ハイキュー!! ネタバレ最新話400話感想【日向VS影山、より長くコートに立てるのは!?】

ハイキュー!! ネタバレ最新話400話感想【日向VS影山、より長くコートに立てるのは!?】

前話399話では、影山のクレバーなプレーが炸裂!

ネット際、ツーアタックを繰り出すことを仕草で相手に悟らせた上であえての「ロングプッシュ」!

一流の選手達もこれには騙される。

「強くなればどんどん試合できるよ」という祖父の言葉に支えられ続けた影山は、国内最強の選手たちが集う場所にいられることに最高の喜びを感じていた。

『ハイキュー!!』最新話400話ネタバレあり感想、あらすじをお送りする。

398話 399話 400話 401話 402話
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『ハイキュー!!』最新話400話の感想・あらすじ(ネタバレ)

妖怪世代がなんぼのもんじゃい!

日向、影山、木兎、牛島、宮、佐久早らの世代を「妖怪世代」(モンスタージェネレーション)と呼ぶ。

個性溢れ、技術もメンタルも研ぎすまされた選手たちが輩出された世代だ。

しかし、世代は違えども、BJのリベロ犬鳴も負けてない。

若い世代が暴れだすと、ベテラン勢もそれだけ刺激を受けるのだ。

なんぼのもんじゃいィッ

影山の強烈なサーブを上げた犬鳴のナイスレシーブは、宮のセッティングを経て木兎に渡り、ブロックの間を強烈なスパイクが突き抜け……ない!?

なんと、昼神兄がナイスブロック!

スパイカーに怪しまれない程度のギリギリの「間」にボールを誘ったところで、見事なドシャっとを見せてくれた。

高度な駆け引きはむしろベテラン勢の得意とするところ。

「モンジェネ」(妖怪世代)がなんぼのもんじゃい!

と、言葉に出さずともプレーで語る。

努力の結晶、佐久早聖臣

アドラーズのポイントとなり、4回目の影山のサーブだ。

研ぎ澄まされたものだけの窒息しそうなコートだ

佐久早は驚異の集中状態で、影山から放たれた強烈な球を難なくいなす。

不快なものが無くてとてもいい

潔癖症、完璧主義。

不快なものへのセンサーが鋭い佐久早もこの空間はお気に召したようだ。

相手の強さに対するネガティブな感情は皆無である。

自分が上げたレシーブから、再度スパイクを打ち込み得点する。

井闥山学院のモットー「努力」の結実こそが、佐久早聖巨その人である。

進化版・木兎光太郎を見よ!

先ほど、どしゃっとを食らった木兎。

高校時代ならヘコんでしまい、プレーも投げやりになっていただろう。

しかし、今の彼は「ただのエース」。

当然のごとく、プレー間の10秒で気持ちを切り替え、次のポイントに全集中する。

「感情にムラがある」というのが彼の唯一とも言える弱点は克服。

その上で周囲に活力を与える抜群のプレーを見せるのが木兎の強みである。

一球入魂

梟谷学園のモットーは、次に放たれた「元気球」に体現される。

爆速のスパイクが相手コートに叩き込まれるかと思いきや、完璧な脱力からこぼれるネット際に落とすフェイントでポイント!

これが進化版・木兎光太郎だ!

強者を背中で示す牛島若利

「ここにはおれもいるぞ」と主張するのは、牛島若利だ。

影山の完璧なセッティングに期待以上の猛烈なスパイクにエネルギー変換する。

リスクを追ってチャレンジしたフォームチェンジ。

牛若の前に立った壁は無情にも崩れ、BJのコートにボールが落ちる。

無言で示す白鳥沢の看板フレーズ

強者であれ

が背中に見える。

新しいチャレンジを忘れない宮侑

影山ばかりが天才ではない。

BJ側のレシーブが乱れてコート際に落ちたボール。

それをしっかりと「十本の指」で掬い上げた宮と、すでに地面を蹴り空中姿勢に入っていた日向は、長年のチームメイトのごとき素早さで意思を通じ合わせていた。

ウシロマイナス’定型外’(ていけいがい)

春高で宮兄弟が試合中に実現した超トリッキープレーを、このタイミングで繰り出す宮。

思い出なんかいらん

これまでの努力は身体にすでに宿っている。

その上で「今何をするか?」という姿勢こそが未来を決めるのだ。

新しいことにチャレンジし続ける姿勢が、宮と日向の相性の良さを物語る。

それすら読んだ影山の腕の位置をしっかりと見極め、日向のスパイクが決定打となり、BJマッチポイント。

日向VS影山、より長くコートに立てるのは!?

ポイントの応酬は続き、再度BJのマッチポイントが訪れる。

本試合における最重要局面において、力を出し切れない選手はここにはいない。

むしろ全員が「ゾーン」に入っている。

宮のハイブリッドサーブからポイントが始まる。

星海のレシーブは相手コートを超えようとするも、そこで影山がワンハンドで上げたのはロメロ!

予想を超える場所から超えて現れ、全員の視線を奪ったところで、完璧に勢いを殺したフェイント。

それを拾う日向。

ニンジャ…!

とロメロは日向を改めて強者認定する。

そして、木兎がアンダーで上げたボールはネットを挟んだ日向と影山の中央に!

飛べ

烏野高校で「変人コンビ」と呼ばれた2人。

中学の試合で影山に勝てなかった日向。

高校1年の春高で日向より長くコートに立ち続けた影山。

今、より高く飛び、より長くコートに立てるのは、どっちだ?

 

今週の『ハイキュー!!』、いかがだっただろうか?

セリフ以上に絵で魅せる展開が続く熱い試合シーン。

ぜひ今週の「ジャンプ」であなたの目で体感してもらいたい!

来週はなんと巻頭カラーを飾り、26ページの大増量。

次回の『ハイキュー!!』最新話感想記事もお楽しみに!!

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