呪術廻戦 ネタバレ最新話117話感想【最強の式神・八握剣異戒神将 魔虚羅顕現!】

呪術廻戦 ネタバレ最新話117話感想【最強の式神・八握剣異戒神将 魔虚羅顕現!】

前回116話では、宿儺vs漏瑚が決着した!

セリフが一切ない緊張感溢れる宿儺と漏瑚の睨み合い。

今際で漏瑚の心の中に現れた花御と陀艮。

漏瑚の弱さを指摘する宿儺だったが、「誇れ オマエは強い」と意外にも漏瑚の実力を評価する言葉をかけた。

それを聞いた漏瑚は嬉しさのあまり落涙。

呪いの王に強さを認められ自尊心を刺激されたまま、漏瑚は炎の中で朽ちていった。

今回はサイドテールの呪詛師と伏黒恵の戦闘の気になる続きが見どころとなる!

『呪術廻戦』最新話117話「渋谷事変㉟」のネタバレありの感想とあらすじをお送りする。

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『呪術廻戦』最新話117話の感想・あらすじ(ネタバレ)

「十種影法術」式神の調伏は複数人でも行える!

満身創痍の伏黒がサイドテール男に「十種影法術」の解説をするところから物語は始まる。

前回は伏黒が頭から血を流し、気絶していたシーンが描かれたが、今回はそれより数分時を遡っている。

伏黒が語った術式の内容はこうだ。

  • 「十種影法術」は最初、2匹の玉犬(式神)のみ使用できる
  • それ以外の式神を使うには、術師と玉犬で、対象となる式神の調伏を済ませる必要がある
  • 式神の調伏は複数人で行うことも可能
  • ただし複数人での調伏はその後、無効扱いとなる

なるほど、「複数人での調伏」というのがキーワードとなりそうだ。

伏黒は言う。

でもな意味はないなりに使い方があるんだ

この窮地を脱する勝機が伏黒には見えているようだ。

五条家と禪院家が犬猿の仲の理由とは?

場面は回想シーンへ一旦変わる。

呪術高専の一室で、伏黒と五条悟が会話をしている。

五条は興味深い問いかけを伏黒にぶつける。

なんで五条家と禪院家が仲悪いか知ってる?

この問に「そもそも仲悪かったんですか?」と伏黒は返すが、読者の我々も同意見だろう。

これまで五条家と禪院家が犬猿の仲という描写は1度たりともなかった。

五条曰く「バチバチ」の仲だそうだ(笑)

一体両家に過去どんな出来事があったのか。

五条が語ったその理由はこうだ。

  • 江戸時代(慶長?)当時の両家の当主が御前試合で殺り合って2人とも死んでしまった
  • そのときの五条家当主は悟と同じ「六眼と無下限呪術の抱き合わせ」
  • そして禪院家の当主の術式は伏黒恵と同じ「十種影法術」

驚愕の事実が明らかになった。

江戸時代からずっと犬猿の仲だったということか。

両家が犬猿の仲になったときの当主と全く同じ能力の2人が呪術高専で生徒と教師という立場で関わっているのは面白い。

五条がその話を伏黒にした狙いは、「強くなってよ ぼくに置いていかれないくらいに」ということを伝えるためだろう。

つまり「十種影法術」を完璧に使いこなせるようになれば、江戸時代の禪院家の当主のように、六眼と無下限呪術を併せ持つ五条にも匹敵するほどの術師になる可能性が伏黒には眠っているということだ。

伏黒恵の今後のさらなる進化が楽しみになる回想だった。

最強の式神・八握剣異戒神将 魔虚羅顕現!

場面は変わり、再度伏黒vsサイドテール男へ。

「十種影法術」の調伏の解説の続きを始める伏黒。

今回の肝となるセリフが飛び出す。

式神は調伏しないと使えないが

調伏するためならいつでも呼び出せるんだ

もう1つ。

歴代 十種影法術師の中にコイツを調伏できた奴は1人もいない

これが伏黒のこれまでずっと使わなかった奥の手だろう。

制御不能の最強の式神を顕現させるため、伏黒は詠唱する。

布瑠部由良由良 八握剣異戒神将 魔虚羅(ふるべゆらゆら やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)

暗記して伏黒になりきって、唱えたくなるような名前だ。

顕現したその式神の見た目は、人間を基準とするならば、目があるところから翼がギュインと4つ生え、頭からは船の舵のようなものが刺さっている。

背丈は伏黒の3〜4倍。

上半身は裸で筋肉隆々な様子が見て取れる。

すなわち、恐ろしく強そうなオーラを発している式神である。

調伏は複数人でも行える、伏黒はそう言った。

今回の複数人は、サイドテール男と伏黒の2人だ。

今から俺とあの術師でこの化物を倒さねばならない!!

サイドテール男は突如、絶体絶命の窮地に立たされ戸惑いを隠せない様子だ。

すでに満身創痍だった伏黒に最強の式神に対抗できる力はもちろん残されていない。

道連れ覚悟の調伏だったのだ。

先に逝く せいぜい頑張れ

そう言った瞬間、魔虚羅にぶん殴られ、建物の壁にものすごい勢いでぶつかって気絶する伏黒。

ここで前回のラストと話がつながった。

起きろよ!!クソ術師!!

サイドテール男の悲痛な叫びが響き渡る。

さあ、どうなる?

最強の式神vs呪いの王・宿儺の一騎打ちが開戦!

場面変わって、宿儺と裏梅。

八握剣異戒神将 魔虚羅のとてつもない呪力を感知した宿儺は、

ゆめ準備を怠るな またな裏梅

と言い残し、伏黒の元へと急ぐ。

 

まさにサイドテール男が魔虚羅の拳に潰されそうになった瞬間、宿儺が到着。

サイドテール男は九死に一生を得る。

気絶している伏黒を見て仮死状態だと瞬時に把握した宿儺は反転術式で応急処置を施す。

宿儺は思う。

伏黒恵を生かすには異分子の俺がこの式神を倒し

調伏の儀を無かったこととする

最強の式神vs呪いの王・宿儺の一騎打ちが開戦!!

 

八握剣異戒神将 魔虚羅の実力はいかほどのものなのか?

最強の式神と宿儺の力の差はかなりあるのか?

宿儺が伏黒恵にこだわり続ける理由とは?

ますます盛り上がる渋谷事変編!

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次回もお楽しみに!

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