スパイファミリー(SPY×FAMILY) 心に響く名言・名シーン15選

テロを未然に防いだかのような 誇らしい気分だ(ロイド・フォージャー)

学園の星(ステラ)を獲得するために、病院へボランティアにやってきたロイドとアーニャ。

病院内のプールで男の子が溺れる心の声をアーニャがキャッチする。

プールに辿り着いたアーニャは、男の子を助けるため1人で果敢に飛び込んだのだった。

2人合わせてロイドが救助し男の子は無事命を取り留めた。

アーニャは人命救助の功として星(ステラ)を獲得。

1年生で第1号となる、立派な成果を挙げたのだった。

その姿にロイドは誇らしい気分になり、笑顔でアーニャに「よくやったな」と話しかけた。

大切な人が評価される姿は自分のことのように嬉しい。

そんな家族の絆を感じさせる名シーンだ。

アーニャんちへいらさいませいぬさん! きょうからここがおまえんち!(アーニャ)

アーニャがフォージャー家の一員として、白い大型犬ボンドを迎え入れたときの言葉。

ボンドはこれまでブランツ外相暗殺計画の実験動物として監禁されていた。

これまで非道な扱いを受けてきたボンド。

初めて人間の優しさに触れ、自分の居場所を得たことに喜ぶ姿は心打たれる。

ロイドとアーニャから始まった偽装家族は、ヨルとボンドが加わってさらに賑やかになった。

お2人に認めてもらえるのが 笑ってもらえるのが 単純にこんなにも嬉しいだなんて…(ヨル・フォージャー)

ロイドとアーニャに隠れて料理の練習を続けていたヨル。

指導を受けながらも上達の兆しが見えないヨルに「親が作ってくれた料理の味をよく思い出して作ってみてください」と提案を受ける。

その結果生まれたのが、目玉焼き乗せのボルシチのようなスープ。

さっそく夕飯に作ったところ、ロイドとアーニャは「おいしい」と笑顔で食べてくれたのだった。

2人が食事する姿に、ヨルは「殺しの仕事を続けるためにこの暮らしを守らねばと思ってましたが お2人に認めてもらえるのが笑ってもらえるのが単純にこんなにも嬉しいだなんて…」と嬉し涙を流した。

大切な人を喜ばせるための努力はいつか実る。

ヨルの優しさと誠実さを感じられる温かいシーンだ。

昔の偉い奴は言った 「知は力だ」と おまえも立派な人間になりたかったら勉強という名の筋トレを欠かすな!(ユーリ・ブライア)

ユーリが勉強嫌いのアーニャに伝えた言葉。

アーニャに「おじは(勉強)すきなのか?」と質問され、ユーリは「幼いころ無力な自分が悔しかった 早く姉さんの力になりたかった そのために勉強をがんばった」と、子供時代に勉強を続けた理由を説明する。

国語は弁が経てばジャーナリストや弁護士になって姉さんを守れる。

化学や生物は人体や薬学に精通すれば姉さんのケガや病気を治せる。

数学や物理は姉さんの生活の安全や快適さすべてにつながる。

「知は力」だと断言できるのは、勉学に励んできたユーリだからこそ。

勉強が未来の可能性を広げ、大切な人を守る知識という財産になる。

勉強への意欲を高めてくれる名言である。

前へ!!ラケットを前へ…!!先輩のハートを打ち抜くのよ夜帳(とばり)ッ!!!!(フィオナ・フロスト)

ロイドと同じスパイとして活動しているフィオナの言葉。

ロイドの妻のポジションを狙っているフィオナは、ヨルとテニス対決をすることに。

しかし、ヨルは殺し屋として人並外れた腕力を持っている。

尋常じゃない重い打球を受けたフィオナは、脳内で「私だって先輩(ロイド)への愛の重さは負けてない!!こんなもの私の積み重ねてきた想いに比べたら…!!」と積年の想いが溢れる。

必死に打ち返そうとするも、無残にもテニスボールはフィオナのラケットを破壊した。

こうして、ロイドをめぐったヨルとフィオナの争いが一旦幕を閉じたのだった。

敗北し車で1人涙を流すフィオナの姿は、片思いの苦い経験のある全ての人に共感できるシーンだろう。

まとめ

以上、『SPY×FAMILY』の名言15選を紹介した。

人並外れた能力を努力で得た者もいれば、人並外れた超能力が原因で疎まれた者。

そんな者たちが偽装家族を作り、難題をこなして絆を深める姿に学ぶことは多い。

原作ではついにロイドのターゲットであるデズモンド総裁と接触を果たした。

ますます盛り上がるだろう『SPY×FAMILY』から、今後も目が離せない。

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