キングダム ネタバレ最新話663話感想【突如現れた謎の戦士!彼女は羌瘣の後輩・羌礼か?】

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前回662話では、躍進する楽華・玉鳳の両軍とは対照的に、不振にあえぐ飛信隊が描かれた。

不振の理由は2つ。

軍の主力である歩兵団の要、副団長だった松左が先の大戦で戦死したこと。

そしてその穴を埋める人材が育っておらず、機能不全に陥っている。

さらに大きな理由が、羌瘣の不調だ。

5千人の軍を束ねる彼女が床に伏した状態なのだから、戦力ダウンは深刻だろう。

龐煖との戦いで、命を削ってまで信を救ったことは、羌瘣以外誰も知らない。

ただ彼女も何もせず、寝ていたわけではない。

深い瞑想を重ねることで、復活までもう一歩のところまで回復していた。

ところがある日、瞑想途中に不吉な異形の影が浮かび上がる。

いったい何を意味するのか?

そして羌瘣の身に、何が迫っているのだろうか?

『キングダム』最新話663話のネタバレありの感想をお送りする。

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『キングダム』最新話663話の感想・あらすじ(ネタバレ)

秦・趙軍最前線での異変

舞台は楽華軍の最前線。

敵地深くまで先行する楽華は、森の中で激戦の真っ只中だった。

思いのほか、増援を得た趙軍に苦戦中の出来事。

トーン タンタン トーン タンタン トーン タンタン

楽華兵「?」

趙兵「何だ この声は」

次の瞬間、趙兵たちが屍と化していく。

その後楽華兵たちは、死体となった無数の趙兵をみることとなる。

楽華兵A「ばっ、化物・・・」

楽華兵B「いや・・・今のはたしか・・・」

羌瘣出現のうわさ

少し時は過ぎ、こちらは飛信隊。

万の軍となった飛信隊には、情報収集を専門とする部隊がある。

諜報兵・義孝(ぎこう)が友軍の情報を知らせるため、本陣に到着した。

義孝の報告で楽華・玉鳳の両軍が、予想よりはるかに戦線を押し込んでいることを軍師・河了貂は知る。

義孝の労をねぎらい、休むよう指示する軍師に対しボソっと漏らす義孝。

義孝「あの・・・ところで妙な噂を耳にしたのですが」

信「ん?妙な噂?」

義孝「・・・あっ、やっぱりいいです」

信「何じゃそりゃ、気になるわ(怒)言えはよ!」

義孝「・・・何かここ数日、他の戦場に出てるって噂が」

信「出てる?何が?」

義孝「いえ、羌瘣副長がいるって

信「は!?」

河了貂「?・・・どういうこと?」

さらに続く義孝の報告によると、

  • 複数の戦場で羌瘣が出現している
  • はっきり見たという目撃者が多数いる
  • その羌瘣は1人で100人規模の敵を惨殺している
  • 楽華に現れて以来、徐々に飛信隊に近づいている

信「羌瘣じゃねーよ。今あいつそんなことできねーし、できても他でやる意味がわかんねー」

義孝「でも皆が「トーン タンタン」って音聞いたって」

信「じゃー、羌瘣かー」

ミルクボーイのネタみたいになってる(笑)

信「バカなこと報告してんじゃねェ!」

受け入れられるはずもない。

その頃、当の羌瘣は天幕の中、うなされながら眠り続けていた。

尾平と昂を救ったのは羌瘣?

戦闘が始まると、相変わらず飛信隊は苦戦を続けていた。

特に歩兵隊は前回露呈した、“松左の穴を補うことができていない”という弱点がそのままなので、より厳しい戦いとなっていた。

しかも敵は歩兵が弱点と気付いており、集中的に攻められているのだった。

そんな中、百人将・尾平が率いる隊は死地に追い込まれていた。

昂「尾平さん、隊を動かそう。ここは危ない」

隊長を「さん」付けで呼べるのは、昂(こう)が尾平と並ぶ飛信隊の最古参だから。

尾平「動かすってどこへっ。そこら中、敵だらけだっ」

昂「わっ分からないけど、ここにいたら全滅するよ!」

尾平隊は、すでに全滅寸前となっている。

次々と味方が敵兵に狩られていく。

すると、尾平をかばう昂が敵になぎ倒され、喉元に槍が突きつけられた!

尾平「昂ォ!」

その瞬間だった。

謎の戦士、正体は羌瘣の後輩?

「トーン タンタン トーン タンタン」

趙兵「???」

尾平「羌瘣?」

空から羌瘣?が舞い降りる!

一瞬にして10人ほどが粉々に切り裂かれた。

次の一瞬でまた10人、更に10人!

毎秒10人ずつ、バラバラになっていく。

謎の戦士「トーン タンタン つってな」

尾平「ちょっと待て・・・羌瘣じゃない。別人だ・・・」

すでに無数の趙兵が骸となっている。

ほぼ全滅だ。

尾平・昂「だ・・・誰だ・・・こいつは・・・」

謎の戦士「オイ、お前ら。飛信隊だよな?」

尾平「あ・・・ああ」

趙兵ばかりを殺していたのは、どうやら飛信隊を探し、聞きたいことがあるからのようだ。

謎の戦士「・・・・・・っし、やっと、クク。じゃあ、さっさと羌瘣のところに連れて行け。かわいい後輩が会いに来たってなァ」

尾平「!?えっ!?」

尾平と真っ直ぐに視線を合わせた謎の戦士!

まだ幼さが残る大きな瞳を持つ彼女。

剣技だけでなく、そのビジュアルも羌瘣に一歩も引けをとらない美少女だ。

 

飛信隊が不振にあえぐ中、羌瘣が見た不気味な影が現実の姿となった『キングダム』663話。

今回登場した羌族の衣をまとった謎の戦士は、どこかで見覚えがある・・・

コミック15・16巻の巻末おまけで、羌瘣の後輩たちが描かれている。

羌識(きょうしき)と羌礼(きょうれい)だ。

ふたりはかつての羌象と羌瘣のように、蚩尤をかけて戦う運命だったはず。

そういえば先代の蚩尤は、羌象を卑怯な手段で殺した幽連(ゆうれん)だった。

この仇・幽連を羌瘣が討ったことで、新たな蚩尤を決めるために「祭」が行われたはずだ。

勝ち残って蚩尤となった者が、今回の謎の戦士か。

もう1つヒントがある。

今回の謎の戦士が手に持っている剣。

これは羌象の愛剣にして、羌礼が受け継いだ「白鳳」に酷似している。

謎の戦士は、羌礼の可能性が極めて高いのではないだろうか?

そして彼女は敵なのか?味方なのか?

一刻も早く次回が読みたい!って、またもや次回は休載だっ!

果報は寝て待て!12/17まで待とう。

漫画ではより緊迫感が味わえるので、もし買っていなければ今週のヤングジャンプを買って読もう!

では次回664話もお楽しみに!

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