呪術廻戦 ネタバレ最新話115話感想【宿儺、日下部らに絶対遵守の命令を下す】

呪術廻戦 ネタバレ最新話115話感想【宿儺、日下部らに絶対遵守の命令を下す】

前回114話では、夏油傑の遺志を継ぐ者たちと日下部・パンダが接触。

人数では劣っているが、実力的に見れば大したことはないと判断した日下部は戦うことを決意。

まさに戦いが始まろうとしたそのとき、突如ビルが爆発、空中には吹き飛ばされ血を吐く漏瑚とそれを追う両面宿儺の姿が!

今回は両面宿儺と漏瑚の一騎打ちが見どころとなる。

『呪術廻戦』最新話115話「渋谷事変㉝」のネタバレありの感想をお送りする。

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『呪術廻戦』最新話115話の感想・あらすじ(ネタバレ)

両面宿儺の前では赤子同然の漏瑚

両面宿儺vs漏瑚は空中戦に突入!

誰の目から見ても、漏瑚に勝ち目がないことは明らか。

だがしかし、漏瑚にも矜持がある。

まだまだ諦める気配がない、目が死んでいない!

炎を噴射しようと両手を構える漏瑚。

刹那、肘から下をバラバラに切断されてしまう。

続けざまに漏瑚の顔を掴んで、そのままビル屋上へ叩きつける宿儺。

ゆうに30階以上ある高層ビルだが、漏瑚は一番下の階まで一気に叩きつけられる。

これだけでも宿儺のパワーの異次元さが伝わってくるだろう。

膝をつき、大量に吐血する漏瑚を尻目に宿儺は余裕の表情。

ほら頑張れ頑張れ

俺が飽きるまで何度でも付き合うぞ?

五条悟といい、宿儺といい、斜め上にハズレた強者の前では特級呪霊の漏瑚が可愛く見えてきて少し笑える。

宿儺、日下部らに絶対遵守の命令を下す

一方そのころ、日下部・パンダはと言うと。

両面宿儺・漏瑚の空中戦を見て事態の深刻さに気付いた様子。

この場にいては命がいくつあっても足りない。

そう瞬時に判断した2人はダッシュで逃走!

だがしかし、夏油一派の雑魚2人が通せんぼする。

日下部はシン・陰流「抜刀」でまたたく間に2人を斬り伏せ、呪詛師に聞こえるように今の状況がどれだけやばいか手短に伝える。

特級同士が殺り合ってる!!

蟻んこの上で象がタップダンス踊ってんの!!

一応言っとくけど 俺達が蟻な!!

斬新で分かりやすくクスッと笑える例え笑

蟻と象、かなり上下関係がある。

どうこねくり回しても、蟻が象に勝つことはできない。

逃げ惑うしかないのだ。

さっさと逃げ

日下部の叫びは、瞬間移動してきたかのように現れた宿儺の言葉に遮られてしまう。

ならん

パンダは思い切り口を開けて「あ、終わった」という表情を浮かべている。

日下部も他の夏油一派の幹部も同様だ笑

続けて宿儺は絶対遵守の命令を言い渡す。

これより四方一町の人間全員

俺が「よし」と言うまで動くのを禁ずる

禁を破れば勿論殺す

ひぃいいいーーー!!

怖すぎる、怖すぎるよ宿儺さん…

宿儺の前では人間はおもちゃに過ぎないのだ。

静止する日下部たちの頭上に宿儺を狙って漏瑚が放った極ノ番「隕」が迫る。

字の通り、炎を纏った巨大な隕石による攻撃だ。

一刻も早く退避したい、けれども宿儺の「よし」の掛け声があるまで一歩も動けない日下部たちは大ピンチ!

宿儺はギリギリのギリギリまで焦らす。

まだだぞ

まだまだまだ

よしっ

最後の「よしっ」を言うときの宿儺の満面の笑みと言ったらもう笑

隕石が衝突する。

あたり一面、見渡す限り焼け野原となった。

日下部・パンダらの消息は不明だ。

どうか無事でいてくれ!

宿儺の謎の術式効果は「炎」?

宿儺といえど無傷では済むまい

大技を出し終え、したり顔の漏瑚。

これまでざんざん力の差を見せつけられてきたのだ、これが本心であるわけがない。

ただ、そう言い聞かせないと戦意を保てないのではないかと思った。

もちろん、宿儺には極ノ番「隕」は当たっていなかった。

宿儺に飽きられてしまえば即抹殺される漏瑚。

いつ飽きられるか見ていてハラハラドキドキが止まらない。

だがせっかく興が乗ってきた所だ

オマエの得意で戦ってやろう

どうやら宿儺はすこぶる機嫌が良いようだ、安心した笑

宿儺は謎の術式を唱える。

「■」「開(フーガ)」

!?

漏瑚も我々読者と同じ反応を示していた笑

驚く漏瑚の目にうつったのは左手に炎を宿す宿儺の姿だった。

炎と宿儺、純粋に似合っていると思った。

様になっているのでぜひジャンプを買ってその目で確かめてみてほしい。

続けて意味深な言葉を残す宿儺。

そうか 知られているものと思っていたが

そもそも呪霊 知らぬはずだ

これは一体どういう意味なのだろうか。

斬撃と切断能力に加え、炎までも操るとは。

指を取り込む度にその強さを増す宿儺、あな恐ろしや。

火力勝負といこう

宿儺が漏瑚と同じ構えをする。

2人の炎対決がいま始まる。

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