ワンピース ネタバレ1002話感想【ビッグマム ゴム初体験にご立腹!?四皇VS新世代】

前話1001話では、覇気の力を高めたルフィがついにカイドウを殴り飛ばすことに成功!

ゾロは錦えもんの狐火流の技でプロメテウスをぶった切る。

ルフィ、ロー、キッドの3船長は、火の玉攻撃をギリギリで避けるアホ満点のゲームを始めてしまうも、カイドウの攻撃で我に返り全員で大技を繰り出した。

そして今回、「四皇VS新世代」の迫力ある戦いっぷりを存分にお楽しみいただきたい。

『ワンピース』1002話のネタバレありの感想とあらすじをお送りする。

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『ワンピース』1002話の感想・あらすじ(ネタバレ)

四皇へ反撃の狼煙を上げる新世代。ルフィの進化健在

龍となったカイドウが先手を仕掛ける。

壊風(かいふう)ハッ!!!

破壊的な威力を持つ風は斬撃となって新世代を襲う。

だが、ローはシャンブルズで回避、キッドのボディにはヒットするも

元々鉄くず

と余裕の笑みを浮かべる。

ゾロは斬撃自体を

ガキン!

と見切って刀で弾いた。

そして、四皇に対する新世代の反撃の狼煙が上がる。

ゴムゴムの猿王回転弾(コングライフル)!!!

技を出した後に隙ができたカイドウへ、ルフィが特大パンチをお見舞いする!

格闘技でも相手にスキができる攻撃の直後こそがカウンターの狙い目。

やはりルフィは格闘の鬼だ。

流桜を習得したルフィの打撃は、カイドウにしっかり効いている。

新世代、カイドウに度重なる怒涛の攻撃!もはや気の毒

ルフィの攻撃により、カイドウは意識が飛び宙に浮いている。

そこに追い打ちをかけたのが、キッドだ。

破壊弦(スラムギブソン)!!!

鉄くずの塊の腕でカイドウの首をわしづかみにし、地面に思いっきりダンク!

これにはさすがのカイドウも

ウゥ…!!

と唸る。

それでも、カイドウはすぐさま攻撃態勢に移りローに噛みつこうとする。

ローはそれを軽やかに躱し、

龍の内蔵図は見た事ねェが、この辺だろ。心臓は。

ガンマナイフ!!!

死の外科医の名に恥じない、急所を捉えた一撃を放つ!

これにはカイドウさんも

オオオオオ!!!

と断末魔のような雄叫びをあげざるをえない。

カイドウはワノ国を卑劣な方法で統治しようとし、国民を苦しめ続けた悪の権化みたいなやつだ。

でも、新世代の度重なる攻撃にやられる様は、見ていてさすがに気の毒である。

こざかしい…!!! おれの強度は学習済みか……!!

ただの根性バカ共じゃあなさそうだな…!!!

とお褒めの言葉もいただく。

だが、できる男はまだいるのだ。

この「硬さ」にはさんざ泣かされた。内部へ斬り込めばいいんだな!!

鎌阿音撃(カマアソニック)!!!

キラーがカイドウの身体の中を貫通する斬撃を繰り出す!

ただ強いだけでなく、戦闘IQの高さも「最悪の世代」に見られる特徴だ。

もしあなたが参入を試みているなら、技だけでなく知性も磨く必要があるだろう。

カイドウ&ビッグマム「世界最強のダブルス」

しかし、忘れてはいけない。

この戦場には、もう1人四皇がいるということを。

威鼓(インドラ)!!!

ビッグマムによる雷撃がキラーを襲う!

キラー!!!

キッドが叫ぶ。

この空の下にいる限り…!!!

お前らに逃げ場はないよ!!!

カイドウが近距離戦なら、ビッグマムは遠距離戦を仕掛けてくる。

カイドウ&ビッグマム、「世界最強のダブルス」といっても過言ではない。

こんなのにどうやって勝つんだ…。

そんな絶望も束の間。

我々にも「最強のコンビ」がいるではないか!

地上でルフィがカイドウを押さえる一方、ローの力で空中に移動したゾロがローの力を使いカイドウの頭上から黒刀を振り下ろす。

飛竜火焔(ひりゅうかえん)!!!

残念ながらこの一撃はカイドウから外れるも、鬼ヶ島にそびえ立つ巨大骸骨の角を真っ二つにしてしまう!

なぜあいつの刀に!!「おでん」の気配がのってる!!?

閻魔の気迫に、おでんとの一騎打ちの記憶がカイドウの頭によぎったのだろう。

だが、ビッグマムの雷撃が戦況を変えてゆく。

天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)!!!

縦横無尽に雷がほとばしり、ゾロ、ルフィ、ローはまともに攻撃を食らってしまう。

鉄で防いだキッドにも、ソウルが回り込んで近距離からの雷放射!

なんたるチート技だろうか…。

大乱闘スマッシュブラザーズでビッグマムを選べたら、絶対この技を使いまくる。

新世代、大ピンチ。

ビッグマム、初体験のゴムの力にご立腹!?

だが、お も い だ そ う。

空島での戦いを。

麦わらの一味が、ゴッド・エネルに勝てたその理由を。

僕たちには、ゴムがある。

電気抵抗が極めて大きい絶縁体、ゴム。

文明が作り出したその素材は、人類を苦しめてきた天災すらも凌駕する。

麦わらァ!! てめェなぜ雷が効かねェ!!?

ゴム初体験のビッグマムさんも、これにはご立腹である。

そして、懐かしのあのセリフがここで出る。

ゴムだから!!

どーーーーーーん!

これを聞いたビッグマムのアホ面といったらもう!

だが、溜飲を下げるのも束の間。

熱息(ボロブレス)!!!

カイドウの炎の吐息を、ルフィはもろに食らってしまう!

だが、炎が散ったあともルフィの戦闘態勢は崩れていない。

炎も効かねェのか!? なぜだ!!?

カイドウの疑問は読者の疑問とも一致する。

「あれ、ゴムって炎にも強いんだっけ?」

でも、大丈夫。

あなたは正しい。

答えはこうだ。

根性ォ!!!

by ルフィ。

ゴムゴムのォ猿王銃乱打(コングガトリング)!!!!!

流桜をまとい、ギア4のルフィが本気を出して繰り出したガトリングは、カイドウの顔面をボッコボコに殴り散らかす!

グワァアアアア!!!

次週、カイドウ死す!?

 

今回のワンピース感想はここまで。

迫力満点の戦闘シーンや、ルフィの一言に驚愕するビッグマムの顔などは、ぜひジャンプ本誌を読んで楽しんでもらいたい。

それでは、また次回の感想記事もお楽しみに!

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