呪術廻戦 ネタバレ122話感想【真人の分身vs釘崎開戦!】

呪術廻戦 ネタバレ最新話122話感想【真人の分身vs釘崎開戦!】

前回121話では、大技・多重魂撥体を繰り出す真人に苦戦を強いられた虎杖!

人の命を弄ぶ真人に対する憎しみと怒りでいっぱいになりそうだった虎杖だが、亡き先輩・七海の言葉を思い出し冷静になる。

純粋な呪力強化による突きで虎杖の心臓を狙った真人だったが、膝抜きで見事にかわされ、カウンターで卍蹴りを派手にくらう。

虎杖vs真人の一騎打ち第2ラウンドはどんな激闘になるのか?

『呪術廻戦』122話「渋谷事変㊵」のネタバレありの感想とあらすじをお送りする。

改造人形の時間差攻撃が虎杖を襲う!

真人が改造人間を虎杖へ向けて放つところから物語は始まる。

壁に打ち込まれたそれを虎杖はなんなくかわすも、時間差で変形して2撃目が襲ってくる。

もちろんそれもかわした虎杖。

すると次は左横から真人自ら虎杖に迫り、巨大化した右腕の拳を打ち出す!

しかしこれも虎杖は反射神経でかわし、伸び切った腕を掴んで地面へ叩きつける!

ブチッと鈍い音を立ててちぎれた真人の腕。

だが危ないと判断した真人は即座にそれを切り離し、虎杖と距離をとる。

1回の判断ミスが生死に直結することを真人は改めて感じてこう思う。

リスクの冒し所をトチると死ぬな
しばらくは改造人形主体で攻めるか

長い戦いになりそうな予感もするし、決着は一瞬でつくような気もする。

手に汗握る攻防戦はまだまだ続く。

狡猾で悪趣味な真人の作戦

虎杖と距離をとった真人はどこかへ消える。

真人を見失った虎杖の前に、一般人男性2人が現れこう言う。

おいコッチ来いよ!!
そっち化物だらけで危ねぇぞ!!

駅構内にいては命がいくつあっても足りない。

2人に避難するよう言う虎杖だったが、それが真人の作戦だった。

片方の男性の口から突如真人の巨大な腕が現れ虎杖を殴ったのだ!!

真人「虎杖の魂には改造人間の方が効く」

躊躇なくもう1人のほうにも無為転変をくらわせ、剣を生成する真人。

いったい真人は何人罪のない一般人を殺せば気が済むんだ…

虎杖を倒すためならどんな手段もいとわない真人の執念に寒気がした。

真人の分身vs釘崎開戦!

俺は地下
オマエは地上を適当に

所変わってここは道玄坂小路。

さきほどまで虎杖と渋谷駅地下でしのぎを削っていたはずの真人がなぜか釘崎野薔薇の前にいる!

そう、なんと真人は意志を持った分身を生成することができたのだ!

だからいま釘崎の前に立ち塞がるのは真人本体の分身だ。

釘崎と真人との実力の差ははっきりとは分からないが、正直釘崎には逃げてもらいたい…

ここでもし万が一、釘崎が真人の無為転変にかかり、改造人間の駒になってしまったら、虎杖対策の切り札として使われてしまうのは自明だから。

しかし釘崎は果敢に立ち向かうことを選択する。

私も今日はいいとこなしなんで
せめて逃げ虫くらい祓っておかないと

たしかにvs重面戦でも途中からかけつけた1級術師・七海に助けられたわけだし、渋谷事変における彼女の目立った活躍はいまだない。

七海同様、釘崎はさきの呪胎九相図戦で黒閃を一度発動することに成功し、呪力に核心にグンと近づいた。

黒閃のときの感覚を思い出しながら、釘崎は真人に向けて3本釘を勢いよく放つ!!

それは外れるも、釘崎が狙ったのは真人ではなく建物の看板部分だった。

釘攻撃を受け真人のそばにゴトンっと落下する看板。

すかさず釘崎は看板ごしに真人に重い蹴りを浴びせる!

看板には釘崎の呪力がこもった釘がさされている。

パチッ 簪

釘が看板を貫通して真人の顔面をえぐる!

先手を打たれ、顔から流血する真人はこう思う。

口振りからしてアイツと親しいんだろうな
この女の死体を晒して虎杖悠二の魂を折る…!!

ここで今回は閉幕。

 

真人の新たな分身能力が明らかになり、ますます強敵感が増した『呪術廻戦』122話。

膠着状態で決着がつきそうにない真人vs虎杖の戦いの行方はいったい?

真人の分身を釘崎は祓うことができるのか?

アニメ放送間近でますます盛り上がる『呪術廻戦』の次回123話も楽しみだ!

この記事を読んだあなたにおすすめ!

120話 121話 122話 123話 124話

書き手にコメントを届ける

記事の感想や追加してもらいたい情報のリクエスト、修正点の報告などをお待ちしています。
あなたの言葉が次の記事執筆の力になります。