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鬼滅の刃 ネタバレ最新話205話感想【最終回!鬼殺隊メンバーのひ孫や生まれ変わりが続々登場!】

鬼滅の刃 ネタバレ最新話205話感想【最終回!鬼殺隊メンバーのひ孫や生まれ変わりが続々登場!】

前回の204話では、無惨撃破から3ヶ月後が描かれた。

今回はなんと最終回、舞台は現代日本、炭治郎らの子孫がどのような日常を送っているかが見どころだ。

『鬼滅の刃』最新話205話のネタバレありの感想お楽しみあれ!

203話 204話 205話

『鬼滅の刃』最新話205話の感想・あらすじ(ネタバレ)

炭治郎の子孫、竈門炭彦登場!善逸と禰豆子はどうなった?

2段ベッドの下の段でスヤスヤ気持ちよさそうに眠っている赤髪の少年がいる。

いい加減起きなよ
学校遅刻するよ

黒髪で濃い紫色の瞳の凛々しい少年が彼にそう言う。

赤髪の少年の名は、竈門炭彦(かまど すみひこ)15歳。

紫色の瞳の少年は、竈門カナタ 16歳だ。

お分かりいただけただろうか?

お察しの通り、竈門炭治郎と栗花落カナヲの子孫、ひ孫の2人だ。

なんと炭治郎とカナヲは無惨との戦いの後、結ばれたのである。

そしておめでたい話は当然、炭治郎とカナヲに限った話ではない。

 

凄ぇ!! みんなで鬼のボス倒したじゃん!!
やったじゃん!!

家の物置で正座で涙を流しながら雄叫びをあげている少年がいる。

彼が熱心に読んでいる書物のタイトルは『善逸伝』

少年の名は我妻善照(あがつま よしてる) 17歳だ。

またひいおじいちゃんの嘘小説読んでるの!?

善照の背中をドカッと蹴り、そう叫んだ少女は彼の姉のようだ。

見た目は炭治郎の妹、竈門禰豆子にそっくり。

少女の名は、我妻燈子(あがつま とうこ)18歳だ。

つまりどういうことか、お分かりいただけただろうか?

善逸と禰豆子のひ孫が彼らなのだ。

なんとなんと善逸は一方的に好意を寄せていた禰豆子と奇跡的に結ばれたのである。

これにはさすがに驚いた!

そして同時に「善逸、夢がかなってよかったね」と祝福してあげたくなった。

 

善照は登校中、燈子に輪廻転生の有無について説く。

俺は信じるよ
絶対みんな転生して幸せに生きてるんだ

平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは

素敵な少年だ、善照は!

この善照の言葉を皮切りに、怒涛のごとく輪廻転生した者たちが現れる!

最終回の畳み掛け方がものすごい!

来世で結ばれた甘露寺と伊黒おめでとう

燈子が心ときめかせる体操日本金メダリストは宇髄天満(うずい てんまん)20歳、音柱 宇髄天元の子孫だ。

植物学者で1年に2〜3日、しかも昼間だけ咲く新種の青い彼岸花を研究している嘴平青葉(はしびら あおば)は炭治郎の同期、嘴平伊之助の子孫だ。

彼は伊之助同様、かなりの美貌の持ち主だが、うっかりミスをして青い彼岸花を全て枯らしてしまったらしく、非難轟々で研究所をクビになりそうだという。

 

鶺鴒女学院と呼ばれるお嬢様学校に属している2人の美しい女生徒は、虫柱 胡蝶しのぶとその姉にそっくりだった。

2人とも非常に仲が良さそうに話しながら登校している姿が微笑ましかった。

 

登校途中、カナタにばったり遭遇した燈子は顔を赤らめて駆け寄っていく。

カナタ「今日は髪を巻いてるんだね 可愛いよ」
燈子「えーほんとにぃ?」
カナタ「燈子が地球で一番可愛いと思うよ」
燈子「キャア♡♡」

どうやら2人は付き合っているようだ。

それにしても見ているこちらが恥ずかしくなるようなバカップルぶりだ。

3人の登校が続く。

ある幼稚園では岩柱 悲鳴嶼行冥の子孫と思われる巨漢の男が暴力をふるった子どもを叱りつけていた。

カナタにぞっこんの燈子は放課後のデートで定食屋に行こう、と誘うがカナタは渋る。

そこは恋柱 甘露寺蜜璃と蛇柱 伊黒小芭内の生まれ変わりが夫婦で営んでいる店だ。

カナタが渋った理由は、以前訪れた際に、善照が奥さんの豊満の胸ばかり見て旦那さんかに包丁を投げつけられたからだそうだ笑

なにはともあれ甘露寺と伊黒が来世で無事一緒になれていて幸せな気持ちになった。

人間離れした身体能力の煉獄桃寿郎、炭彦とともにダッシュ!

わあ 遅刻だあ

やっとこ目を覚ました竈門炭彦。

皆勤賞が欲しい彼はなんとしてでも遅刻は免れたい。

ここから彼は信じられないような身体能力の高さを披露する。

彼の部屋は7階建て以上あるマンションの最上階にある。

なんと炭彦は自室の窓から飛び出したかと思うと、ジャンプして下の階へ行き、マンションの壁を蹴って隣の建物へと移動したのだ。

さながらスパイダーマンかモンキー・D・ルフィのような身軽さだ。

全集中常中を無意識に行っているかのように見える。

学校へ急ぐ炭彦は一度も立ち止まることなく走る、走る。

走れ、炭彦。

学校が待っておるぞ。

走る炭彦の前に試練が訪れる、赤信号だ。

しかし全く止まる気配がない炭彦、パトカーがいるのにも関わらずだ。

あっ 止まらなきゃパトカー…

その瞬間、彼は動くパトカーに向かって跳ね、バンパーに両手をついてその勢いのまま信号を渡ってしまうのであった。

皆勤賞への執念恐ろしや。。

絶対アイツだな
七件通報きてる高校生は…

パトカーの中にいた2人の警官は不死川兄弟そっくりだった。

 

炭彦はまだ走る。

すれ違ったランドセルを背負った3人の小学生がいた。

冨岡義勇の子孫と真菰(まこも)、錆兎(さびと)の生まれ変わりのようだ。

 

場面は学校へ。

鬼殺隊の後処理部隊 隠の中でもひときわ存在感があった後藤の子孫が恍惚とした表情で見つめる画面の先には珠世の姿(絵)がうつっていた。

どこからともなく横から不意に現れた善照が勝手に解説する。

どうやら珠世の絵(写真かと思うほどリアル)を描いたのは画家になった山本愈史郎だった。

彼は珠世の絵を描き続けているらしく世界的評価も高いとのこと。

 

学校へ急ぐ炭彦に戻る。

炭彦!!
いい朝だな!!

同じく遅刻ギリギリの少年、煉獄杏寿郎の子孫、煉獄桃寿郎(れんごく とうじゅろう)が炭彦に合流する。

2人が走る速度はきっとそうとう速い。

君は本当に向いていると思うんだスポーツ!!

走りながら猛烈に自身の所属する剣道部への入部を勧める桃寿郎。

入らないよ
寝る時間減るの嫌だもん

ニコニコしながら断る炭彦。

2人は走る、パトカーから「止まりなさい」と言われているのに止まらない。

炭彦は何かに集中すると他の音が何も聞こえなくなるらしい、だからパトカーからの警告の声は彼に届かない。

 

遅刻3分前。

ついに2人の目の前に学校が見えた。

危険登校常習者という2人は教員からも警戒されているようだ。

まだ3分あるのにもかかわらず、校門を閉められてしまう。

しかし軽々と柵を飛び越えた2人は無事遅刻せずに学校へ辿り着いたのであった。

ギリギリセーフだったねぇ

炭彦が言う。

うむ!

桃寿郎が応える。

いいコンビだ。

見ていて清々しい。

最後の1ページには、額縁に飾られた当時の鬼殺隊メンバーとその関係者たちが幸せそうに肩を寄せ合っている集合写真が描かれた。

約4年3ヶ月の連載がこれにて幕を閉じた。

人気絶頂時に完結させるのはやはりかっこいい。

長いようで短かった炭治郎たちの冒険の日々。

非常に心躍らされ毎週ワクワクした気持ちで読ませてもらった。

本当に素晴らしい作品を今までありがとう。

お疲れさまでした。

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