呪術廻戦 ネタバレ最新話113話感想【甚爾、息子・恵に名前を問う】

呪術廻戦 ネタバレ最新話113話感想【甚爾、息子・恵に名前を問う】

前回112話では、15本の指を取り込んだ宿儺が復活。

美々子と菜々子は「夏油傑を解放してほしい」と宿儺に懇願するも、それが彼の機嫌を損ね、2人仲良く惨殺された。

その後、宿儺は漏瑚に「おれに一撃でも当てられたら、呪霊の下について渋谷の人間を全員抹殺してやる」というゲームを提案。

今回は宿儺vs漏瑚は描かれないが、伏黒恵、甚爾の親子対決が見どころとなる。

『呪術廻戦』最新話113話「渋谷事変㉛」のネタバレありの感想お楽しみあれ!

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『呪術廻戦』最新話113話の感想・あらすじ(ネタバレ)

恵、「脱兎」で撹乱するも甚爾は勘で刺突を繰り出す!

伏黒恵vs伏黒甚爾。

あたりは人っ子一人いない絶好の戦闘フィールドとなっていた。

それもそのはず、狗巻が気を利かせ、うじゃうじゃいた改造人間やその他一般人を掃けさせたのだから。

恵は思う。

想像するんだ

コイツに勝つ想像(イメージ)

しかし、殺されるイメージしか湧かない恵。

そりゃあそうだろう、相手は先輩たちですら苦戦していた特級呪霊をいとも簡単に祓ってみせた男なのだ。

游雲を構える甚爾。

彼の突きを繰り出されたらひとたまりもない。

恵はひとまず逃げる道を選択する。

「脱兎」!!

次の瞬間、白目を向いた何百もの兎が恵を覆い隠す!

大量の兎を身にまとったことで、そう簡単に居場所は分かるまい。

だがその考えは甘かった。

なんと、甚爾は直感で刺突し、兎畑に大きく風穴を空けてきたのである!

間一髪で避けた恵、かなり危なった。。。

あと0.1秒でも遅れていたら、明らかにお陀仏だったことが伝わってくる緊迫感あるシーンだった。

甚爾に背中を向け、恵は路地裏へ逃げる。

家入、重傷者を反転術式で救う

一方そのころ、首都高速3号渋谷線渋谷料金所では、家入硝子と夜蛾学長が雑談中。

どうやらここは負傷者を手当する療養所のようだ。

護衛のための呪骸も4匹確認できる。

先に敵にやられていた伊地知と猪野は家入の反転術式で一命を取り留めた模様。

無事でなによりだ!

家入さえいれば、たいていの負傷は回復できる。

殺るか殺られるかの戦場において、これほど心強いことはないだろう。

恵、肉を切らせて骨を断つ作戦失敗

恵vs甚爾に戻る。

作戦通り、甚爾を誘導し、一直線の路地裏に連れてくることに成功した恵!

相手はあの特級呪霊・陀艮を屠った化け物、正攻法では勝ち目がない。

弱者には弱者の戦略がある。

一直線の道でなら、どれだけ相手が強くても攻撃の向きは絞られる。

あとはタイミング。

恐らくコイツは真希さんの完成形だ

目で追うな タイミングだ

呼吸を整え、相手の一挙一動を見逃すまいという真剣な表情を浮かべる恵。

次の瞬間、目にも留まらぬ速さの甚爾の突きが恵の心臓めがけて繰り出される!

一瞬反応が遅れた恵だったが、問題なし、足元の影を解放し、甚爾の片足はまんまとすっぽりはまる。

片足のバランスが崩れたことで、突きの軌道が逸れ、致命傷を免れた恵。

まずは第1段階クリア!

お次は腕をがっしり掴んで、ゼロ距離からの突きをお見舞いする!!

「よしっ命中した!」と思ったが、そこはさすがの甚爾。

なんでこれが避けられんだよ!!

軽々とかわし恵と距離を取るのだった!

頼みの綱、肉を切らせて骨を断つ作戦はこうして失敗に終わった。

さあ、もう打つ手はない!

どうする、恵!!

甚爾、息子・恵に名前を問う

降霊術の暴走で死ぬまで殺戮を続ける化け物になった甚爾。

生前の記憶がなく、今まさに殺そうとしているのが実の息子だということさえ分かっていない。

はずだった。

突如彼の脳内で昔、直毘人と息子・恵の術式の有無などを話した記憶が流れる。

ほんの一瞬の回想だったが、それで奇跡的に自我を取り戻した甚爾。

対峙する恵にこう問う。

オマエ 名前は

これまで一言たりとも人間の言葉を発してこなかった正体不明の敵に突然名を尋ねられ困惑する恵はつぶやくように答える。

……? 伏黒……

それを聞いた甚爾は心底嬉しそうに、

禅院じゃねぇのか

よかったな

そう答えたかと思うと、手に持っていた游雲を頭に突き刺し、自害してしまう。

最初で最後の親子の会話、あまりにも短すぎるものだったが、甚爾にとってはそれだけで充分だったようだ。

人生での心残りを片付け、自ら逝った、彼の最後の笑顔が脳裏に焼き付いて離れない。

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