呪術廻戦 ネタバレ最新話124話感想【優勢も束の間!真人の「無為転変」を食らった釘崎の運命やいかに!】

呪術廻戦 ネタバレ最新話124話感想【優勢も束の間!真人の「無為転変」を食らった釘崎の運命やいかに!】

前回123話では、虎杖vs真人、そして釘崎vs真人(分身)が別の場所で同時に勃発!

虎杖は、真人の改造人間を使った卑劣な攻撃に翻弄され、絶体絶命のピンチ。

しかし、まさにその時、釘崎の起死回生の一撃「共鳴り」が真人(分身)に炸裂!

釘崎は真人の肉体を通し魂を打ち抜くつもりだったが、真人が分身だったため、図らずも本体の魂にもダメージがいき、結果的に釘崎は虎杖を助けることにも成功!

その様子を見た釘崎はついに気づく。

この真人は分身で、術式が一切使えないということに。

一気に反撃の狼煙を上げる釘崎と虎杖!

2人は遂に真人を倒すことができるのか?

『呪術廻戦』最新話124話「渋谷事変㊷」のネタバレありの感想とあらすじをお送りする。

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『呪術廻戦』最新話124話の感想・あらすじ(ネタバレ)

釘崎に感謝!そして虎杖の怒りの一撃が真人に炸裂!

虎杖が釘崎の攻撃に気づいたところから本話はスタート。

絶体絶命のピンチを救われた虎杖の口から出た言葉は…

釘崎……!!ありがとう!!

自分を救ってくれた釘崎への素直な感謝の気持ち

そして、

俺には誰も救えなかった 皆の苦労も台無しにしてしまった それでも

俺は独りじゃないと そう思わせてくれて

虎杖はここに来るまでの間に宿儺に体を乗っ取られ、皆で助けようとした多くの無実の一般人を殺した。

また、ナナミンという大切な師匠を目の前で真人に殺された。

虎杖は自分の犯した罪の大きさと誰も救えない無力さに苛まれていたのだ。

そんな自分を見失いかけていた虎杖だったが、釘崎が自分を救ってくれたことで思い出す。

まだ、自分には仲間がいると。

諦めるには、まだ早いと。

だから!!オマエはここで殺す!!

地獄の底から立ち直った虎杖は、その拳を因縁の敵、真人へと向ける!

失ってもう戻らない命もある。

それでも、まだ生きている仲間のために、そして、失われた命の弔いのためにも。

渾身の想いを込めた虎杖の連撃は真人に直撃…!!

逃走する真人!そしてそれを追う釘崎!

場面は変わって真人(分身)vs釘崎。

「共鳴り」が通用すること、そして分身の真人は術式が使えないことに気づいた釘崎。

これなら勝機があると見込み、一気に攻勢をかけようとする。

しかし真人は、

…いや 逃げまぁす

と言い残し、ふざけた笑顔で脱走!

これには釘崎も意表を突かれたが、

……はぁ!?待てや!!

とあきれと怒りが混じった顔で追跡を開始。

虎杖たちがいる地下へ向かう真人を見て、これは好都合とばかりに釘崎はそのまま追跡。

真人が分裂!そして、2人の真人が取った行動とは…?

その頃、虎杖と真人はいまだ戦闘中。

柱に真人を追い詰め、一気に畳みかけていた虎杖だが、ここで真人が魂の形を変えボール状に分裂!

大量に分裂した真人に一瞬はうろたえる虎杖だが、

どれだ!!どれか1つには

潰せば致命傷となる魂の部位が含まれているハズだ!!

と、すぐに冷静に状況を判断。

この辺りは、ナナミンの教えがしっかり活きているようだ。

しかし、真人もそう簡単にはやられない。

呪力の大きさで虎杖をハズレに誘導し、自分は元の姿に戻って逃走を開始!

真人が逃げた先にはちょうど階段から降りてきた真人(分身)が。

真人が分身を作っていたことを知らない虎杖は、

!! 真人が2人…!?

と、またもや意表を突かれたもののすぐに状況を分析。

分身を作って別行動していた!?

1つに戻ってダメージを修復するつもりか!!

とすぐさま分析を基に推理を展開。

真人のトリッキーな行動にも冷静に対応していく虎杖は、本当に物語の中で成長を続けていると強く感じる。

しかし、そのさらに上を行くのが忌々しい真人。

1つに戻るのではなく、なんと、ただ横をすれちがっただけだった。

これには虎杖も、

!? すれ違った!?
なんで……

と驚きを隠せない。

しかし、そのすぐ後に虎杖は真人の行動の真意に気づく。

その先には、今まさに真人(分身)を追って階段を下りてきた釘崎の姿があったのだ。

真人の狡猾な入れ替わりの秘策…!!「無為転変」が直撃した釘崎の運命は…?

たった今階段を下りてきたところの釘崎には、本体の死角に追ってきた分身が入ってしまっていて、真人が1人しかいないように見えている。

つまり、釘崎は目の前の真人が分身ではなく本体であることに気づいていない!

分身は術式を使えないため、釘崎は真人の掌から放たれる「無為転変」への警戒も解いてしまっていた。

その一瞬の隙を突いた真人のすれ違いざまの入れ替わり作戦。

逃げろ!!!釘崎!!!

釘崎の身の危険に気付き、大声で指示を出す虎杖。

しかし、真人の掌が釘崎の顔面を捉える方が早かった。

ベチィィィィィと嫌な音を立てて真人の「無為転変」が無防備な釘崎を襲った。

ハハッ モロじゃん!!

と喜びの声を上げる真人。

虎杖は分身体を撃破し釘崎のもとへ駆け寄るが、術は既に発動済みだ。

さて……七三術師は一度触れただけでは仕留めきれなかったけど

…どうなる?

以前ナナミンが食らった時のように、1級以上の熟練の呪術師なら魂をとっさに守ることで1度なら対処可能だが、「無為転変」は基本的に触れた瞬間即死。

いったい釘崎はどうなってしまうのか…?

突然の回想シーン!?釘崎の今後と関係が…?

ここで、シーンは一気に切り替わって2009年と書かれた黒コマが現れる。

どうやら、「無為転変」を食らってしまった釘崎の回想シーンが始まるようだ。

これは、「無為転変」の副次効果なのか、それとも死の直前の走馬灯のようなものなのか、はたまた釘崎の今後に関わるため展開的に入れこまれた回想なのかは今のところ不明だ。

個人的には「無為転変」で魂をいじったために記憶があふれ出したのでは?と考えている。

 

さて、本編のシリアスな展開とは打って変わって回想は、

死ねオラァァァ!!

と叫ぶ、物騒な釘崎(6歳)と、その釘崎とスマブラらしきゲームで遊ぶ大人の男性、小さな女の子とのシーンで始まる。

どうやら釘崎の口の悪さと気の強さは小さいころから変わっていないらしい。

はたから見ると非常に平和(?)そうな光景だが、ここで意味深長な回想が入る。

当時の私は

村の人間は全員頭がおかしくて

自分だけが正気だとそう思い込んでいた

この回想が入ったところで今回は閉幕。

 

一時は釘崎・虎杖が優勢になったものの、真人のトリッキーな作戦により「無為転変」を釘崎が食らい、一気に形成が逆転してしまった『呪術廻戦』124話。

最後の回想に関しては今のところ詳細は不明だが、今後の展開に重大な意味を持つことは間違いない。

釘崎はかつて、自分が呪術高専に入ったのは田舎の村を抜け出したかったからと言っていた。

あの時は、「都会に憧れる女の子」ぐらいの感想しかなかったが、今回の回想を見てみるとどうもそれだけではなさそうだ。

「村の人は全員頭がおかしい」「自分だけが正気と思いこんでいた」

という言葉にはレトリックが含まれているようにも感じる。

場合によっては「実は自分だけがおかしかった」という展開も考えられそうだ。

回想の内容はどうなっていくのか?

また、「無為転変」を食らった釘崎は今後どうなってしまうのか?

遂にアニメ放送も始まり一層盛り上がりを見せる『呪術廻戦』。

次回125話からも目が離せない!

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