キングダム ネタバレ最新話650話感想【什虎城奪取に向けた蒙武vs楚軍の争いが始まる!】

キングダム ネタバレ最新話650話感想【什虎城奪取に向けた蒙武vs楚軍の争いが始まる!】

前回649話では、鄴攻略から1年が経つも、いまだに趙軍の防衛戦を突破できずに焦る秦軍。

各国とのにらみ合いに戦力を割かざるを得ない状況の中、昌平君から大胆な戦略が提案された。

その戦略とは「魏軍と同盟を結ぶこと」。

魏軍と同盟を結ぶことでその分の余剰戦力を趙軍突破にあて、一気に領土拡大を目指すという昌平君の意外な秘策に一同は驚愕した。

そして、魏軍と同盟を結ぶために昌平君が提示した条件は、「楚軍の重要拠点である什虎城

を秦・魏の両軍で攻め落とし、その後、什虎城を魏に譲り渡す」というもの。

果たして魏軍は同盟を受け入れるのか?

秦・魏・楚の3国が入り乱れた争いが勃発するのか?

『キングダム』最新話650話のネタバレありの感想をお送りする。

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『キングダム』最新話650話の感想・あらすじ(ネタバレ)

重要拠点「什虎城」を守る楚軍の4人の将軍たち

昌平君が提案した戦略に従って、秦からは蒙武将軍が進軍を開始した。

その急報を聞いた什虎城の楚軍の4人の将軍たちは「え?」と驚愕した反応を示す。

城主である将軍「満羽」は椅子に座ったまま後ろに倒れ、もうひとりの長髪の将軍「千斗雲」は額に汗をかきながら伝令兵に問いかける。

え…本当に…攻めてくるのか?この什虎に…あの…蒙武が…?

問われた伝令兵は、秦軍が間違いなく什虎城に向かっていると、改めて4人の将軍たちに返答する。

千斗雲「…そんな…うっ…嬉しい」

満羽「戦争だ!戦争だ!イヤッホー!」

どうやら什虎城を守る楚軍の将軍たちは、とんでもない戦好きのようだ。

秦が自分の城に攻め込んできたことを心の底から喜んでいるようで、飛び跳ねて歓喜している。

そしてなぜか満羽と千斗雲の2人は裸にマントと靴だけ着た装いだ。

素っ裸で股を広げながら蒙武が来るのを喜んでいる。

…変態だ。

初登場ながらこの2人の将軍は強烈なキャラクター性を発揮している。

 

一方、野性的な感性を見せつける満羽と千斗雲と比較して、残り2人の将軍はかなり知性的なようだ。

とぼけた顔をしながら何年も戦をしていないと話す満羽に向かって、軍師「寿胡王」と将軍「玄右」は冷静に語る。

寿胡王「あれだけ近寄る敵を木っ端微塵にし続ければ誰も寄ってこなくなるわ。あと半年前に韓軍をボコったぞお前」

玄右「そんな話はどうでもいい。あの汗明大将軍を討った蒙武が迫ってきている。どうする満羽」

この2人の将軍はかなり理性的でありながらも、蒙武に対して焦っているようにも見えない。

什虎城の戦力の高さがこの4名の態度からも感じれるようだ。

迫る蒙武に対して、満羽のとった戦略とは?

楚軍本陣営から満羽への指示は「城壁堅めに入れ」とのこと。

それを受けて満羽は自信満々に、

城壁守りは五千もいれば足りるか、寿胡王

と語りかける。

寿胡王は冷静に満羽の意見に同意する。

満羽は興奮した様子で臨戦態勢に入りながら、戦略を将軍たちに告げる。

よし…では…蒙武を返り討ちに出るぞ

そうして満羽は武装した状態で什虎城から外に出て、蒙武と平原で衝突するべく陣形を整えていった。

あの蒙武から城を守るのに五千人で充分と判断した満羽と寿胡王。

やはり楚軍の戦闘力とそれを操る寿胡王の軍略が相当高レベルであることが伺える。

城壁を守れという指示にも関わらず、軍の大半を壁外に展開し、蒙武と正面衝突することを選んだ満羽はかなりの戦闘狂のようだ。

楚軍の宰相「媧燐」が語る什虎城の強さ

一方その頃、楚国王都では蒙武と満羽の動きが伝えられ、秦軍の狙いの真意を探っていた。

楚軍の宰相である媧燐は、蒙武がたった3万の軍勢で什虎城を攻めに出たことに疑いの目を持っていた。

つか今回の意図がまだよく分からねぇ

あの什虎城を本気で取ろうと思ってんなら什虎をなめすぎだ

普通にやってもあの戦馬鹿どもがいる什虎城は絶対に落ちねぇ

戦略に明るい媧燐が、秦軍の動きに違和感を敏感に感じ取っているのは流石だ。

開戦する前から「何らかの違和感」を覚えている媧燐の鋭さが描写されている。

さらにこの発言から、媧燐が満羽たちをかなり高く評価していることも同時に伺える。

秦軍の不穏な動きに対して、楚軍本陣営の文官たちが様子見しようと考えていたところに

媧燐はお得意の大胆な戦略を明かした。

様子見なんてまどろこしいの嫌いだから

チャチャッと終わらせる援軍を送っといた

流石、名将媧燐。

相変わらずの大胆さと行動力で、すでに手を打っていた様子だ。

ただでさえ強敵と予想される什虎城の戦馬鹿たちに加えて、楚軍の援軍が参加すれば蒙武にとってかなりのピンチが予想される。

果たして蒙武はどう動くのか。

媧燐の戦略・援軍とは一体なんなのか。

蒙武軍3万vs楚軍8万が開戦

場面は移り、蒙武を討つべく満羽は月知平原に8万もの軍勢を展開していた。

対する蒙武軍は3万。

数で圧倒する什虎軍8万は蒙武軍を包囲するように隊列を組み、戦を確実に有利に進めていた。

この状況を受けて、蒙武の息子であり軍師でもある蒙毅は、蒙武を必死に止めていた。

この単軍だけで戦える相手ではありません!

数の問題だけでなく敵はあの満羽・千斗雲

布陣も我々が踏み込めば包囲殲滅を狙っている構えです

蒙毅の助言は至って正論だ。

さらに蒙毅は状況の分析を続け、蒙武に開戦を止めるよう提言する。

そもそもこの戦いは魏軍が西進し、同時に楚軍を攻めて初めて成功するもの

しかしこちらからの同盟・共闘の申し出に魏国からの返答はなく…

この戦いに参戦して来るどうかも分からない状況なのです

しかし蒙武はこの助言を全く聞き入れない。

毅よ。よく見ておけ。

これがお前の父の 蒙武の姿だ

そう言い残し開戦した蒙武は、圧倒的な力で楚軍をなぎ倒していく。

やはり蒙武は蒙武だ。

常人にとっては無謀とも思える戦でも、圧倒的な戦力で無理やり成功に導いていく。

常識的な戦略・戦術を学んできた蒙毅は改めて父・蒙武の凄さを実感した様子だ。

しかし対する楚軍も勿論黙ってやられない。

満羽「分かってないなー俺達が何者なのかを」

そう言って満羽は不敵な笑みを浮かべて、650話の幕が閉じる。

 

蒙武の怒涛の活躍に痺れさせられた『キングダム』650話。

什虎城を守る満羽の正体とは?

媧燐が送った援軍はどのような形で蒙武を苦しめるのか。

同盟を要請された義軍は秦軍との共闘を受け入れるのか。

漫画ではより緊迫感が味わえるので、もし買っていなければ今週のヤングジャンプを買って読もう!

では次回651話もお楽しみに!

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