『進撃の巨人』最新刊32巻ネタバレ感想!無料で読む方法【ついに始まった地ならし、エレンの真意が明かされる!】

『進撃の巨人』最新刊32巻ネタバレ感想!無料で読む方法【ついに始まった地ならし、エレンの真意が明かされる!】

前巻『進撃の巨人』31巻では、ついにエレンが「始祖の巨人」ユミルと接触したことで地ならしが発動してしまった。

エレンは壁の中に埋められた巨人たちをすべて開放し、数千万体の巨人を引き連れて世界中の生物を駆逐する道を選択した。

また、エレンが全ての巨人の硬質化能力を解除したことによって、結晶体に封じられていたアニも活動を再開した。

そして暴走したエレンを止めるためにこれまで争い合っていた各陣営が終結し、ミカサ、アルミン、ライナー、アニ、イェレナなどの共同戦線が立ち上がった。

 

果たして地ならしを食い止めて世界を救えるのか。

それともエレンの憎しみが世界を覆ってしまうのか。

いよいよ物語の佳境を迎える『進撃の巨人』32巻のネタバレありの感想をお送りする。

進撃の巨人ファンのあなたへ

9月9日発売の『進撃の巨人』最新刊32巻はもう読みましたか?

見どころは次の3つです!

  • エレンの暴走を食い止めるため、各陣営の共同戦線が始動!
  • 地ならしを決行したエレンの「たった1つの目的」が明かされる!
  • ついに上陸する巨人たち、背後で操るエレン!

集中して漫画を楽しむには単行本がうってつけです。

『進撃の巨人32巻』は通常460円。

でも、「U-NEXT」なら無料トライアル登録時にもらえる600ポイントを使って1冊無料で読むことができます!

「登録が面倒」と思うかもしれませんが、実際に登録にかかった時間はたったの2分でした。

本屋さんに行ったりネットショップで買うよりずっと早く読めますよね?

キャンペーンは今月までの「期間限定」かもしれないので、ぜひこのチャンスを活かして『進撃の巨人32巻』を1冊通して楽しんでください!

進撃の巨人を無料で♪いつでも解約可!

U-NEXTで今すぐ読む

大人気の『進撃の巨人』のアニメはもう観ましたか?

U-NEXTなら、漫画に加えてなんとアニメも見放題なんです!

トライアル期間中、『進撃の巨人』1〜59話(Season 3)をすべて無料で観ることができます。

見始めたら止まらないぐらい面白いので、ぜひ一度は観てもらいたいです!

他にも18万本以上のアニメ・映画・ドラマが見放題で楽しめるので、お家で充実した時間を過ごしたければ必見。

2分程度の登録で漫画もアニメも無料で楽しめます!

解約はいつでもできるので安心です。

進撃の巨人を無料で♪いつでも解約可!

U-NEXTで今すぐ観る

『進撃の巨人32巻』感想・あらすじ(ネタバレ)

エレンの暴走を食い止めるため、各陣営の共同戦線が始動!

暴走し人々の虐殺を開始したエレンを止めるため、これまで争いを繰り返してきた各陣営が集結した。

  • 壁内陣営からは「ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、ハンジ団長、リヴァイ兵長」
  • マーレ軍からは「ライナー、アニ、ピーク、ガビ、ファルコ、マガト元帥」
  • マーレ反逆派からは「イェレナ、オニャンポコ」

いまやエレンを止めるための勢力は、世界中にこの十数人しか残っていない。

世界を救うという共通の目的のために無理やり集まった彼らは、もちろんすぐに打ち解けられる訳もなく激しく衝突してしまう。

ジャン「あんたらが送り続けてきた巨人に抵抗してきた俺達が悪だったのか!?」

マガト「あぁ…お前達は悪魔に見える」

お互いに、自身の正義に従って命を懸けて戦ってきたメンバーだけに、そう簡単には分かりあえるはずもない。

しかし、世界の全ての生命が殲滅されるという緊急事態に一同は少しずつ距離を縮めていく。

アニ「私もエレンを止めたい理由は一つ マーレにいる父親を殺されたくないから

だからあんた(※ミカサ)の助けがいる 説得してエレンを止められるならそれでいい

少なくともその時まで私達を争うべきじゃない」

互いに心を許したとは言えないまでも、大いなる目的のために一同は一時休戦し、エレンを止めるための共同戦線を張ることとなった。

地ならしを決行したエレンの「たった1つの目的」が明かされる!

「全世界の人間の虐殺」という主人公にあるまじき行いを決意したエレンの目的は一体何なのだろうか。

単身で海を超えレベリオに乗り込んできた頃から、長く謎とされていた「エレンの真の目的」がとうとう明らかにされた。

エレン「オレが死んだ後もずっとあいつらの人生は続く…

続いてほしい

ずっと…幸せに生きていけるように」

エレンの目的は「一緒に育ってきた大事な仲間たちを守りたい」ただそれだけだった。

ただひたすら仲間のことを想い、仲間の命を敵から守るためだけに行動していた。

2000年前から続く民族間の争いにより世界中の敵対感情が膨れ上がり、このままではエレンの生まれ故郷であるパラディ島が滅びるのは時間の問題だった。

父親グリシャから継承した進撃の巨人の特性である「未来視」により、世界の未来を知ってしまったエレンは苦悩の果てに決意したのだ。

世界に滅ばされる前に、世界を滅ぼすことを。

仲間を想う純粋な願いを叶えるために選んだ手段が地ならしだった。

そしてエレンは地ならしを決行する直前に、ヒストリアにその真意を打ち明けていた。

ヒストリアはエレンを止めたが、それでもエレンの固い決意は揺らがなかった。

エレン「憎しみによる報復の連鎖を完全に終結させる唯一の方法は

憎しみの歴史を文明ごと、この世から葬り去ることだ」

数千万の巨人たちが誇る絶望的な戦力

エレンが開放した「壁の中に眠る数千万体の巨人」はそれぞれが超大型巨人と同等の体格をもっている。

なんと巨人たちは体長50m前後にも及ぶその巨体で海を泳いで渡ってきた。

超大型巨人1体でも街1つを簡単に踏み潰せる力があるにも関わらず、地ならしでは同等サイズの脅威が数千万の隊列をなして襲ってくる。

一度上陸されれば歯止めが効かなくなると判断した世界各国の上層部は、巨人たちを止めるべく、各国の力を合わせた「世界連合艦隊」を発足した。

水平線の彼方まで大型の戦艦がずらりと並んでいる様子は圧巻だ。

この地球上に存在し得る最も巨大な大砲のほぼすべてが…今ここに集結した

人類の叡智のすべてが同じ目標に狙いを定めている

この奇跡を叶えた艦隊が阻止できないなら、これを止める手段は…もう人類に存在し得ない

世界の軍事力全てを集中投下し、海を泳ぐ巨人に向かって一斉砲撃する連合艦隊。

しかし巨人たちのあまりの巨大さと多さに、砲撃は全く効果を発揮しない。

結果的に泳ぐ巨人たちを止めるどころか、連合艦隊は壊滅的な被害を受けてしまう。

やはり群れをなした巨人には、人類は為すすべがないことが強烈に証明されてしまった。

ついに上陸する巨人たち、背後で操るエレン

艦隊の砲撃をものともせず、海を渡ってきた巨人たち。

ついには巨人たちはパラディ島から大陸に上陸することに成功してしまった。

次々と上陸する巨人に向かって、上陸させまいと陸地から懸命に砲撃で対抗する兵士だが、艦砲射撃が効かない巨人にそんなものが効くはずもない。

あまりの戦力差を目の当たりにして諦め逃げ惑う兵士たち。

そのとき兵士たちは、うごめく巨人たちの背後に「超大型巨人よりもさらに巨大な化け物」を目撃する。

その異形な姿を見て、兵士たちは直感する。

…あれは…ヤツだ…

…進撃の巨人だ

エレンは始祖の巨人と接触したことで、通常の巨人の形態とは全く異なる化け物に変化していた。

高さ数百m、全長数千mにおよぶサイズで、気味の悪いあばら骨のようなものに支えられたその姿はまさに悪魔的と言える。

その凶悪かつ巨大な姿はまさにラスボスと言ってもいいほど、絶望的な迫力をもっている。

これが主人公エレンの最後の姿なのか、はたまたミカサやアルミンの説得で人間の姿を取り戻せるのだろうか。

まとめ

『進撃の巨人』32巻ではいよいよ地ならしが決行された。

その圧倒的な戦力に人々は為すすべなく踏み潰されていく。

果たしてミカサやアルミンはエレンを説得して世界を救えるのか。

ライナーやアニの故郷を守ることはできるのか。

『進撃の巨人』の続きは次の33巻を待とう!

この記事を読んだあなたにおすすめ!