曲に合う本をアーティストごとにまとめてみた!【椎名林檎、Mr.Children、星野源、米津玄師・・・】

『Oz』 × ライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』


この曲はお話の内容とリンクしています。
オズの魔法使いをテーマにした曲なんです!

tsukasa

『アウフヘーベン』 × 知念実希人『リアルフェイス』

柊貴之の本当の「顔」が暴れるとき、この曲がスリルさを演出して盛り上げてくれます!

tsukasa

YUKI

『サイダー』 × 梶井基次郎『檸檬』

気怠い曲調。ツインボーカルの低音の男性パートが檸檬の主人公なら、YUKIの愛嬌が弾ける高音パートは檸檬そのものだと思う。
檸檬とサイダー。どうしようもない倦怠にスパークをもたらす2つのモチーフの描き方に近いものを感じました。
古典文学に現代の曲をつけると、また違った側面が顔を出すのが面白い。

ひかる

『さよならバイスタンダー』 × 米澤穂信『本と鍵の季節』

バイスタンダーとは「傍観者」という意味です。歌詞の中の「さよなら バイスタンダー」というフレーズが様々な出来事の中で、人間関係が色濃くなっていくこの小説に合っていると思い選びました。
曲調についてもアップテンポの曲で学生時代の力強さと勢いが高校生活にぴったりです。

一蔵とけい

『ハローグッバイ』 × 恩田陸『夜のピクニック』

歌詞がまるで主人公貴子のようだからです!

yurika

『うれしくって抱きあうよ』× 酒井若菜『酒井若菜と8人の男たち』

酒井若菜さんが、敬愛する男性共演者の方々と、心を開いて嬉しそうに対談しているから。

ONE OK ROCK

『The Beginning』 × 東野圭吾『容疑者Xの献身』

『るろうに剣心』の主題歌であるこの曲を他の作品に合わせるなんて邪道、と思われるかもしれないので番外編という形でお送りします。
「けんしん」繋がりということでご愛敬。 私は、テンションを上げたいときにこの曲を爆音で車の中で聴きます。英語の歌詞が多いので雰囲気だけでも十分に楽しめるのだけど、和訳を知るとさらに良い。
君のためならどんな危険でもおかすよ、諦めないよ、という熱い思いがギュッと詰まっている。「容疑者Xの献身」は正にそういうお話。君を守るという目的があるから、主人公は戦えるんです。

悠木シュン

『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』 × 朝倉かすみ『田村はまだか』

小学生のときの友達もみんな大人になっていて、仕事もプライベートもバラバラ。

当時の思い出は「形」として残っていなくても、みんなの「記憶」の中にあって、それが大切な「宝物」

この曲のメッセージ性を感じるような作品でした。

tsukasa

『完全感覚Dreamer』 × 北方謙三『水滸伝』

漢達の志しへのストイックな想い、そして迷い──強い意志。

それ等が含まれた様な歌詞に、所々各地を放浪している魯智深や武松、槍を振るう林冲や馬で駆ける晁蓋の姿が浮かび上がる様な曲調が、北方水滸伝のイメージかな、と。

多少ライトかなとも思いましたが、それが却って味かもしれませんwww

大空愛

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