【最新】ドラゴンボールキャラ強さ・戦闘力ランキングTOP20!破壊神ビルス基準採用

ドラゴンボール強さランキングサムネイル

9位:身勝手の極意状態の孫悟空

推定戦闘力10兆5,000億


身勝手の極意は、ドラゴンボール超の宇宙サバイバル編から登場した新たな強さの領域で、『兆(きざし)』と『完成形』の2つの段階がある。

超サイヤ人ゴッドや超サイヤ人ブルーをはるかに超える強さを持ち、「戦闘のときに、状況に応じて肉体が自動で適切な動きをする」という能力である。

念のため断っておくが、身勝手の極意という名前の由来は、身体が勝手に動くほどの境地、という意味で、勝手なふるまいをするというような意味ではない。

身勝手の極意を覚醒させた孫悟空は、「宇宙最強の戦士」と評され、破壊神と同等かそれ以上の力を持つジレンすらも追い詰めた。

身勝手の極意が発動状態の孫悟空とベジットブルーとゴジータブルーの強さを比べることは難しい。

しかし、ベジットブルーとゴジータブルーの状態で身勝手の極意を発動させれば、確実に身勝手の極意発動状態の孫悟空の戦闘力を上回る可能性が高い。

その伸びしろを考慮した結果、今回、身勝手の極意発動状態の悟空は、ベジットブルーとゴジータブルーよりも下位にランクインすることになった。

ジレンを追い詰めるほどであるため、ビルス基準では700ほどの強さを持つと推定。

8位:合体ザマス(ゴクウブラック)

推定戦闘力12兆


8位は、合体ザマス(ゴクウブラック)だ。

ザマスは、界王神ゴワスのもとで修業する界王神の見習いで、ドラゴンボール超の”未来”トランクス編で登場する。

合体ザマスは、未来トランクスの世界のザマスと、通常世界のゴクウブラックがポタラを使って合体した姿だ。

超ドラゴンボールの力で不死身と化したザマスと、無限に高まる強さを誇る孫悟空の肉体を持つゴクウブラック(正体はザマス)が融合しているため、戦闘力はもはや異次元の領域に達している。

そんな合体ザマスは、スーパーサイヤ人ブルー状態の悟空とベジータでは歯が立たず、悟空とベジータもポタラで合体してベジットとなり、そこからベジットブルーへ変身することで圧倒できたが、それでも倒し切ることができなかった。

本ランキングでは、ビルス基準で800ほどの強さを持つと推定した。

7位:スーパーサイヤ人怒り状態の未来トランクス

推定戦闘力15兆


7位は、スーパーサイヤ人怒り状態の未来トランクスだ。

未来トランクスは、ドラゴンボールの人造人間・セル編、ドラゴンボール超の“未来”トランクス編で主に登場する。

もちろん、7位をとったのは、ドラゴンボール超の“未来”トランクス編で登場するトランクスの方である。

スーパーサイヤ人怒り状態の未来トランクスの強さがTOP10に入る理由は、やはり、ベジットブルーでさえトドメを刺すことができなかった合体ザマスを倒している、ということに尽きる。

未来トランクスは、ザマスとの戦いで「スーパーサイヤ人怒り」という新しい能力に目覚めた。

スーパーサイヤ人怒りの状態の“未来”トランクスは、孫悟空の元気玉と似たような力を使うことができる。

孫悟空は、人々から集めたエネルギーを光の球にして敵に放つが、未来トランクスの場合は、集めた元気を吸収して自分の戦闘力を上げることができる。

また、そのエネルギーを剣に宿し、攻撃力を上げることもできるため、この剣によって合体ザマスを真っ二つにして倒すことができた。

そのため、スーパーサイヤ人怒り状態の未来トランクスは、合体ザマスよりも強い位置づけとした。

しかし、その一方で、スーパーサイヤ人怒り状態は、地球上のすべての人類と孫悟空、ベジータの気を吸収した状態であるため、フュージョンと比べても、更に再現性が低いことがうかがえる。

このような理由から、スーパーサイヤ人怒り状態の未来トランクスは、ベジットブルーやゴジータブルーよりも低い位置づけとなった。

ビルス基準では1000ほどの強さを持つと推定。

6位:ブロリー(BROLY)

推定戦闘力22兆5,000億


6位となったのは、ブロリー(BROLY)。

ブロリーは、ドラゴンボールの劇場版アニメで登場するアニメオリジナルの人気キャラクターで、パラガスを父に持つ、史上最強の伝説の超サイヤ人である。

ブロリーが登場する映画は、

  • 『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』
  • 『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』
  • 『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』
  • 『ドラゴンボール超 ブロリー(BROLY)』

の4作があるが、今回選んだのは、『ドラゴンボール超 ブロリー(BROLY)』で登場するブロリーである。

最新作では、過去作から一新され、性格や髪形、デザインが異なっている。

そんなブロリーの潜在パワーは強大過ぎて、ひとたび力を開放すると我を失い、破壊の権化と化してしまう。

ブロリーの強さに、孫悟空やベジータでも全く歯が立たなかった。

この2人がフュージョンしてゴジータとなり、そこからゴジータブルーに変身することで、ようやく伝説のスーパーサイヤ人化しフルパワーとなったブロリーに勝つことができた。

超ブロリーとジレンはどちらが強いのか、という議論はファンの間でもされている。

筆者は2つの理由からブロリーを上位に選んだ。

1つ目は、超ブロリーに勝つために、悟空は身勝手の極意の発動ではなく、ゴジータブルーになることが必要だった、と判断していること。

本ランキングでは、身勝手の極意よりも、ベジットブルーやゴジータブルーの方が上位に位置付けられている。

また、『ドラゴンボール超 ブロリー(BROLY)』は宇宙サバイバル編のその後の世界を描いていることから、更にパワーインフレ化が進んでいると考えられる。以上の理由から、ブロリーをより上位に推したい。

ビルス基準の強さは、1,500と推定。

5位:ベジットブルー

推定戦闘力29兆2,500億


5位はベジットブルーだ。

ベジットブルーは、ドラゴンボール超の“未来”トランクス編で登場する。

悟空とベジータがポタラで合体し、スーパーサイヤ人ブルーとなった姿だ。

ゴクウブラックと合体したザマスと互角以上にわたり合えるほどの戦闘力を持つ。

4位となったゴジータブルーのところでも述べるが、ベジットブルーとゴジータブルーは、短期決戦であれば、フルパワーを出し切れるゴジータの方が強いため、今回はゴジータブルーを上位に選んでいる。

ただし、総合的な強さに関しては、ベジットの方が上となるようだ。

ちなみに、ドラゴンボールの魔人ブウ編ではポタラの合体は永遠に続く、つまり一度合体すればもう戻れないという設定だったが、ドラゴンボール超ではフュージョンと同様に時間制限がつくようになった。

戦闘力も、悟空の戦闘力×ベジータの戦闘力ではなく、数十倍のパワーアップにとどまるようだ。

作品内のパワーバランスを考慮して、今回のポタラのパワーアップは、ドラゴンボール超の設定を採用することにした。

ビルス基準では、1950の強さを持つと推定。

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