返す。

日向「生活がかかっているバレー!!」

ワクワクした顔でしっかりオーバーレシーブ。

木兎「皆強くて楽しいなあ!!

強いやつぜんぶ倒す!!」

ブロックの内側、超インナースパイクが炸裂!

それでも、待ち構えていたロメロは拾い、影山のパーフェクトなセットアップ。

牛島「俺の方が強い」

強烈な大砲のようなスパイクでブロックを弾き飛ばした!

日向、秘伝の奥義「左手ツーアタック」をお披露目!

だが、終わっていない!!

命をかけるように一球一球に向き合う彼ら、しかもセットポイントとなれば、全選手が100%の力を出してボールを繋ぐ。

簡単に終わるはずがない。

コート外に落ちそうなボールを拾った宮はセッティングをこの男に託す。

翔陽くん!!!

ジャンプしながらのセッティング、日向は佐久早・木兎・明暗の誰にあげるのか?

影山はツーアタックも警戒。

そこで日向が選んだのは、「左からのツーアタック」!!

え、左、だと…?

そんなこと、できるの…?

速報です。

日向翔陽、左からのスパイク、イケます。

これを見たときの影山のヒリヒリしている顔!

月島の苦虫を噛み潰したような顔と言ったらもう!

第3セットラストはとびきり小さな怪物が掻っ攫いました。

これでセットカウント2-1。

BJが勝利に王手!

プロの世界。「がんばったで賞」はいらん

白鳥沢学園の監督、鷲匠先生の名言がある。

高さというものに対する圧倒的な…’餓え’。

意識していようといまいと、ポジティブなものだろうとネガティブなものだろうと、絶対にそれはあるんだ。

俺達に体格の代わりに与えられたものこそ、その餓えなんだよ

牛若や佐久早は、恵まれたものが多いエリートで、その幸運を「ギフト」と認識し、強くなることを「責務」と捉えた。

彼らとはまるで反対の位置に「小さき者」は存在する。

重要な素質がひとつ与えられなかったことを「補い」、劣位を覆そうとする「野心」と「逆転の発想」こそが武器である。

 

どのスポーツも、プロの世界はシビアだ。

宮は思う。

点を獲ったら褒めてくれ。

獲れんかったら罵ってくれ。

「がんばったで賞」は要らん。

賞賛か罵声か。どっちかでええねん

ハイブリットサーブが決まる。

 

山口「スタートからずっとトップギアって感じだったけど、さっきのラリーからさらにもう一段ギアが上がった感じがする」

世界のスター選手の「繋げ」いや、「繋がなかったら殺す」が、若き新星たちの力を引きずり上げる。

彼らはどこまで進むのか。

 

今回も激しい試合展開と高い能力のぶつかり合いで刺激たっぷりの『ハイキュー!!』。

選手1人1人の鬼気迫り、楽しげな表情をまだ漫画で見ていない方は、ぜひ「週刊ジャンプ2020年27号」を買って読んでもらいたい!

それが漫画の業界や漫画家さんたちの支えにもなる。

次回の『ハイキュー!!』感想記事もお楽しみに!!

この記事を読んだあなたにおすすめ!

ハイキュー!! 人生の役に立つ名言・名セリフ10選
394話 395話 396話 397話 398話