ワンピース ネタバレ最新話979話感想【カイドウ 息子のヤマト探しに”飛び六胞”を駆り出す!】

ワンピース ネタバレ最新話979話感想【カイドウ、息子の「ヤマト」探しに飛び六胞を駆り出す!】

前話978話では、ついに侍同盟が鬼ヶ島へ上陸!

錦えもんのフクフクの実の技「錦ちゃん呉服店」によって、味方は敵の衣装に変装し、準備万端。

カイドウ、オロチ軍ははっちゃけムードで宴にいそしむ中、幹部「飛び六胞」全員の顔と名前が明らかに!

そして今回、カイドウ本人の口から「息子の名前」が明かされる!

『ワンピース』最新話979話、ネタバレありの感想とあらすじをお送りする。

977話 978話 979話 980話 981話
ワンピースの最新刊を無料で読んでみませんか?
無料で読む方法を知りたい方はこちらをクリック! 『ワンピース』最新刊97巻ネタバレ感想!無料で読む方法【カイドウに息子が!?混戦必至の戦いから目を離すな】『ワンピース』最新刊97巻ネタバレ感想!無料で読む方法【カイドウに息子が!?混戦必至の戦いから目を離すな】

『ワンピース』最新話979話の感想・あらすじ(ネタバレ)

カン十郎 カイドウの元にたどり着けず、オロチは油断

赤鞘九人男や麦わら、ロー、キッドなどの海賊団をはじめとする5,000人の戦力が鬼ヶ島に上陸中だ。

そんな中、オロチは圧倒的にアホ面をさらして油断している。

カン十郎の内通によって侍たちの動向を把握し、船を沈め、封じ込めたと思い込んでいるからだ。

しかし、実際侍たちはやられてなどいない。

錦えもん率いる東軍と傳ジロー率いる南軍、赤鞘の侍を乗せる潜水艇で海中を進むローが迫る。

彼らの動きがオロチたちにバレていないのは、カン十郎が鬼ヶ島中枢にたどり着けていないから。

これまでずっと「本気で」カイドウ討伐を目標に赤鞘たちと協力してきたカン十郎は、鬼ヶ島に来たことがなく、迷路のような入り組んだ通路に手こずっているのだ。

しかも、彼を味方だと認識していない敵たちを一々倒していかなければならない。

完璧な演技をしたがゆえに、敵に狙われる。

これも役者冥利なのだろうか?

とにかくこれは侍たちにとってラッキーな事態。

少しでもオロチやカイドウが侵入に気づくことを遅らせたい!

麦わらの一味、メカに乗っていざ出陣!!

麦わらの一味は、侍たちが進軍した後に残り、準備を進めていた。

クロサイFR-U 4号!!!

「クロサイ」と呼べ!!!

魚人島の戦闘でも登場した戦闘機をフランキーが取り出す!

溢れ出る「メカ感」!

少年たちの憧れ!!

ブラキオタンク5号

おれは戦車長チョッパー司令官!!

頼もしい!(あと、チョッパー可愛い)

これらのマシンを使って、安全かつ強力に鬼ヶ島を進んでいく手筈である。

だが、よく見たらルフィとゾロがいない。

どうやらキッドが正面から堂々と入っていった後を

あいつら錦えもんの作戦もしらねェで!!

よしおれがあいつら止めて来る、安心しろ!!

と追っていったようだ。

さらなる大事になることは間違いないだろう。

でも、よく考えれば正面から入って目立ってくれるのは優秀な囮。

キッドとルフィが目立てば目立つほど、裏から回る侍やローたちの仕事がしやすくなる。

意外に悪くない。

本当に厄介なのはこの男だ。

ゾロ「ルフィじゃ騒ぎをデカくするだけだ!!

おれが止めてくる!!」

いやあ……不安!

この入り組んだ鬼ヶ島での単独行動。

迷子になること必至である。

大きな戦力ゾロが迷子になると何が起こるかというと…

 

大きな戦力を失うのである。

いや、変なところに出て思わぬ手柄を上げてくれるのかもしれないが、それはまだわからない。

 

サンジ、フランキー、ブルックがわちゃわちゃやっている間(女がらみ)、ロビンとジンベエは大人の余裕を見せてゆっくり歩いていく。

いわゆる「しんがり」として、最後部から全体の様子を見廻し、戦闘を俯瞰した立場から補強する。

相変わらず賑やかな一味じゃ!!

皆が息を巻いとる戦は……戦況を見渡す者が要となる!!

ビックマムとの戦いといい、ジンベエはそのような役割で今後も力を発揮していきそうだ!

カイドウ 息子のヤマト探しに”飛び六胞”を駆り出す!

飲んでるか?

飛び六胞たちも集まり、ササキが文句を言う。

雑魚共と飲んでも’利’がねェ!!

おれはアンタと飲みてェカイドウさん!!

カイドウは答える。

ああ構わねェ、あとで広間へ行こうぜ。

今日は無礼講だ!!

お前らをリンリンに会わせるつもりだったが着替え中だそうだ……後にしよう

絵を見てもらえればわかるが、ただ話しているだけなのにすごい迫力だ。

常人なら目の前に立つだけで泡を吹きそうなレベルである。

そうこうしてる間に…今、ちょっと事件が起きて…お前らを待たせた

どうやら何かが起きたようだ。

しかし、カイドウの前では決して文句は言えまい。

「いえいえ、仕方ないです」というようなことを言うかと思えば

グダグダじゃねェか!!

ま、さ、か、の、悪態!!

飛び六胞のうるティだ。

可愛い顔して只者じゃない。

しかし、どうやら召集したのはカイドウではなく別人のようだ。

おれが呼んだんだ、カイドウさん

出た!大看板・キング。

ワノ国に上陸しようとするビッグマムたちをあっけなく海に突き落とした男。

彼がカイドウの名を使って召集したのは理由がある。

フーズ・フーとササキを集めるためだ。

彼らは元海賊団の船長でもあり、実は「大看板」の座を狙っている!

どうやら、カイドウ軍は実力さえあれば昇進できる徹底した「実力主義の組織」らしい。

とすれば大看板の召集では反抗心が邪魔をしてやって来はしなかっただろう。

なかなか機転のきく男だ、キング。

どうやら、今しがた起きた「事件」の助けを得るために来てもらったらしい。

 

カイドウに起きた事件は、息子の「ヤマト」が失踪したこと。

ヤマトとはどんな人物なのか。

それは未だ明らかにはなっていない。

とにかく彼が消えて大事になっているらしい。

ヤマトを捕まえた者には、「大看板」を指名して挑戦する権利をもらえるとのこと。

下克上のチャンスを得る飛び六胞たち。

一方、狙われる座につく大看板たちはと言うと、

カイドウ「構わねェよな?」

キング&ジャック「ええ、全く」

この余裕ぶりだ。

強すぎて嫌になる。

 

「ギザ男」ことユースタス・キャプテン・キッドを探すルフィ。

堂々と敵に尋ねて回るスタイルはイーストブルーから変わらない。

おい!!ギザ男見なかったか?

そもそも「ギザ男」と言われても誰のことかわからない。

人探しは困難を極めそうだ。

すると、いきなりルフィの頭におしるこが降ってくる。

どうやら余っていたおしるこを「酒のつまみになるか」と言って投げ捨てたものらしい。

捨てちまえ、クソ甘ェだけの汁なんて!!

おこぼれ町にブチまけたらいい!!

この言葉を聞いて、ルフィはおたまと出会った時のことを思い出す。

何てぜいたくな食べ物。

こんないい誕生日は二度とないでやんす!!

ワノ国の人たちには理不尽な貧しさを強いる一方で、彼ら彼女らを蔑み、食べ物を平気で粗末にするオロチの仲間たち。

ルフィの顔に怒りの表情が浮かび上がる。

 

次号は休載ということで、また再来週の『ワンピース』が楽しみだ。

侍たちの作戦は上手くいくのか?

ゾロはどこに行ってしまったのか?

飛び六胞たちはカイドウの息子「ヤマト」を見つけられるのか?

ルフィがひと暴れしてくれるのか?

次回980話の感想記事もどうぞお楽しみに!!

この記事を読んだあなたにおすすめ!

977話 978話 979話 980話 981話