ワンピースネタバレ1004話を神エネルに解説していただいた

前話1003話では、覇気を使い果たし10分間の回復期に突入したルフィをゾロがなんとか守る。

キッドやキラー、ローが怒涛の攻撃を加えるも、カイドウは殺人龍巻きで反撃。

挙げ句の果てには、鬼の姿に成り代わりなんと「シン・ゴジラ」ならぬ「シン・カイドウ」が出現!

一方、ワノ国に新しく入ってきた第三の勢力CP0は不穏な笑みを浮かべる。

そして、なんとここに来て「第四の勢力」が登場!?

一体誰なのか?

そう、その人の名は!

ゴロゴロゴロ!!!!!!!

「人でない。我は神なり」

(雷に打たれ筆者は意識喪失。あとは神にお任せします…)

いいだろう。

それでは、神である私が『ワンピース』1004話のネタバレありの感想とあらすじを紹介してしんぜよう。

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『ワンピース』1004話の感想・あらすじ(ネタバレ)

お玉がギフターズを家来にしようと、皆どうせ我の家来なのだ!

空からだとワノ国とやらの出来事もよく見える。

神に知り得ないことなど無いのだ。

もぐもぐ

ん〜〜〜?

ただのだんごじゃねエのか?

ホントに効くのか!?スピード

「ギフターズ」という動物の形をした人間どもがだんごを頬張っているようだ。

のんきなものよ。

どうやらスピードという馬の姿をした女が配ったものらしい。

こやつは確かカイドウ軍の幹部だったが、お玉とかいう幼女に得体の知れないだんごを食わされ、まんまと手なづけられていた。

その女が配っているだんごということは…。

 

そういえば、先だって鬼ヶ島近辺の海の船上でこやつらが話しているのを空から見た。

きびだんごっ!

きびだんごっ!!

お玉がつねった頬から数多のだんごを作っている。

大地にはおかしな特技を持つ者がいるものだ。

これを食らった人間は、この女の家来となるらしい。

だが、この女もその下僕も、私の家来であることには変わりない。

下僕内の権力構造が少し変わるだけ。

神の下ではみな等しく、神に仕えし奴隷なのだ!

お玉たちの登場でフランキー形勢逆転!私なら一撃なのだが

ガゼルマンやダイフゴーという男どもも、ひたすら仲間の口にだんごを突っ込んで、お玉の家来を増やしている。

だんごがなくとも、恐怖で家来など増やせるというのに。

人間は面倒だ。

おや、ドーム内右脳塔では、ロボットと恐竜が暴れている。

こいつは麦わらたちが空島に来た時にはいなかったフランキーという男。

そして、トリケラトプスに成り代わっているのは、飛び六胞のササキ。

将軍の左(ジェネラル・レフト)!!

フランキーの左手から散弾銃が放たれたようだが、硬い皮膚に覆われた恐竜には効かない。

私であれば一撃なのだが。

ササキの突進を食い止めるも、周りのギフターズ共がフランキーを取り押さえて邪魔をする。

おれ達ゃそこらの兵士じゃねェぞ!!

「能力」を授かった「ギフターズ」だ!!!

どうやら、特殊な能力を授かった人間どもは厚顔無恥、己の能力を過信するらしい。

そこに現れたのは、鼻の長いウソップという男と、オレンジ色の髪をしたナミという女だ。

かつて私が一撃で葬った者共だ。

助けて〜〜〜〜〜〜〜!!!

数多の敵に後を追われて泣き叫んでいる。

弱き者は見ていて不憫だ。

ササキは勢いづく。

ギフターズか!!そのまま道を塞げ!!

多勢に無勢!!

すでにこの島中の戦力図がそうなんだよ!!!

人間は力が無いから数に頼るらしい。

それを変えるためにおらは来たでやんす!!!

鬼ヶ島に到着していたお玉が叫ぶ。

まあ、私は知っていたがな。

うむ?

先程まで泣き叫んでいたナミとウソップが泣き止んでいるではないか。

それどころか笑っている。

何が面白い?

お玉「みんな!! フラの介君を助けてー!!!」

ギフターズ「がってんだ!! ご主人様ァ〜〜!!!」

なんと、こいつらはだんごを食わされた者だったのか。

まんまと泣きっ面に騙された。

中々やるではないか、褒めてつかわそう。

雷使いのナミとやら、褒めてつかわそう!

束縛から解放されたフランキーはササキの突進を避けることに成功した。

そして、駆けつけたページワンがギフターズの寝返りをササキに伝える。

どうやらコイツらの「能力」みたい!!

そんなんでありんしょ!!?

おかしな喋り方をする恐竜女うるティとやらが、ナミと相対している。

弱き者ながら、ナミは果敢に攻撃を繰り出した。

ハートのしびれに、ご注意ください。

雷光槍(サンダーランス)テンポ!!!

おお!!これは雷ではないか!!

人間にも雷を使えるものがいるのだな。

私の雷撃には遠く及ばないものの、やはり褒めてつかわそう。

うるティが一時的にダメージを喰らい動けていない隙に、お玉、ナミ、ウソップが退散した。

その間も、ウソップはパチンコを使ってなるべく多くの者の口にだんごを放り込む。

その射撃の腕はたしかなものだ。

うーむ、家来にしてしんぜよう。

カイドウ軍の者共は1人たりともお玉の能力を把握していなかったようだ。

甘かったな、カイドウよ。

四皇といえども、所詮人。

くれぐれもだんごを食ってあっさりと「ワノ国編終結!」とならないことだ。

あっけにとられたササキにフランキーが剣撃を食らわす。

よそ見してんじゃねェ!! 相手はおれだ!!

フラン剣!! 勝利のVフラッシュ!!!

これはかなり効いているな。

神の加護がないサンジもロビンは信じているようだ

飽きたので、城内3階にある大宴会場でも覗いてみよう。

おお、私の雷を使ってタバコを吸おうとした愚かな金髪男がいるではないか。

サンジといったか、ボロボロになっている。

神の加護がなかったのだろう。

大柄の女ブラックマリアが捕えたようだ。

男達はことごとくひどい目にあったけど……

女に全く手を出せないお前さんに勝ち目なんて……「0」だよね

人間の中には女に対して異様に優しくするこの男のような者がいるが、私には理解できん。

この世には、2種類の生物しか存在しない。

神か、それ以外かだ。

さァ、呼んどくれよ、ニコ・ロビンを……!!

ニコ・ロビンと言えば、人間のくせにおれに交渉を試みた打算的な女か。

カイドウからの命令でニコ・ロビンを捕えることになっているようだ。

なんらかの「用事」に使うらしい。

だが、サンジはあの女のことを信じているようだ。

てめェ「ニコ・ロビン」を、ナメんなよ…

問題ない、神が来た

ライブフロアで小さな女が叫んでいる。

発見!! 発見っ!!

どうやら遠くまで見通せる千里眼が使えるようだ。

赤鞘の侍達を発見〜〜ん!!

場所は〜〜天守裏二の丸「宝物殿」〜〜2階!!

もちろん、私にはすべてお見通しである。

キングは手がふさがっているので、近くにいるブラックマリアが向かうようだ。

サンジもこれには焦っている。

だが、問題ない。

でも気をつけて!!

部屋には……10人!! いる!!!

そこには

暗くてよく見えないけど〜〜!!

誰かが侍達を助けようと〜〜してる!!

神である

急いて殺しに行って!!

誰かが

私が

いる!!!

べん!

 

(ありがとうございました、神エネル…

次回のワンピース感想記事も、お楽しみに…バタッ)

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