『鬼滅の刃』最新刊22巻ネタバレ感想!無料で読む方法【炭治郎覚醒!ヒノカミ神楽で無惨を追い詰めろ!】

『鬼滅の刃』最新刊22巻ネタバレ感想!無料で読む方法【炭治郎覚醒!ヒノカミ神楽で無惨を追い詰めろ!】

前巻の21巻では、十二鬼月最強である「上弦の壱」・黒死牟と対峙した「霞柱」の時透無一郎、不死川玄也の2名が勝利と引き換えに命を落とすという、壮絶な最期が描かれた。

無一郎は死んだ後で、玄也は死に際に、自分の「兄」とのやり取りが描かれた。

その後、愈史郎の力によって、無惨を地上に排出することに成功し、炭治郎たちも無限城を脱出。

しかし、無惨は珠世の用意した鬼を人間に戻す薬も効かず、炭治郎が細胞を破壊され続ける攻撃で傷を負い気を失ってしまう。

夜明けまであと1時間半…それだけの長い時間、無惨を地上に留めることはできるのか。

そんな攻防の中、炭治郎は夢の中で走馬灯のように先祖の記憶を見ており、様々なことを知ることになる。

極限の状況の中、各々の思いが交錯し、物語はクライマックスへ向かっていく!

『鬼滅の刃』最新刊22巻のネタバレありのあらすじと感想をお伝えする。

鬼滅の刃ファンのあなたへ

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見どころは次の3つです!

  • 茶々丸、命がけのサポート!炭治郎の同期3人も参戦
  • 炭治郎覚醒!ヒノカミ神楽で無惨を追い詰めろ!
  • 禰豆子がついに鬼から人間へ戻り、全てを思い出す

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『鬼滅の刃22巻』感想・あらすじ(ネタバレ)

伊黒の過去と甘露寺への想い

22巻の冒頭は激しい戦闘シーンから始まる。

悲鳴嶼、伊黒、不死川、甘露寺の4名が無惨と戦闘を繰り広げるが、徐々に劣勢に追い込まれていく。

そんな中、この中では戦闘力で劣る甘露寺が攻撃を避けきれず重傷を負ってしまう。

見えない!!全然見えない!!勘で運良く避けれてるだけ。私が一番に潰れる…!!少しも役に立ててないのに…!!

大量の血を流しながら、まだ戦える、全然役に立っていないからこのままでは死ねないと言い張る甘露寺に対し、もういい十分だと諭し、自分は戦闘へ戻る伊黒。

伊黒は甘露寺に好意を寄せており、本当は甘露寺の側にずっと居たかったと心の中で思っていた。

しかし、伊黒にはどうしても自分では拭えない過去があり、その内容が明かされる。

伊黒は、自分が人を殺して私服を肥やす汚い血族の生まれだと考えている。

それは伊黒の一族が蛇の鬼に媚を売り、その鬼が人を殺して得た金で生計を立てていたからだ。

そんな一族に嫌気が差し、自らの命の危機を察した伊黒は家から逃げ出した。

そこから鬼殺隊に入隊し、どれだけ多くの鬼を殺しても「自分の過去」が「自分の血」が、どうしても拭い去ることのできない自己嫌悪を伊黒に植え付けていた。

そんな過去を振り返りながら伊黒はある決意を固める。

無惨を倒して死にたい。どうかそれで俺の汚い血が浄化されることを願う。鬼のいない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら今度は君(甘露寺)に好きだと伝える

茶々丸、命がけのサポート!炭治郎の同期3人も参戦

激しい戦いを繰り広げながら、あの手この手で無惨に攻撃を仕掛ける柱達だったが、無惨の回復速度が驚異的なため、彼らが命をかけて放った攻撃も無惨をたった1秒その場に留める程度の効果しかない。

また、無惨の細胞を破壊する攻撃を全員が受けており、その影響も大きくどれだけもがいたとしても5分後には全員が死亡してしまう可能性が高い。

このままでは夜明けまでもたない…!

柱の全員がそう思っている中、突然1匹の猫が戦闘の渦中に飛び込んでくる。

その猫は珠世の使い猫「茶々丸」。

茶々丸は、無惨の毒に苦しむ柱たちに向かって「珠世が作った解毒薬入りの注射」を発射して回復させるという大役を成し遂げる。

脈の狂いや体の激痛が緩和され、また通常通りの戦いができるようになった柱達は躍動する。

加えて、愈史郎の術を使い姿を隠しながらカナヲ、伊之助、善逸の3人が戦闘に参加したことで他の柱達にも余裕ができる。

各々の方法で刀を赫刀へと変え、無惨を攻撃する柱達だった!

炭治郎覚醒!ヒノカミ神楽で無惨を追い詰めろ!

愈史郎に治療を施されていた炭治郎だったが徐々に脈が弱くなっていく。

しかし炭治郎は、気を失いながらも刀を強く握りしめ、離さなかった。

瀕死の状態になりながらも、戦いの意思を捨てなかった炭治郎がついに、村田の叫びによって目覚める!

柱達と無惨の戦いは過激さを増し、怒涛の攻撃の応酬が続いているが、本気を出した無惨の一撃により全員が致命傷を負ってしまう。

唯一、吹き飛ばされずに意識を保っていたカナヲのもとにジリジリと寄ってくる無惨。

カナヲめがけて無惨が刀を振り下ろしたその瞬間!

ヒノカミ神楽 輝輝恩光

間一髪、復活した炭治郎が駆けつけて無惨を斬り、カナヲを救出する。

無惨は炭治郎と縁壱を重ねており、虫酸が走ると言い放つが、そんな無惨に対して炭治郎は一言。

終わりにしよう無惨

と告げ、戦いは最終局面へ突入していく。

炭治郎は気を失っている夢の中で、縁壱の過去を見ていた。

縁壱が振るう剣の型(日の呼吸)はとても美しく、その姿は人ではなく精霊と見紛うほどであった。

そして縁壱は炭治郎の先祖である炭吉と別れる時、耳飾りを渡し去って行った。

そんな縁壱に対して炭吉は叫ぶ。

この耳飾りも日の呼吸も後世に伝える、約束します!!

縁壱の記憶を見た炭治郎は、ある仮説に辿りついていたようで、それは12の型は繰り返す事で円環を成し13個目の型になり、12の型は最初の型「円舞」と最後の型「炎舞」で繋がるように作られているということ。

そのことに気が付いた炭治郎は肺を酷使し、四肢が引き千切られるような痛みや心臓の痛みに耐えながら攻撃を出し続ける。

その怒涛の攻撃を全て防ぎながら無惨は考えていた。

何故私はその疲弊しきった手負いの人間一匹に止めを刺せない?

その答えは珠世の仕込んだ薬にあり、「人間に戻す薬」の他に珠世は「老化」の薬を完成させていた。

その毒薬が無惨を蝕み、1分間に50年老い続けており、つまり無惨は薬を使われてから9000年という年月を重ねているのと同義だと言う。

また、伊黒が両目を潰されながらも復活し炭治郎に加勢!

加えて無惨の身体から縁壱がつけた古傷が浮かび上がってきた。

禰豆子がついに鬼から人間へ戻り、全てを思い出す

夜明けまで残り40分!

無惨は戦いを放棄し逃亡しようと試みる。

それは当然の行動で、無惨からしてみれば戦いの勝敗などどうでも良く、とにかく自身が生き抜ければなんの問題もない。

多くの犠牲を払い、無惨を殺すチャンスは今しかない鬼殺隊と、生きてさえいればいつでも復讐のチャンスがある無惨、状況は依然として無惨が有利なのは明確だろう。

しかし諦めない炭治郎と伊黒がさらに攻撃を続けた結果、無惨の身体に息切れという異変が起こり、体力の限界を本人も感じているようだ。

場面は変わり、炭治郎のもとへ向かう禰豆子が描かれ、片目は鬼のままだが、その姿は限りなく人間に近づいてきている。

鬼となってからの記憶を走馬灯のように思い出す禰豆子の頭の中には、様々な人の姿が駆け巡る。

そして最後に禰豆子が思い出したのは兄である炭治郎の姿。

その瞬間、身体に異変と頭痛が起き、全てを思い出す禰豆子。

私は竃門禰豆子!!鬼に家族を殺された

人間だった時の記憶も、鬼としての記憶も、全てを思い出した彼女はついに人間に戻ることができたのだ。

炭治郎達と無惨の戦いはいよいよ時間との戦いになってきており、夜明けまでの残り35分間、無惨をその場に留めることができるかどうかが全てだ。

分裂して細かくなり逃げようとする無惨だったが、なぜか分裂できない。

それは珠世が仕込んでいた薬が2つではなく4つで、「人間へ戻す薬」「老化促進の薬」「分裂阻害の薬」「細胞破壊の薬」だったからだ。

まとめ

いよいよ、どちらも限界が近い極限状態の戦いになってきている最終決戦!

無敵と思われた無惨にも、死の足音が忍び寄ってきている。

このまま無惨を殺し、平和な世界を手に入れることができるかどうかは、炭治郎をはじめとした鬼殺隊にかかっている。

数百年の歴史も、奪われてきた尊い命も、全てを背負い戦う彼らの姿から目が離せない!

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