進撃の巨人 ネタバレ最新話132話感想【覚悟を決め、命を賭すハンジ】

進撃の巨人 ネタバレ最新話132話感想【覚悟を決め、命を賭すハンジ】

前話131話では、地ならしの波がとうとうマーレ大陸を覆い、多くの人々が命を失ってしまった。

迫りくる巨人に為すすべなく踏み潰されてしまう人々。

その中にはエレンが昔関わった少年ハリルも含まれており、地ならしの非情さが強く描写された。

そんな状況にも関わらず、エレンの内面は子供のように無邪気で自由に満ちている様子が描かれた。

純粋な想いと相反する非道な虐殺行為を、果たして仲間たちは止めることができるのか。

『進撃の巨人』最新話132話のネタバレありの感想とあらすじをお送りする。

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『進撃の巨人』最新話132話の感想・あらすじ(ネタバレ)

絶望的な状況に打ちひしがれる味方たち

眠りから目覚めたファルコが今の状況を聞いて涙を流しながら混乱する。

もう!!みんな死んだんですか!?マガト隊長もレベリオも…!?オレの家族も皆…!?

ショックを受けるファルコに向かってピークは冷静に状況を伝える。

もう「地ならし」はマーレ大陸の半分を飲み込んでいる

そして、これからどうするべきかと尋ねられたピークは、うつむいて、

分からない

とつぶやくことしかできなかった。

誰よりも判断力に長けたピークだからこそ、現状打つ手がないことを1番痛感しているのかもしれない。

 

また故郷レベリオにいる父親を地ならしの危機から救い出すことだけが目的だったアニも同様にショックを受けていた。

人類を救うとか私には…よく分からない

私はもう戦えない 最期の時間くらい…穏やかで…いたい

暗い表情でそう語るアニの目線の先にはアルミンの姿があった。

やはりアニはアルミンに特別な感情が芽生え始めているようだ。

もともと異なる信条に従って行動していた人が集まったメンバーだけに、もはや手遅れに近い今の惨状を前に、皆打ちひしがれてしまっている。

エレンの向かう先は大陸の南側

ここで瀕死の重傷を負い深い眠りについていたリヴァイ兵長が目覚め、動き出した。

これ以上寝てたらお前ら俺の存在を忘れちまうだろうが

…それよか…骨折の熱とかで寝込んでいたクソ髭女の意識が戻った

エレンの行き先を吐かせるぞ

瀕死の状態にも関わらず、相変わらずのリヴァイ節を発揮している。

こんな目にあってもなお、諦めずエレンを止めようと動くリヴァイの精神力は流石の一言だ。

クソ髭女ことイェレナは素直にエレンの目的地を告げる。

(カリファ軍港に集結した連合艦隊を撃退すればパラディ島の安全は確保されるだろうが)…強いて言えばマーレ大陸南の山脈にある砦

飛行艇の研究基地が少し気になります

おそらくそこが…エレンの第二攻撃目標

世界の滅亡が近づいている状態ではあるが、小さな希望をもとに一同も目的地を砦を目指すこととなった。

フロックの執念、迫りくる巨人

飛行艇の整備を終え、いよいよ出発の準備が整ったという中、突如として出現したフロック。

なんと船の外壁にずっとしがみついて陸地までついてきていた。

疲れ切り震えた腕で銃を構え、ミカサたちに向け突如乱射するフロック。

ミカサが咄嗟に動きだしなんとかフロックを仕留め、銃が人に当たることは防げたが、代わりにせっかく整備し終えた飛行艇に穴が空いてしまった。

これじゃ…飛行できません!!

溶接の準備を!!

ブリキで塞げばなんとか一時間で…

なんとか修理しようとそれぞれが行動し始めたその直後、地面が鳴り響く轟音が周囲を埋め尽くす。

外を見ると、そこには地平線の果てまで続く巨人たちの隊列が眼前まで迫っていた。

…まさか…来た…地ならしが…来た!!

いよいよ迫ってきた巨人たちに呆然とする一同。

リヴァイやミカサ、鎧の巨人、女型の巨人、超大型巨人といった最強戦力を備えた彼らであっても、数千万体の巨人を前に為すすべがない。

これ以上の絶望感はない。

決意するハンジ

迫りくる巨人に対して、飛行艇を修理する時間を稼がなければいけない。

そんな状況でハンジが声をあげる。

巨人の力はもう一切消耗させるわけにはいかない!!

皆をここまで導いてきたのは私だ

大勢の仲間を殺してまで進んだ そのけじめをつける

そう語るハンジの目には、有無を言わせない決意が表れている。

そうして覚悟ができたのか、ハンジは微笑みながらアルミンに語りかける。

アルミン・アルレルト 君を15代調査兵団団長に任命する

調査兵団団長に求められる資質は理解することを諦めない姿勢にある

君以上の適任はいない 皆を頼んだよ

動揺を隠せないアルミンやミカサたち。

そんな中、リヴァイがハンジを呼び止める。

わかるだろリヴァイ

ようやく来たって感じだ…私の番が

役目を全うしたハンジと離陸する飛行艇

アルミンに役目を継承し、ハンジは巨人の群れに1人突撃しにいく。

50mを超える巨人たちを一体ずつ、全力で刈り取っていくハンジ。

しかし巨人たちが体から発する超高熱が徐々にハンジの体を蝕んでいく。

ハンジが巨人を足止めしている間に、一同は急いで飛行艇を修理を終える。

塞がった!!燃料を入れろ!!

もうそこまで来てる!!エンジンをかけろ!!

巨人を切り続けていくハンジの体は、巨人の高熱にあてられ燃えていってしまう。

燃えた体でもなお、ハンジは巨人を倒すことを諦めない。

調査兵団の団長としての責務を重く受け止めているハンジは体が動かなくなるまで決して諦めなかったのだ。

ハンジの足止めにより、無事に飛行艇は離陸することに成功し、エレンのもとへと飛び立っていった。

燃え尽きたハンジは夢の世界で、これまで散っていった仲間たちと再会する。

その夢の世界にはエルヴィンやニケなど、これまで調査兵団のために命を懸けていった仲間たちがハンジを優しく迎え入れている。

ハンジ お前は役目を果たした

そう告げるエルヴィンにハンジは安堵した表情を見せる。

仲間たちのために命を懸けたハンジに、心が揺さぶられる悲しい展開だ。

 

止まることなく人々を踏み潰していく巨人たち。

次回133話まで続きはお預けだ!

無事に飛び立った飛行艇でミカサたちはいよいよエレンのもとへ辿りつけるのか?

彼らはエレンを一体どうやって説得するのか?

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