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アクタージュ ネタバレ最新話107話感想【王賀美vs阿良也モノマネで一触即発!?】

アクタージュ最新話scene107.のネタバレありの感想、あらすじをお送りする。

前回、サイド甲の活躍に負けじと、反撃の狼煙をあげたサイド甲。

両チームとも意見交換や合同稽古などを通じて、芝居のレベルをさらに向上させた。

最終日の公演開始直前で話が終わっていたが、今回は『羅刹女』の千秋楽が終了したところから話が始まる。

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『アクタージュ』最新話107話感想・あらすじ(ネタバレ)

舞台『羅刹女』街のみんなの反応は?

悪徳(?)プロデューサー天知の作戦が功を奏してか、役者たちの演技の質の高さ故か、街では羅刹女についての話を聞くことも増えてきた。

新宿ガールこの前見たよ俺

夜凪景。

千世子がヨダレ垂らしてマジ別人でさ

百城千世子。

リッキーが凄いんだって

王賀美陸。

観た観た。あの一人二役やってた人誰?

明神阿良也。

『羅刹女』の配信視聴率はなかなかエグツナさそうだ。

元々知名度が高かった千世子や、王賀美はもちろんのこと、夜凪も「新宿ガール」以降知名度を保ち続け、舞台俳優として活躍していた阿良也まで話題に登ってきている。

現実でも、映画俳優ならいざ知らず、舞台俳優は観劇が趣味の人以外にあまり知られていない(と思う)。

阿良也は本当に凄い役者なので、こうやって知名度が上がってくるのはなんだかんだ嬉しい。

悟空と牛魔王の瞬時の演じ分けは本当にすごかった。

「投票以前に視聴回数が全然違うんだよ」

「俺サイド甲のが好きだったけど」

「出た、そういうマニア多いって」

市井の人々の話ぶりを鑑みるに、どうやらサイド乙が優勢と見られているようだ。

確かに、安定感と完成度で言えば千世子、阿良也サイドは有利。

しかし、夜凪やリッキーの放つ独特のオーラが光るサイド甲のファンも多いようで、最終結果はやっぱり蓋を開けてみなければわからなさそうだ。

結果発表の前にまずは「みんなで仲良く」打ち上げ!

一方、演者たちは焼肉屋で「楽しい」打ち上げパーティーが始まろうとしていた。

黒山が山野上に乾杯の音頭をとれと言うが、彼女は乗り気ではない。

花子「…黒山さん、私こういうのがあまり得意ではないんです」

黒山「いいんだよ、テキトーに乾杯って言っときゃ、早くしろよ原作者」

この2人では埒が明かないため王賀美にバトンが渡される。

お前たちこの一ヶ月、俺の舞台のためにご苦労だった。(中略)

今日は俺の奢りだ、楽しんでいってくれ。

カンパイ!

スター俳優ならではの自己中ぶりには

阿良也「何言ってんのこの人」

とズッコケそうになるが、その気前の良さと周りを盛り上げる気配りには、

 阿良也「なんだ、あんた良い奴だね」

とギャップ萌えしてしまうのも彼の魅力だ。

 

豪華な面々だが、柊雪は心から楽しめていない様子。

そこら中に混ぜるな危険って感じの組み合わせ。

一触即発の匂いがぷんぷん

花子は黒山に、かつての己の過ちを思い出し愚痴る。

妻子持ちだとは聞かされてなかったんです…

夜凪に聞かれてはたまったものじゃない。

思わず柊は叫ぶ!

うわぁぁ!!おいしそうな肉だなああ!!

夜凪と千世子も、役作りのためとはいえ仮にも憎しみの感情を抱いた好敵手同士。

笑顔で話しているが、内心には「禍々しい炎」を宿しているかもしれない。

役に憑依するカメレオン俳優阿良也と、己の存在感で勝負する王賀美もまるで反対の存在で仲良くなれるか心配だ…。

王賀美陸、阿良也にモノマネされて一触即発!?

そして、事は起こってしまった。

場を和ますため、柊が阿良也に「何か芸をやってくれ」と無茶ブリをすると、

ルイ君、僕の正体については(口に指を当てシーのポーズ)

さすがと言っていいほどのクオリティでものまねをする。

目がもう星アキラだ。

このものまね、生で見てみたい。

しかし、王賀美が

分かる奴をやれよ

と、上から目線で不平を漏らすと(彼は星アキラを知らない)、阿良也は

はっ、今日は俺の奢りだ!

リッキーモノマネをぶちかます。

さすがのクオリティに一同関心するも、これがいけなかった…。

王賀美「おい明神。

俺は唯一無二だ。表に出ろ」

始まってしまった。

阿良也「俺に演じられないものはないよ。

あんたと違ってね」

これには思わず柊雪に共感してしまう。

メンドクセェエ

 

そして、千世子もそれに習いリッキーものまね。

千世子「会えて光栄だ、新宿ガール。

思ったより軽いな。ちゃんと食ってんのかよ」

こうやってみると千世子イケメン!

それにさらに触発された夜凪がこう宣言する。

役者として必ず勝ってみせる。

どっちがより上手く王賀美さんを演じられるか勝負よ!

もはや手がつけられない…。

よく考えればなんと豪華な喧嘩…。

王賀美陸がいじられ役になる飲み会なんて、この場ぐらいなものだろう…。

 

とはいうものの、息もつけない『羅刹女』の舞台が終わって、役者たちの「ふざけた」一幕を見れてホッとできたのもまた事実。

次回はダブルキャストの結果発表が楽しみだ。

まとめ

今回のポイントは次の3つ!

(1) 羅刹女の舞台は街中でも話題。

サイド乙が優勢のようだが、サイド甲の熱狂的な支持もあるので、最後まで結果は読めない。

(2) 千秋楽も終わり、みんなで仲良く打ち上げタイム。

…のはずが、平和を保つために柊雪が一苦労。

(3) 王賀美が、阿良也のモノマネをするも、「唯一無二の存在」をけなされたと思い一触即発の空気になる。

なぜか千世子と夜凪も熱くなり、モノマネバトルが始まる。

 

来週のアクタージュネタバレ感想もお楽しみに!

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