曲に合う本をアーティストごとにまとめてみた!【椎名林檎、Mr.Children、星野源、米津玄師・・・】

『チェリー』 × 有川浩『阪急電車』

スピッツの優しいメロディと、「阪急電車」の人と人の繋がりを描いた温かい物語がすごく合うと思いました。
辛いこと、苦しいことがあっても、みんな日常に戻らなければいけない。阪急電車に揺られながらチェリーを口ずさむと、少しだけ明日頑張ろうって気になるんじゃないかな。

悠木シュン

『おっぱい』 × 三島由紀夫『潮騒』

スピッツの優しいメロディと、「阪急電車」の人と人の繋がりを描いた温かい物語がすごく合うと思いました。
辛いこと、苦しいことがあっても、みんな日常に戻らなければいけない。阪急電車に揺られながらチェリーを口ずさむと、少しだけ明日頑張ろうって気になるんじゃないかな。

晴れ女のMoeco

SEKAI NO OWARI

『RPG』× 夏川草介『本を守ろうとする猫の話』

林太郎の背中を押す言葉の数々、RPGという冒険感がまさにこれ!という感じです。「きらめくような人生の中で君に会えて僕は本当に良かった」という歌詞、君を本に変えれば林太郎の気持ちそのものではないでしょうか?読みながら私たちも同じように思うことがあるのでは?

『天使と悪魔』× 太宰治『走れメロス』


物事は裏表。
それぞれに正義がある。
王様もメロスも表裏一体。

ひろあき

『RAIN』× 辻村深月『かがみの孤城』

ファンタジックな雰囲気、優しいけれどちょっぴり切ない歌詞とメロディが、読み終えたときの気分にぴったりです。
前を向いてそれぞれの道を歩き始める彼ら彼女たちへの、ささやかな祝福・応援ソングになりそうです。

マチコ

『RAIN』× 伊坂幸太郎『死神の精度』

世間知らずの千葉が仕事に出るときはいつも雨が降ってる…。
天然が入った千葉を可愛いと思う人は結構いるのでは?
この曲を千葉に聴いて欲しい(笑)

ササクレパンダ

『Death Disco』× 池井戸潤『七つの会議』

SEKAI NO OWARIの曲はファンタジー性が強く、中二病と言われているが、歌詞を見ると、七つの会議に出てくる保身に走る大人たちも、結局正義と悪が区別つかなくなっているのではないかと思い、この曲を選曲する。

チャットモンチー

『染まるよ』 × 柚木麻子『けむたい後輩』

この本のタイトルにもなっている曲であるが、聞いていると、なぜだか悲しい気持ちになってしまう曲調が、この本の持つ雰囲気とぴったりだと思う。

ふっかー復活委員長

『世界が終わる夜に』× サンテグジュペリ『星の王子さま』

歌詞に込められた今の社会への不満と王子さまの気持ちが似ているなと思いました。
子どもっぽい言葉の歌詞も王子さまらしいです。

back number

『大不正解』 × 朝井リョウ『何者』

一見合わない感じに見えるかもしれないけど、
本のコンセプトと曲の歌詞のイメージがあってる。
あと、普通に曲がかっこよすぎる。(笑)

la peche

『光の街』 × 有川浩『阪急電車』


阪急電車のあたたかいイメージとbacknumberの「光の街」の少し切ないようなメロディー。
この本を読んだ後、聴いてみてほしいです。きっと自分の大切な人に「ありがとう」って言いたくなります。

la peche

『花束』 × 垣谷美雨『結婚相手は抽選で』

恋愛の始まりは”一緒にいたい”って気持ちから生まれるもの。
それはどんな形の恋愛でも当てはまると思う。
たとえ結婚相手が抽選で決められていても
この小説の登場人物達にも”一緒にいたい”と思える人と出会って欲しい、そんな願いも込めて選びました

Kaori

平井堅

『ノンフィクション』× 村田沙耶香『コンビニ人間』

自分の天職を見つけた主人公を 私は立派だと思いました。
成功って他人が決めること?「普通」の基準って何なんでしょうね…。

あおい

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福山雅治