ワンピース ネタバレ最新話981話感想【空から飛んできたのはキング?違う、マルコだ!!】

ワンピース ネタバレ最新話981話感想【空から飛んできたのはキング?違う、マルコだ!!】

前話980話では、潜入作戦の最中ルフィ、ゾロ、キッドが騒ぎを起こした!

クイーンから目をつけられその場にいる敵たちから狙われる!

その中には、キッドとの海賊同盟を裏切りカイドウに下ったアプーもいた。

得体の知れない「音」による攻撃に苦戦するルフィ、ゾロだったが、キッドが金属を凝固させたマシンの腕でアプーに怒りの一発をお見舞い!

ルフィたちは追手をまくことができるのか?

潜入作戦は一体どうなる?

そして、突如として現れた翼を生やす「あの男」!!

『ワンピース』最新話981話のネタバレありの感想とあらすじをお送りする。

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『ワンピース』最新話981話の感想・あらすじ(ネタバレ)

アプー、最初からキッドを裏切っていたことが判明

アプーに対し、同盟の裏切りの制裁を与えたユースタス・キャプテン・キッド。

派手にやらかした分、その存在は敵に大バレ!

「兎丼は異常なし」と部下のババヌキから聞いていたクイーンも、脱獄者の嵐に目ん玉がゆで卵のように飛び出る。

そして、同盟が崩壊してから初めてキッドとアプーが話す。

キッド「お前は率先しておれ達の『同盟』に乗ってきた。

すぐに気づくべきだった……!!

お前がすでにカイドウの『情報屋』だった事に!!!」

以前カイドウが自殺を試みて、キッド、アプー、ホーキンスの前に空からドカン!!と降ってきた後、キッドだけがカイドウに逆らい、他の2人はそこでカイドウに下ったものと思っていたが、どうやら事情は違ったようだ。

ホーキンスは分からないが、アプーは「元々」カイドウの部下だったのだ!

裏切ったというよりは、元々敵。

アプーはハナから同盟を組む気などなかった。

アプー「おれ達が手を組んだ程度で…!!

『四皇』を一角でも潰せたと思うか?

現実に気づけ!!!」

出た、ワンピースにおける「現実を見ろ勢」。

昔もルフィ達が空島を目指した時に、ベラミーが「空島なんてあるわけねえ」と言っていたが結局空島はあった(その後ベラミー本人も言っている)。

「四皇」だってやってみなくては分からない。

でも、実際に「四皇」みたいなやつに本気で立ち向かうというのは、とんでもなく強いメンタルを持っていなければできない。

現実ではアプーみたいな人が多い中で、ルフィやキッドみたいにブレることなく夢を追い続ける姿は本当に魅力的だ。

だが、アプーも伊達に「最悪の世代」ではない。

ちゃんと強い。

斬(シャーン)♪

キッドに斬撃が襲う!

 

そこに突然空から刺々しい金棒が降ってきた!

いや、どうやらクソデカイ巨人の一撃のようだ。

カイドウ群の巨人族(?)の精鋭、「ナンバーズ」の八茶(はっちゃ)である。

酔っ払ってるくせに砲弾が降ってきたレベルの被害だ…。

この騒ぎに乗じてルフィたちが逃げようとするも、

爆(ドーン)♪

アプーの爆音攻撃が襲う。

しかし、キッドの仲間キラーのアドバイスのおかげで難を逃れる!

アプーの攻撃範囲は’音が聞こえる距離だ’!!

ということは、耳を塞げばいい。

ん?わかっていれば実はそんなに怖くはないのでは?

いや、でも耳を塞いで味方同士の連携が取れなくなりそうなところはやはり脅威だ。

この騒ぎを見ている「飛び六胞」たちは「少数のネズミ」は追わず、幹部に昇格できる可能性がある「ヤマト探し」を続ける。

サンジ女に会えず絶望、チョッパー化粧が済んだ「あの人」と目が合う

鬼ヶ島の裏口に回ろうとする錦えもん、チョッパー、サンジ、ナミたちは、「遊廓エリア」(キャバクラ的なことをする場所)に侵入。

実はここ、飛び六胞のブラックマリア(大柄な女性)の拠点らしい。

サンジが吸い込まれるように中へ入っていくも、「この世の終わり」あるいは「オールブルーなんて存在しなかった」という真実を告げられたような絶望の表情で出てきたところを見て、錦えもんが「中はもぬけの殻」と判断する。

実際のところ、ルフィ達が騒ぎを起こしていたせいでみんな出払っているらしい。

ナミやキャロット、しのぶたちは、モモの助を助ける班を組む。

ナミは、パンクハザードの時といい、「子供を放って置けない」という優しい一面があるようだ。

他の者達は遊郭前の橋を渡るも誰かが窓を開いたので池に飛び込んで身を隠す。

しかし、フランキーのメカに乗っていたチョッパーは逃げ遅れ、久しぶりに登場したビッグ・マムと目が合う!

マジか!

ここでビッグ・マムか!

白粉や頬紅を塗った丸々としたビッグマム、こうやってみるとなんだかお茶目♫

だがチョッパー、固まる。

空から飛んできたのはキング?違う、マルコだ!!

キング!!

あいつだけは許さねェ!!!

ペロリン♪

滝を登れ〜〜〜!!!

この独特の口癖。

ビッグ・マム軍のペロスペローだ。

キングに船を落とされワノ国に侵入できなかった彼ら。

「百獣海賊団」と「ビッグ・マム海賊団」の同盟についてディスカッションするも、まずは「麦わらの生首を世界に晒す」ことを第一の目標に据える。

いざ、今度こそワノ国へ!!

 

おや?

おやおやおや?

空から、大きな、鳥がやってきたぞ?

まさか、またキングか?

えー、また落とされるの?

 

と思ったけど、どうやら違う。

飛んできたのは、なんと懐かしのあの人!

元白ひげ海賊団 一番隊隊長 不死鳥のマルコだ!!!

ヘェ、ビッグ・マム海賊団の同盟話は……ホントだったのかよい

よい!

よいよいよい!

懐かしい!

そして挨拶がてらに一発お見舞い。

じゃあ退場してくれ!!

‘鳳凰’’印’(ほうおういん)!!!

滝を上って入国を試みるビッグ・マム海賊団は再び海へ蹴り落とされた。

残念!!!

どうやら鳥人系との相性が最悪なようだ…。

そこでマルコがこんな印象的なことを言う。

また来る頃には、時代が少し動いているかもな

えーー、どういうことーー?

意味深ーーー

気になるーーーー

「ルフィ達がカイドウたち倒してる」ってこと?

それともまた別の事件が起ころうとしている?

真実は、尾田先生のみぞ知る。

ドン!

 

様々な場所で予想もつかないことが起こるので1ページ、1コマたりとも見逃せないのがワンピースだ。

未読の方は絶対に「週刊少年ジャンプ2020年27号」を買って読んでほしい。

それが集英社や漫画家さんたちの支えにもなる。

次回の『ワンピース』最新話感想記事もどうぞお楽しみに!!

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