スパイファミリー(SPY×FAMILY) キャラクター・登場人物を一覧で紹介!【世界中探してもこんな家族はいない!】

寮長・ヘンリーヘンダーソン【栄誉ある降格!!アーニャの担任Mr・エレガント】

片目に眼鏡をはめ込み、執事のような恰好をしているイーデン校第一寮・寮長。

性格はエレガント。

性格はエレガントというパワーワードをどこから説明をしたらわからないが、規律を重んじ、信念を持ったイーデン校の教員であることに違いはない。

受験生を足切りするための品定めなど容赦ない厳しい一面もあるが、同時に生徒の成長と学校教育を一番に考えている。

フォージャー家の入試面接の際、寮長のマードック・スワンを殴り飛ばし、初等科の担任教師まで降格してしまうが彼は全く後悔をしていない。

アーニャの担任教師として、生徒たちの成長を影ながら支える名教師である!

規律を重んじるエレガント!ヘンリーヘンダーソンの名言

ノットエレガント!!字も汚ぇ!!

1巻MISSION4。

彼の物事の判断基準はエレガントか、そうでないか。

作中で唯一ヘンダーソンの言葉が乱れた貴重なシーンだ!

30点という及第点ギリギリで合格したアーニャの解答用紙を見て一言。

テストの点数と字の汚さから、家柄も比例するという独自の持論を展開する。

イーデン校にふさわしい家柄や立ち居振る舞いを重んじる彼は、フォージャー家への粗探しに注力するのであった…!

エルルルルェガンンンンンンンヌャスッ!!!!

1巻MISSION4。

イーデン校の面接試験前、家族を含め受験者たちの品格を品定めしている教員関係者たち。

その責任者として、君臨する寮長(マスター)のヘンダーソン。

校門をくぐったタイミングからもうすでに試験は始まっていたのである…!!

寮長の仕掛けるさまざまな罠をことごとく回避し続け、ついには予期せぬハプニングにも対応しきったフォージャー家一同に贈られた最大級の賛辞!

頭を抱えて、回転しながらもはや言葉になっていない様子…。

アニメ化された暁には、ヘンリーヘンダーソンのリアクションに注目してもらいたい!

我が校を侮辱したのはどっちだ…ふむ、我ながらエレガント

1巻MISSION4。

面接試験において、行き過ぎた質問を繰り返した第二寮・寮長マードック・スワン。

見た目から性格の悪さが滲み出る彼の横暴は、先代校長のひとり息子という強いコネから生み出されていた。

傲慢で無神経な質問を繰り返し、有望な受験生を不合格に導く彼の不遜な態度に正義の鉄槌を下すヘンダーソン。

たとえ先代校長のひとり息子であっても、ヘンリーヘンダーソンは容赦がないのだ!

ダミアン・デズモンド【父親に認められたいデズモンド家の次男坊】

アーニャの同級生で、オペレーション梟のターゲット・デズモンド家の次男。

登場初期は、上流階級のひねくれた子どものテンプレートのような性格の持ち主だった。

傲慢でナルシストな彼は、入学初日からアーニャに顔面パンチをお見舞いされ確執がある。

学校生活の中でアーニャの可愛さと一生懸命さから少しずつ距離が縮まる。

好きな子をイジメてしまうという小学生ならではの接し方をしてしまうダミアンもまた可愛らしいヤツだ。

アーニャが気になっている事は間違いないだろう!

イーデン校特待生『皇帝の生徒(インペリアルスカラー)』でもある実兄の背中を追いかけ、父親に振り向いてもらえるように勉強に励む努力家の一面もある。

国語が苦手なせいかアーニャへの悪口もボキャブラリーに欠け、どこか憎めない存在だ…!

悪役キャラだがどこか憎めない、ダミアン・デズモンドの名言

チョーシ乗んなよドブスが!!ブスブスブぅーーース!!

2巻MISSION8。

アーニャにバカにされたと勘違いし、激昂するダミアン。

彼のボキャブラリーの無さが滲み出てしまっている…。

これにはダミアンの子分たちも呆れ模様。

成績優秀な事に間違いはないが、国語のテストだけ50点な理由が分かる気がする!

でないと…父上にふりむいてもらえない

3巻MISSION15。

体育の授業でMVPを獲得すれば、星(ステラ)が獲得できると情報を聞きつけたアーニャ達。

ステラは学業においては学年トップの成績を残さなくては獲得できない。

イーデン校ではスポーツや美術、社会貢献などでも獲得できるため生徒たちは学業以外でも前向きに取り組んでいるのだ。

国家統一総裁である父ドノバン・デズモンドに息子として少しでも関心を持ってもらえるために奮闘するダミアンなのだった。

おまえはウチの学校が手違いや不正で星くれるような三流校だとそう思ってんのか?

3巻MISSION17。

人命救助でステラを獲得したアーニャ。

同学年では第一号のステラ獲得者となったアーニャに対して、ベッキー以外のクラスメイトの反応は冷ややかなものであった。

アーニャの不正を疑うクラスメイトにダミアンが冷静に一言!

当初は性悪なおぼっちゃまというイメージであったが、実力に対しては正当に評価し、時にはアーニャをかばい男らしさを発揮するダミアン。

今後アーニャと恋愛関係に発展するのだろうか…目が離せない!

ベッキー・ブラックベル【チャーミングなおでこ、アーニャの大親友】

アーニャの同級生、大手軍事企業ブラックベルCEOの娘。

筋金入りのお嬢様であり、高飛車な性格の持ち主であるが、入学当初にダミアンに足を踏まれた事に腹を立て、ダミアンを殴り飛ばしたアーニャを勝手に親友だと思っている。

ちなみにアーニャ本人はベッキーを助ける気はなかった模様。

それ以降はアーニャの傍を離れず常に味方で居続けてくれており学校内ではアーニャの良き理解者でもある。

社長令嬢ならでは!ベッキー・ブラックベルの名言

先生…ヒトも所詮は動物です

5巻MISSION25。

工作の授業にて、立体的な動物をつくるように課題を与えられるクラス一同。

アーニャの家族写真を見て、ロイドのイケメンっぷりに感動したベッキーはロイドを模した作品を作る。

ヘンダーソンから動物を作るようにと注意をされた時のベッキーの鋭い切り返し。

人間の真理をついたような発言に衝撃を受け言い返せないヘンダーソン先生であった。

もしかしてお買い物楽しくない…?

6巻MISSION36。

アーニャがダミアンに想いをよせていると絶賛勘違い中のベッキー。

ベッキーはアーニャをモテモテ女子に変身させるべく、いざショッピングへ!

百貨店を貸切るという規格外のお嬢様ぶりを発揮するベッキー。

洋服を買い漁るベッキーに対して、全く買い物をしないアーニャをみて一言。

ブラックベルの名に恥じぬようにオトナぶるベッキーは、そのせいで周囲の子どもに馴染めない幼少期をすごしていた。

普段は明るい彼女がふと寂しさを見せた貴重なシーンである!

学校もなかなか悪くないわね!

6巻MISSION36。

MISSION36はまさにベッキー回だ!

ブラックベル家の使用人マーサに対して庶民と同じ学校に行くことを拒むベッキー。

甘やかされて育ってきたことがよくわかる…。

自由奔放なベッキーに振り回されながらも良き理解者である使用人のマーサから他人を知ったような気になってはいけないと諭される。

マーサの助言を活かし、アーニャと出会えたことで学校生活を楽しむ事ができるようになったベッキーであった。

ユーリ・ブライア【姉さん姉さん姉さん…!姉想いのシスコン秘密警察】

スパイファミリー5巻 ユーリ

出典:amazon.co.jp

表の顔は外務省勤務のエリート、裏の顔はスパイを取り締まる秘密警察。

幼い頃、生活を支えてくれた姉への恩返しで猛勉強をして外務省に勤務するまでに大成する。

姉に早く結婚して幸せになってもらいたいと思う反面、姉を失いたくないという矛盾に苦しんでいるユーリ。

品行方正なロイドに対して敵意をむき出しにし、離婚させたいと画策しているサイコパスな一面もある。

敵国のスパイであるロイドとスパイを取り締まる立場のユーリの互いに正体を隠した攻防は今後もしばらく続きそうだ!

重度のシスコン!ユーリ・ブライアの名言

ボクは姉さんのいるこの国を守るためだった何だってする、何だってだ

2巻MISSION11。

ユーリの人間性がよくわかる迷言(?)。

幼い頃から姉と二人暮らしだったために、姉への愛情が非常に強く粘着質なシスコンへと成長してしまった…。

秘密警察としては優秀だが、公私混同をしてしまうのが玉にキズ!

昔の偉い奴は言った「知は力だ」と

5巻MISSION26。

愛する姉・ヨルの頼みでアーニャに勉強を教える羽目になってしまうユーリ。

そこで彼は姉がより良い生活ができるように勉学に励んでいた事を明かす。

ボクは国語をがんばった、弁が立てばジャーナリストや弁護士になって姉さんのいるこの世界をより良くできると思ったからだ

幼少期の頃からユーリの行動理由には常に姉の幸せがあった。

大人になり外交官として大成をしたのは良かったが、姉への歪んだ愛情も同時に育ってしまったようだ…!

いい奴だってわかるまで昇進は保留にしとくから

1巻MISSION2。

この頃はまだ姿を登場させていないユーリ。

電話越しでヨルと話す仲睦まじい姉弟の会話なのだが、話を読み進めていくにつれユーリの性格と異常性の伏線となっている。

ちなみに単行本5巻のカバーを外す現れる表紙には電気椅子に座らされたロイドと離婚届を持ったユーリが描かれており、正に彼の願望なのだろう…。

更に裏表紙にはユーリの脳内の姉への溢れんばかりの愛情がサイコに描かれている!

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