【2021年版】音楽漫画おすすめ厳選30作品【音楽とは人生だ】

音楽漫画おすすめ30サムネイル

日常系音楽漫画2選

今日はのんびり漫画を読みたい…そんなときにオススメな日常系。クスッと笑える、可愛いキャラ達に癒されよう。

『けいおん!』

軽音楽部のゆるい日常

あらすじ

部員がいない軽音楽部は廃部一歩手前というところまで追い込まれていた。存続にはあと4人の入部が必要とのこと。一から入部希望者を集い、部活を軌道に乗せていく青春ゆるふわストーリー。

読みどころポイント

コミックス全4巻で完結したアニメ原作。

日常を描いたゆるいストーリーが読みやすい。

会話調のボケとツッコミに、思わずクスッときてしまう。

登場するキャラクターがみんな可愛く、どこか天然で癒される。イラストも楽しみたい方はぜひ。

『ぼっち・ざ・ろっく!』

ぼっちだっていいじゃない

あらすじ

はまじあきによる漫画。アニメ化も決定した人気作。

主人公はぼっちちゃんこと後藤ひとり。

脱ぼっちを目標にギターを練習し文化祭デビューを企てていたものの、気付けば中学三年間が終わっておりあ然。

ある日、公園でたそがれていたひとりは、伊地知虹夏が率いる結束バンドのピンチヒッターとして勧誘されて……。

読みどころポイント

鉄板ぼっちがガールズバンドに入り、個性的なメンバーとのコミュニケーションに右往左往しながらも、ロック魂に目覚めていく。

萌え萌え美少女たちがキャッキャッウフフするユルい雰囲気の四コマと見せかけて、ステージに上がる時の緊張や弾ける楽しさ、陰キャが輝くロックの魅力をきちんと押さえているのがポイント。

マニアック系音楽漫画4選

己の道を突き進む。そんなマニア向けの作品を4つご紹介。音楽にひたむきなキャラ達に、どっぷりハマれること間違いナシ!

『ロッキンユ-!!!』

ロック×陰キャの化学反応

あらすじ

平々凡々で何事もソツなくこなしてきた真神たかしは、高校の部活レクリエーションにて、根暗メガネの先輩・不二美アキラが演奏したロックに衝撃を受ける。

勢いに任せてロック研究会に突撃したたかしを待ち受けるものとは……。

読みどころポイント

口が悪く姿勢も悪い、教室の隅っこでポツンとしているようなアキラの演奏時の豹変ぶりに痺れた。

「ナンバーガールは義務教育」がモットーのアキラと、ロック初心者ながら「とにかく何かカッコイイ」と目を輝かせるたかしの掛け合いは、青臭い疾走感にあふれている。

実在の邦楽ロックの名曲やボカロ曲『ワールドエンドダンスホール』のタイトルを、見開きで大胆にカットインさせる演出もかっこいい。

『デイズ・オン・フェス』

一体化する連帯感

あらすじ

岡叶による漫画。バンドの野外フェスと、それに熱狂する人々のドラマを描く。

読みどころポイント

フェスとはなんぞやという人にまずは読ませたい入門書で、ステイホームの今だからこそ青空の下でバンドと一体化し、音楽を浴びる興奮を疑似体験できるのがウリ。

フェス初心者の女子高生をメインに据えているので、話に入りやすいのも親切設計。

将来や進路に悩む心理描写も繊細に描かれており、音楽を潤滑油にした、ハートフルなヒューマンドラマとしても楽しめる。

『BLUE GIANT』

本気で向き合う

あらすじ

高校生の宮本大は、ジャズに心を打たれてからというもの、取り憑かれたようにサックスを練習していた。その練習量に驚いた楽器屋の紹介で、人生初のライブに出演することに。しかし人と合わせたことがない大の演奏は、お客の不興を買ってしまうのだった。

読みどころポイント

マンガ大賞など、数々の人気賞を獲得している。

上手くてもヘタでも感動できればいい。そんな本作の熱量に、ワクワクが止まらない。

バカにされても、おかしいと言われても本気で向き合う主人公に勇気付けられる。

困難を乗り越えた先には果たして何が待っているのか?本作を読めば、ページをめくる手が止まらなくなってしまうだろう。

『ましろのおと』

音が生み出す迫力と感動

あらすじ

祖父を亡くしたことをきっかけに、勢いで上京する雪。しかし行き場がなく、偶然出会ったグラビアアイドル・ユナの家に居候することに。その彼氏・タケトはライブ直前にバンドメンバーと揉めてしまう。お客を裏切れない。そのために、雪は場違いなライブ会場で津軽三味線を奏でる。

読みどころポイント

三味線というマイナーなジャンルながら、迫力満点な演出にハッとさせられる。

音楽に生きる個々の想いがアツく、ぶつかり合う様も人間らしい。

一人で突っ走りがちな雪と、彼を取り巻く人々との交流も必見。

おわりに

以上、マイナーメジャー問わず推したい音楽漫画30選を紹介した。

音楽は目に見えないが故に、漫画に落とし込む際は表現者の手腕が問われる。

だからこそ、そのハードルを飛び越えてキャラクターが生き生き歌い上げるシーンは、私たちの視覚と聴覚をリンクさせ、至福の読書体験をもたらしてくれるのだった。

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