キングダム ネタバレ683話考察【雷土軍壊滅へ!ますますハードルが上がる桓騎の秘策】

682話では、罠を仕掛けた雷土がしくじり、逆に囚われの身となってしまった。

キングダム683話の考察をお送りする。

キングダム683話の戦況は?

まず683話現在の戦況を見ていこう。

キングダム683話戦況図

  • 桓騎右翼軍は龍白公への罠に失敗
  • 影丘の飛信隊には崖上右端から亜花錦が登場
  • 今話では大きな戦況の変化は描かれていないが、次回以降急変が予想される

683話の注目ポイント①龍白公の死が桓騎の秘策を助ける?

オギコによって伝えられた桓騎の秘策。

内容は明らかになっていないが、伝令を聞いた雷土の反応から敵の意表を突く強烈な一手であることが予想できる。

桓騎の策に任せておけば雷土軍もそんなに頑張る必要はない、という様子だった。

にも関わらず雷土は罠を仕掛けた。

今話に雷土を動かせた理由が描かれている。

雷土「あいつの死はお頭の戦いを少しは楽にする」

つまり桓騎の秘策は雷土が感服するほど素晴らしい策だが、それでもなお助ける必要がある、と思われる。

さらに雷土の忠誠心が、今回の行動に拍車をかけたようだ。

少しでも桓騎の役に立ちたい」野盗らしからぬ仏心が、災いを招いた。

683話の注目ポイント②やはり野盗の寄せ集め!大将を置いて逃げる雷土兵

さらに雷土が捕まってしまった要因の1つが、大将・雷土を置いて逃げ惑う雷土兵たちの忠誠心の低さだ。

敵将・竜布を先頭に敵兵が雪崩れ込んでくる場面、雷土兵たちは馬上から叩き落された雷土を気に掛けつつも、我先と逃げていく。

仮にこれが飛信隊ならどうだろう?

危機を迎えたのが隊長・信でなくても、見殺しにしてその場から逃げ出す隊員など一人もいないだろう。

命を懸けて雷土を守ろうとする部下は1人もいなかったのだ。

683話の注目ポイント③雷土を待つ扈輒の“あれ”とは?

扈輒が北の異民族相手に恐れられていた理由は、どうやらここにありそうだ。

扈輒本人の武力はまだ描かれていないので分からないが、部下さえ恐れる“久々のあれ”はインパクト抜群の恐ろしい拷問だろう。

竜布も「なぶる」と言っている。

なぶり殺しにされた雷土の骸を見て、桓騎は涙するのだろうか?

それとも今まで同様、眉一つ動かさないのだろうか?

考察①雷土がいなくなった右翼は壊滅!?

雷土がいなくなった今、桓騎軍右翼の元野盗どもが軍として機能しないことは容易に推測できる。

雷土以外に右翼を束ねることができる武将がいれば別だが、恐らくそれは桓騎ぐらいだろう。

今後、右翼軍は森林地帯へ散り散りバラバラとなり、壊滅するに違いない。

キングダム683話考察図

考察②雷土の運命と桓騎の秘策

雷土は十中八九助からない。

そして、以前に桓騎が摩論に伝えた指示は、雷土が捕らわれたことと関係なく進行しているはず。

右翼が完全に壊滅し、竜布率いる軍が中央の戦場にやってくる前に、桓騎は秘策を発動させるはずだ。

桓騎にも、もう時間は残されていない!

考察③膠着を打破する亜花錦!次なる一手は関常か?

一方、影丘は亜花錦の登場により膠着状態が好転するだろう。

次回は数日前にさかのぼって、玉鳳が行っていた影丘攻略の作戦会議が描かれるようだ。

恐らくまだ登場していない、関常の役割も明らかとなるだろう。

左右からの挟撃に加え、後方の森から関常隊の突撃となれば、岳白公軍は崖下に叩き落されることになり、戦力差を一気にカバーできるだろう。

キングダム683話の考察まとめ

雷土はしくじってしまった。

これにより桓騎軍は、本当に危機に追い込まれることとなった。

右翼壊滅により、戦力差はさらに大きくなるだろう。

どんどん桓騎の秘策のハードルが上がっていくが、大丈夫なのだろうか?

正直、桓騎よりも原先生の方が心配になってきた。

それでは次回684話のネタバレ考察もお楽しみに!

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