【2020年最新】動画配信サービスおすすめ12社タイプ別徹底比較!あなたにぴったりのサービスは?

【2020年最新】VOD(動画配信サービス)おすすめ12社タイプ別徹底比較!あなたにぴったりのサービスは?

今、いつでも好きな作品を楽しめる動画配信(VOD)サービスを利用する人が増えています。

新作の映画やアニメ、話題の海外・韓流ドラマ、リアルタイムで楽しみたいスポーツやライブの中継など。

本記事では、有名な12個のサービスを「ドラマ派」「テレビ派」「アニメ派」「スポーツ派」「韓国ドラマ派」などのジャンルに分けて徹底比較。

あなたの好みに合ったおすすめの動画配信サービスをお伝えします!

「とにかく間違いのない動画配信サービスを使いたい!」という方は、【いろんな動画を楽しみたい方におすすめ!】見放題コンテンツ数が多い定額制VODサービス3選をご覧ください。

また、「特に観たいジャンルがある!」という方は、タイプ別にサービスを紹介したこちらを読んでいただくのがおすすめです!

【ドラマ派におすすめ!】海外・国内ドラマに強い定額制VODサービス2選

【テレビを見逃しがちな方におすすめ!】TVドラマ・バラエティに強い定額制VODサービス3選

【お子様と一緒に楽しめる!】アニメに強い定額制VODサービス2選

【スポーツ観戦大好き!】スポーツ中継コンテンツに強い定額制VODサービス1選

【韓国ドラマ派におすすめ!】韓流・アジア系作品に強い定額制VODサービス1選

目次

【2020年最新】VOD人気ランキング!今1番選ばれている動画配信サービスは?

まず、今1番選ばれている動画配信(VOD)サービスはどこなのでしょうか?

「資料1.3.6 利用している有料動画配信サービスTOP10(複数回答)」インプレス総合研究所 動画配信ビジネス調査報告書2020によると、1,085人が利用中の有料動画配信サービスについて回答(複数可)し、Amazonプライム・ビデオが圧倒的に利用数No.1となっていることがわかりました!

ただし、Amazonプライム会員は必ずしも動画配信サービスではなく、配送料無料を目的としている方も多いので、Amazonと他のVODサービスを組み合わせて利用されている人が多いようです。

中でもNetflixU-NEXTが人気で、dアニメストアも健闘しているといった印象を受けます。

アニメに特化したサービスは「鬼滅の刃」などの大ヒット作品を楽しむために選ばれているかもしれませんね!

続いて、よく試聴されているジャンルについて見てみましょう。

「資料4.2.2よく視聴する動画のジャンル(複数回答)」インプレス総合研究所 動画配信ビジネス調査報告書2020によると、「お金を払ってまで視聴したいジャンル」ということで、やはり普段劇場でしか観られない洋画・邦画が圧倒的に多いです。

ドラマも比較的多いですが、テレビでも観ることができるので無料で楽しみたい傾向があるのでしょう。

また、Netflixの人気が高いのは、海外ドラマの需要が高く、質・量ともに圧倒的な強みを持っていることが理由と言えそうです。

VOD(動画配信サービス)とは?種類と特徴をわかりやすく解説

インターネットが普及していなかった時代、動画コンテンツはお店まで出向き、DVDやBlu-rayを購入するかレンタルすることで視聴していました。

しかし、パソコンやスマートフォンを多くの人が持っている現代では、家にいながらしてVOD(動画配信サービス)で作品を楽しむことができるようになりました。

VODとはVideo On Demand(ビデオ・オン・デマンド)の略で、簡単に言うと「ネットを使って動画を視聴する」サービスのことです。

「VOD=定額制動画配信サービス」のイメージの方も多いと思いますが、実はVODの中でも4つのタイプに分類できます。

「SVOD」「EST」「TVOD」「AVOD」です。

それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

SVOD(定額制動画配信)【現在の主流!一定金額で見放題のサービスが楽しめる】

SOVDとは「Subscription Video On Demand(サブスクリプション・ビデオ・オン・デマンド)」の略で、定額制動画配信のことです。

ユーザーは月間や年間といった一定期間、決まった金額を支払うことで、見放題の対象となる動画を自由に視聴できます。

期間中は何本見ても料金は変わりません。

音楽サービスでもよく耳にする「サブスク」の動画配信版とも言えます!

こちらが現在もっとも利用者の多い有料配信サービスとなるので、「SVOD=VOD」として認識されることも多くなっています。

EST(買い切り型動画販売)【動画が自分のモノに!いつでもどこでも楽しもう】

ESTは「Electric Sell-Through(エレクトリック・セル・スルー)」の略で、ネットを通して動画ファイルを完全に買い取るサービス形態です。

イメージとしては、実際のDVD屋さんで2,500円ぐらいの代金を支払いお目当てのDVDを買う感じですが、ESTであれば店舗に行く手間や時間を省き、その場ですぐに視聴できます!

かつてはデータを自分で保存しなければなりませんでしたが、今は購入先のサービス内に保存してくれるので、無制限にコンテンツを楽しめることが多く安心です。

例えば、Amazonプライム・ビデオで作品を購入すると、自分のPCやスマホのメモリ領域を使うことなく動画が楽しめ、Amazonプライム会員を辞めたとしてもアカウントを消さなければ、無期限に視聴することができます。

ずっと楽しみたいお気に入りの1本は、このESTで自分のモノにして、いつでもどこでも楽しめるようにするのがおすすめです!

TVOD(都度課金型動画配信)【都度レンタル。最新・話題作をいち早く楽しむときに!】

TVODは「Transactional Video On Demand(トランザクショナル・ビデオ・オン・デマンド)」の略で、その都度課金して購入するレンタルタイプの動画配信サービスです。

TUTAYAなどレンタルショップに行って、お目当てのDVDをレンタルするイメージです。

実際のレンタルとの大きな違いは、視聴期限が48時間や7日間ときっちりに決まっているので、返し忘れることがありません!

レンタル期限を超えると自動的に視聴ができなくなり、延滞料金は発生しません。

ただし、見忘れていたらただ課金しただけという悲劇が起こりますので、借りたらすぐに視聴するようにしましょう。

AVOD(広告運営型動画配信)【広告付きで無料で楽しむ。YouTubeでおなじみ】

AVODとは「Advertising Video On Demand(アドバタイジング・ビデオ・オン・デマンド)」の略で、広告が付いた動画配信のことをさします。

「YouTube」や「ニコニコ動画」など、視聴していると途中で広告が入ってくるサービスは、AVODに分類されます。

視聴者から直接お金を集めるのではなく、スポンサーからの広告費で収益をあげるビジネスモデルで、民放のテレビを視聴するとき、お金が掛からないのと同じ仕組みです。

ただし、配信されている映画やアニメ、ドラマなどが限られていたり、広告が入って作品に集中しづらいといった面があります。

今回は、観たい作品・コンテンツを純粋に楽しむ満足度を重視した動画配信サービスを取り扱いますので、AVODサービスの紹介は割愛させていただきます。

まとめ【サービスを組み合わせた「複合型」が今の主流!】

本章では、VODの種類を特徴とあわせて紹介しました。

定額制動画配信(SVOD)のみを扱っているサービスは現在、海外発のNetflix(ネットフリックス)のみで、国内を中心としたサービスは、いくつかの型を組み合わせた「複合型」が主流です。

この記事でもそれぞれのサービスを詳しく紹介してますので、自分に合ったサービスを見つけてみてください!

定額制動画配信サービスを選ぶ6つのポイント

各サービスとも他サービスとの競争に勝つため、意識的に差別化を図っています。

チェックしておくべきポイントがありますので、これらを参考にしてサービスを選んでみてください。

①好きな作品・ジャンルの充実度【これがないとはじまらない】

動画配信サービスを選ぶ時、1番気になるのが「どれぐらい好きな作品があるかどうか?」という点です。

特定の作品についてはHP上ですぐ検索できますが、ジャンル全体の充実度となると少しわかりにくいかもしれません。

どうせなら好きなジャンルの作品をたくさん楽しみたいですよね?

動画配信サービスにもそれぞれ得意ジャンルがあります。

例えば、海外発のNetflixは海外ドラマで無類の強さを誇りますし、スポーツといえばDAZNでライブ中継がたくさん観られます。

②料金形態【もちろん安い方がいい!】

月額料金は現在500円~2,000円ぐらいが相場になっています。

最安値は、Amazonプライム・ビデオの年間プラン4,900円を利用した場合の月額約408円(税込)となります。

またサービスによってはポイントを使って安くなる場合もありますので、そちらもチェックしておきましょう。

月々いくらまで動画配信にお金を使えるか、予算と照らし合わせながら検討してみてください。

③無料お試しサービスの有無と期間【実際使わないと分からない!】

各サービスの情報は溢れているのに、なぜお試しする必要があるのでしょうか?

それは、作品名や料金は事前に調べることができても、使い勝手やジャンルのラインナップが自分に合っているかまでは、実際使ってみないと分からないからです。

ぴったりなサービスを見つける一番の方法は「すべてのサービスを試してみること」ですが、実際にやってみると時間がかかり手間も多いです。

最も簡単で正確なのは、「本記事からいくつかサービスを絞り込んだ上で試してみて、1番良かったサービスを選ぶ」という流れではないでしょうか。

ほとんどのサービスで無料のお試し期間が2週間~1ヶ月ほど設けられています。

また、今回紹介する無料お試し期間があるサービスは、期間中いつ解約しても一切料金が掛かりませんので、安心してサービスを試すことができます。

④同時視聴の台数【家族で利用するなら複数の端末で見たい】

同時視聴数とは「1つの契約で同時に視聴できる端末の数」のことです。

例えば、お母さんと娘はリビングでドラマを、お父さんはタブレットでスポーツを、息子はスマホでアニメを、といった使い方になります。

このようなニーズに応えてくれるサービスはやや限られてきます。

1つの契約で複数のアカウントを取得し、複数の端末で楽しめるサービスでも、同時に視聴できるとは限らないからです。

家族の中で誰かが視聴し終わるのを待つって、ちょっとイヤですよね。

「同時視聴数」についてもしっかりチェックしておきましょう。

⑤画質と音質【大画面で観るなら。音にもこだわる】

スマホで利用するならあまり気になりませんが、PCなどの大きな画面でみるならやはり画質はHD以上が必要となるでしょう。

とくに現在は大きな画面(32インチ以上)のTVが安価になったこともあり、ご家庭では良い画質での視聴に慣れているはず。

さらに音声もホームシアターセットをご利用の方なら、後ろからも迫力の重低音が響いてくる5.1ch仕様が欲しいですよね。

画質や音質についても確認しておきましょう。

⑥ダウンロード機能【全動画配信サービスに共通の注意点とは?】

全ての動画配信サービスに共通する大切な注意点は、「ダウンロード機能があるか」ということです。

ダウンロードのメリットはWi‐fi環境下でダウンロードして、通勤途中など好きな時に好きな場所で見ることができるだけでなく、データ通信量の節約にもなります。

まさに、映像コンテンツを楽しむためには必須になりつつある、といってもいいぐらいです。

逆にストリーミング再生しか対応していないサービスだと、通信状況に応じてカクカクしたり、場合によっては中断してしまったりすることも。

もちろん音楽ライブやスポーツのような生中継が必要なコンテンツなどはダウンロードはできずストリーミング配信*となるので、万全の受信状況を用意する必要があります。

映画やドラマといったパッケージになった作品は、いつでも・どこでも動画配信を安心して楽しめる、ダウンロード機能があるサービスを選びましょう!

*ストリーミング配信とは、データが手元の機器に保存されずインターネット接続なしには再生できない配信方法です。

おすすめ定額制VODサービス12社を徹底比較!

数多くある動画配信サービスの中でも、現在人気が高く多くのユーザーに選ばれている12社をピックアップしました。

先ほどのチェックしておくべき6つのポイントと併せて参考にしてみてください。

 

サービス名 得意分野 見放題プラン 無料お試し期間 同時視聴 画質・音質 ダウンロード機能
コンテンツ数 月額料金(税抜)
 

U-NEXT

映画全般・アニメ・TV番組・アダルトに加え書籍・漫画など 20万本以上 2,189円 31日間 4台 フルHD/4K 

5.1chサラウンド対応作品有

 

Amazonプライム・ビデオ

バラエティ・海外ドラマが強い。オリジナル作品も魅力。豊富なジャンルでコスパ最強 非公開 500円 30日間 3台 SD/HD/4K

5.1chサラウンド対応作品有

 

dTV

幅広いコンテンツ。音楽コンテンツ充実しており生ライブ配信も。 12万本以上 550円 31日間 1台のみ SD/HD/フルHD/4K
 

Hulu

海外ドラマ・日テレ系ドラマ・バラエティに強い。 7万本以上 1,026円 14日間 1台のみ SD/HD/フルHD
 

Netflix

海外ドラマ・オリジナル作品のクオリティが高い 非公開 880円/1,320円/1,980円 1台/2台/4台 SD/HD/4K

5.1chサラウンド対応作品有

 

Paravi

国内ドラマ、TBS・テレビ東京番組が豊富。経済コンテンツ有 非公開 1,017円 14日間 1台のみ HD
 

FODプレミアム

フジテレビ制作ドラマ・バラエティ中心。見逃し配信も充実 5万本以上 976円 14日間 1台のみ SD/HD
 

TELASA

テレビ朝日の番組がメイン。高視聴率定番ドラマが多数 1万本以上 618円 30日間 1台のみ SD/HD
 

dアニメストア

アニメ専門。放送中アニメ・名作アニメ、アニソン視聴、声優番組、2.5次元舞台など 4,000作品以上 440円 31日間 1台のみ SD/HD
 

Disney+

ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベル、ナショナル・ジオグラフィックの5ブランド専門 非公開 770円 31日間 4台 フルHD
 

DAZN

スポーツコンテンツ専門。スポーツのライブ中継と見逃し配信が中心。 年間1万試合以上(130以上の競技) 1,925円(一般)/1,078円(ドコモユーザー) 30日間 2台 HD/フルHD
 

ビデオマーケット

韓流ドラマ・アジア系作品。新作は早くて多いが基本レンタル対象。 4万以上 1,078円 登録月無料 無制限 SD/HD/2K

ドルビーアトモス対応作品有

 

【いろんな動画を楽しみたい方におすすめ!】見放題コンテンツ数が多いおすすめ定額制VODサービス3選

あれやこれや迷うなら、たくさん観れる作品があるほうが手っ取り早い!

これからご紹介する3サービスはコンテンツ数やサービスが豊富。

全て無料お試し期間が用意されてますので、とりあえず順番に試してみて自分に合ったサービスを探すのもアリでしょう!

①U-NEXT(ユーネクスト)【動画も読書も。欲張りなあなたにぴったり!】

元々お店のBGMなどでおなじみだった有線放送(USEN)を親会社としていた、U-NEXT株式会社が現在運営しています。

見放題作品数NO1!が最大の売り!ポイント利用で最新映画や漫画もたのしめる!

入会するとすぐに洋画・邦画・アニメ・TV番組・アダルトなど、20万本以上の作品が見放題になります。

また、今すぐ観たい最新作のレンタルも、月額費の中に含まれている1,200ポイント(U-NEXTポイント)で楽しむことができるので、物足りなさを感じることはないでしょう。

さらに、付与されたポイント内でしたら、書籍や漫画・雑誌、映画館のチケットなども購入することができます。

気になった映画の原作本をそのままU-NEXT内で探し、すぐに読みふけることができる!なんてサービスは他には味わえませんよ。

同時視聴も4台までOK!高画質も備わり家族みんなで楽しめる!

アカウントは4つまで作れ同時視聴できますので、家族のみんなで別々の作品をダウンロードして楽しむことも。

また、DVDより高画質なBlue‐Ray並みのフルHDに対応しているので、大画面で作品を楽しめることも魅力の1つ。

いろいろ悩むなら、無料お試しサービスを選ぶ第一候補にしてはいかがでしょうか?

U‐NEXTの基本情報
運営会社 株式会社U‐NEXT
得意ジャンル 映画全般・アニメ・ドラマに加え書籍・漫画など
見放題プラン コンテンツ数 20万本以上
月額料金(税抜) 2,189円
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント U‐NEXTポイント(毎月1,200P)
特典など 月額料金内に1,200ポイントが含まれる。ポイントはメディア内の雑誌・漫画で使用できる
公式HP https://video.unext.jp/

U-NEXTを利用する

②Amazonプライム・ビデオ【コスパは最強、Amazonでお買物するなら絶対お得!】

ネットショッピングの最大手Amazonが、親会社となって提供しているサービスがAmazonプライム・ビデオです。

動画だけじゃない!多彩なサービスメニューが月々500円で

Amazonプライム会員(月額500円・年会費4900円)になると、非公開ですが見放題作品数約1万本前後のコンテンツを楽しめます。

プライム会員になった最大の魅力はビデオの見放題だけでなく、約200万曲あるPrimeMusicを聴き放題であったり、Amazonで買った商品の配送料が無料になったりと、サービスのメニューが大変豊富です。

さらに、学生さんなら体験期間が6ヶ月、その後も半額の250円でお得なサービスが多数ある「PrimeStudent」が大変お得。

Amazonだけのオリジナル作品や、映画好きにうれしい「レコメンド機能」も選ばれる理由

お笑いオリジナル作品・「ドキュメンタル」やCMでもおなじみの「バチュラー」シリーズといったAmazonプライムでしか観れない作品も多数あります。

ただ、最新作や人気コンテンツはレンタルや都度買いの場合が多く、思っている作品が見放題の中に含まれているかどうかは、必ず事前にチェックが必要です。

ある程度使っていると、視聴者の好みに合わせて作品を提案してくれる「レコメンド機能」があなたを寝不足にしてしまうかも。

Amazonでお買い物をする方は、もうすでに入っているかもしれませんね。

私なんかPCとスマホから違うアカウントで2つ会員になっていたぐらいなので(泣)、とっても便利ですよ!

無料お試し期間が30日間ありますので、まずは自分に合っているか試してみましょう!

Amazonプライム・ビデオの基本情報
運営会社 Amazonの子会社
得意ジャンル バラエティ・海外ドラマが強い。オリジナル作品も魅力。豊富なジャンルでコスパ最強
見放題プラン コンテンツ数 未公開
月額料金(税抜) 500円 年会費なら4900円(月額408円)
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント Amazonポイント
特典など Prime会員の特典が多彩。配送料無料やPrimeMusic使い放題など。
公式HP https://www.amazon.co.jp/

Amazonプライム・ビデオを利用する

③dTV(ディーティービー)【充実のコンテンツ数、ドコモユーザー以外も問題なし!】

dTVは音楽レーベルでおなじみのエイベックスとNTTドコモが共同で作った会社、「エイベックス通信放送」が運営しています。

最強といわれるコスパと音楽コンテンツの充実ぶりが選ばれる理由

最大の特徴は12万本という国内トップクラスのコンテンツ数を提供しながら、月額利用料が550円(税込)と大変リーズナブルなところです。

もちろん映画・ドラマ・アニメやお笑いだけでなく、エイベックスが携わっているので音楽映像やライブやコンサートといったコンテンツも豊富です。

例えば、エイベックス所属のアーティスト「乃木坂46」や「キスマイ」が主演しているドラマや、FOD(フジテレビオンデマンド)と共同制作したオリジナルドラマといった、限定配信コンテンツも楽しめます。

使いやすさを追求した機能の数々は必見

機能面では、時間がない方でもサクサク視聴できてしまう「倍速機能」や、気になる作品をワンクリックでまとめて後で視聴できる「クリップ機能」など、ユーザーの使いやすさを追求した親切さが魅力です。

さらに配信されている音楽作品には、自分だけのプレイリストを作ることができる「音楽プレイリスト機能」があり、さすがエイベックスと納得してしまいます!

画質問題はちゃんと調整できます

dTVの動画再生は初期設定が「自動」となっているので、スマホやWi‐Fiの電波状況がよくないところだと画質が悪くなってしまうことがあります。

そのため、他のVODに比べやや画質が悪いといった声もあるようです。

手動でも設定ができますので、状況に合わせて変更しましょう。

dTVの基本情報
運営会社 エイベックス通信放送(エイベックスとNTTドコモの合弁会社)
得意ジャンル 幅広いコンテンツ。音楽コンテンツ充実しており生ライブ配信も
見放題プラン コンテンツ数 12万本以上
月額料金(税抜) 550円
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント U‐NEXTポイント(毎月1,200P)
特典など dポイント払いができる。使いやすさを追求した機能が好評。
公式HP https://pc.video.dmkt-sp.jp/

dTVを利用する

【ドラマ派におすすめ!】海外・国内ドラマに強い定額制VODサービス2選

オリジナルドラマといえば、HuluNetflix

どちらも高い評価を得ているサービスですが、大きく国内ドラマ系(Hulu)と海外ドラマ系(Netflix)に分けることができそうです。

①Hulu(フールー)【オリジナルドラマ・テレビ好きユーザー強い味方】

Huluを運営するHJホールディングスは日本テレビグループの会社です。

アニメも充実!キッズ専用チャンネルもありお母さんの見方!

元々アメリカ発のサービスを、日テレグループが事業を引き継いだ形となっています。

だからこそ、過去の地上波番組や日テレ系国内ドラマの見逃し配信が充実しています。

また「しゃべくり007」や「世界の果てまでイッテQ!」など人気バラエティ番組のコンテンツも豊富。

また7万本以上の豊富なコンテンツは、Huluオリジナル作品や人気アニメ、キッズ専用チャンネルなど幅広い世代に支持されるような構成となっています。

新作は別サービスの「Huluストア」で楽しむことも

Huluにはレンタルサービス専門の「Huluストア」が用意されており、新作映画などはこちらでの販売になっていますので、見放題には新しい作品はあまりありません。

ポイントなどで「Huluストア」への誘導も行っていないことから、見放題とレンタルは完全に別物としてみていいでしょう。

Huluはダウンロード可能で同時視聴が1台のみになりますので、家族でご利用というよりは1人で楽しむ方向けのサービスといえます。

Huluの基本情報
運営会社 HJホールディングス(日本テレビ傘下)
得意ジャンル 海外ドラマ・日テレ系ドラマ・バラエティに強い。オリジナル作品も充実
見放題プラン コンテンツ数 7万本以上
月額料金(税抜) 1,026円
レンタル 有(Huluストア) 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント
特典など 無料お試し期間14日間あり
公式HP https://www.hulu.jp/

Huluを利用する

②Netflix(ネットフリックス)【海外ドラマはここ!オリジナル作品の品質は驚愕!】

Netflixは全世界で、1億6千万以上のユーザーを獲得している米国の巨人です。

アメリカでは実に77%もの視聴率を誇るサービスです。
(参考:StatDB 2019)

海外ドラマは文句なしNo1!世界の注目作品が楽しめる

コンテンツ数は非公開ですが、海外の映画・ドキュメンタリー・ドラマ・アニメといったコンテンツが主になります。

最大の特徴であるオリジナルの作品にはかなり力を入れており、ハリウッド並みの予算をつぎ込んだ作品もあるほどです。

そのため米テレビ界最高の栄誉とされる2020年のプライムタイム・エミー賞に、160作品もノミネートされています。

ただ、残念なことに日本の作品は他のVODと比べて少なめとなっています。

機能面もユーザーにありがたい便利機能満載

機能面でも多彩で細かく設定されたレコメンド機能が優秀で、使えば使うほど好みにあった作品を提案してくれると評判です。

さらにドラマを視聴する際、毎回流れるオープニングを飛ばして本編に直行できる「イントロスキップ機能」や視聴中でも字幕ボタンひとつで切り替わるといった、かゆいとことに手が届くユーザー泣かせの便利機能が備わっています。

選べる料金設定!追加料金は一切なし

また料金設定も特徴的で、ベーシック(SD画質・同時視聴1台)880円(以下税込)、スタンダード(HD画質・同時視聴2台)1,320円、プレミアム(4K画質・同時視聴4台)1,980円と必要に応じてプランが選べます。

レンタルなどの追加料金が全く発生しませんので、経済面では安心のサービスとなります

家族で大画面の動画を楽しみたい場合はプレミアムがおすすめですが、Netflixは途中でプランを自由に変更できますので、まずはスタンダードで試してからというのもアリですね。

なお、無料のお試し期間はかつてはあったようですが、現在は実施しておりません。

その代わりかどうかはわかりませんが、現在入会後2ヶ月目が無料となっています。

Netflixの基本情報
運営会社 Netflix(米国企業)
得意ジャンル 海外ドラマ・オリジナル作品のクオリティが高い
見放題プラン コンテンツ数 非公開
月額料金(税抜) ベーシック:880円/スタンダード:1320円/プレミアム:1980円
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント
特典など コースによって画質・同時視聴台数が違う。全作品見放題。現在加入2ヶ月目が無料キャンペーン中。レコメンド機能最強。
公式HP https://www.netflix.com/jp/

Netflixを利用する

【テレビを見逃しがちな方におすすめ!】TVドラマ・バラエティに強い定額制VODサービス3選

これからご紹介する3サービスは、どれも国内のTV局が運営に関係していることが特徴です。

もちろんそのTV局で放送していた(している)コンテンツがメインですが、他局の番組も多々扱っておりボーダレス化が進んでいます。

①Paravi(パラビ)【TBS系ドラマならParavi! 経済番組も扱う貴重なサービス】

ParaviはTBS・テレビ東京・日本経済新聞社・WOWOWなどが出資している(株)プレミアム・プラットフォーム・ジャパンが運営しています。

ドラマだけじゃない!経済番組を扱う貴重なサービス、コスパは『倍返しだ!!』

キャッチコピーが「ドラマだけは負けたくない」というだけあって、国内ドラマのコンテンツ数は群を抜いています。

TBSの大ヒットドラマ「半沢直樹」シリーズから往年の名作「金八先生」シリーズまで、さすが自称「日本最大級の国内ドラマアーカイブ」です。

地上波で放送されたドラマはもちろん、WOWOWでしか視聴できなかったドラマも配信しています。

また、TBS・テレビ東京で放送されたバラエティや、「カンブリア宮殿」・「ガイアの夜明け」といった日本経済新聞社がスポンサーとなっている経済コンテンツも唯一観ることができるサービスです。

月額料金は1,017円(税込)とそれほど安くはありませんが、毎月500円分のチケットが提供されます。

このチケットを使えば毎月1本レンタル作品を楽しむことができるので、ドラマと映画の両方を楽しみたい方には重宝します。

Paraviはおひとりで楽しむ方におすすめです

ただ、Paraviのデメリットの1つに同時視聴ができないということがありますので、家族などで複数の端末から同時に楽しみたい方は注意が必要です。

ParaviにはWOWOWが出資していることもあり、スマホでWOWOWを観ることができる「Paravi WOWOWプラン」という全く別のプランもHPから登録することができます。

Paraviの基本情報
運営会社 株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン
得意ジャンル 国内ドラマ、TBS・テレビ東京番組が豊富。経済コンテンツ有
見放題プラン コンテンツ数 非公開
月額料金(税抜) 1,017円
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント
特典など 毎月500円チケットがもらえ、レンタルで使用できる。別サービスでWOWOWをスマホで楽しむことも。
公式HP https://www.paravi.jp/

Paraviを利用する

②FODプレミアム【「月9」ドラマをはじめ、人気・名作ドラマを楽しめる!】

フジテレビが運営しているFOD(フジテレビ・オン・デマンド)の定額見放題サービスがFODプレミアムです。

キャッチフレーズは「ここにしかない出会いがある」

現在放送中の見逃し配信は忙しいあなたの味方です

数々放送された名作ドラマ、1週間待ちに待って急いで帰宅した「月9」(笑)

もう1度このFODプレミアムでしか観ることができない、フジテレビのドラマコンテンツがここにあります。

踊る大捜査線」「白い巨塔」「ショムニ」「コンフィデンスマンJP」「HERO」「愛という名のもとに」、そして竹内結子さんがヒロインだった「プライド」などなど、もう1度観たいドラマが盛りだくさん。

もちろん現在フジテレビで放送中のアニメ、例えば「ワンピース」の最新話や新作ドラマの見逃し放送が楽しめるのも魅力。

使えば使うほどお得なポイントは、電子書籍でも利用できる!

ポイントのシステムが独特で、毎月100ポイントは自動で貯まるのですが、8の付く日にログインすると400ポイント追加で付与されるサービスがあります。

つまり8日・18日・28日にログインすると毎月最大1300ポイントが貯まるのです!

このFODプレミアム専用のポイントは、映像コンテンツのレンタルや雑誌・漫画などの電子書籍の購入に使うことができます。

ウィークポイントとしては、コンテンツのダウンロードができないので、通信環境があるオンライン環境下でのみの利用となります。

FODプレミアムの基本情報
運営会社 株式会社フジテレビジョン
得意ジャンル フジテレビ制作ドラマ・バラエティ中心。見逃し配信も充実
見放題プラン コンテンツ数 5万本以上
月額料金(税抜) 976円
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント 独自のポイント制あり
特典など 毎月最大1300ポイント付与。レンタルや雑誌・漫画講読に使える
公式HP https://fod.fujitv.co.jp/s/premium/

FODプレミアムを利用する

③TELASA(テラサ)【「相棒」から「ドラえもん」まで、テレ朝満喫】

TELASAは大手携帯キャリアauでおなじみのKDDIとテレビ朝日が、合弁で作ったTELASA株式会社が提供している動画配信サービスです。

ドラマ・バラエティ・アニメ、テレ朝系番組のファンには必見!

同サービス最大の特徴は、テレビ朝日のコンテンツを存分に楽しめるというところにあります。

もちろん、「相棒」「ドクターX」「科捜研の女」などの高視聴率定番ドラマをはじめ、「おっさんずラブ」や現在放送中の「24 JAPAN」など最新のドラマも視聴できます。

また現在人気急上昇中芸人の「かまいたち」や「千鳥」メインのバラエティ番組や、「令和・平成仮面ライダーシリーズ」や「戦隊シリーズ」といった特撮ものが充実しているのもTELASAの大きな特徴です。

テレ朝コンテンツには無類の強さを発揮しますが、映画・海外ドラマは取り扱い数が少なく、他のVODと比べても物足りないかもしれません。

SD画像作品が多いので大画面でのご利用はやや不向きですが、ダウンロードでの利用ができるのでスマホ・タブレットでの視聴なら、特に気にならないレベルの画質といえるでしょう。

ビデオコインに加えpontaポイントが使え、auユーザーにはお得がいっぱい

入会後は有料レンタル利用時に使えるビデオコインが550円分付与されます。

また同様にレンタル時にはpontaポイントでの支払いもでき、その際3%の金額がビデオポイントとして還元されるのもうれしいサービスです。

とにかく、テレ朝大好き、テレビっ子にはおすすめなVODサービスです!

TELASAの基本情報
運営会社 TELASA株式会社(KDDIとテレビ朝日の合弁会社)
得意ジャンル テレビ朝日の番組がメイン 高視聴率定番ドラマが多数
見放題プラン コンテンツ数 1万本以上
月額料金(税抜) 618円
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント 独自のビデオコイン&pontaポイント(レンタル時)
特典など 毎月ビデオコイン550円分付与。携帯キャリアがauならIDのみで登録可能
公式HP https://navi.telasa.jp/

TELARAを利用する

【お子様と一緒に楽しめる!】アニメに強い定額制VODサービス2選

アニメの括りで紹介する2サービスですが、メイド・イン・ジャパンなら「dストアアニメ」、ディズニーなら「Disney+」とはっきり住み分けができていますので、迷うことなく選べるでしょう。

①dアニメストア【とことんアニメを追求したいならこのサービス!】

dアニメストアは株式会社ドコモ・アニメストアが運営しているVODサービスで、NTTドコモとKADAKAWAの出資によって設立されました。

声優番組・アニソンライブ・グッズ販売など、アニメ好きの深い要望に応えてくれる!

約4,000作品のコンテンツ数は一見他のサービスに比べ少ないように感じますが、現在放送中の最新のアニメはもちろん、近年のヒット作や懐かしの昭和アニメ、もう一度観てみたい名作アニメなど、アニメに関しては他の追随を許さないラインナップを誇ります。

アニメに関するサービスは動画だけでなく、アニソンやミュージッククリップも聴き放題・アニソンライブ配信・人気声優のオリジナルラジオ番組・2.5次元ミュージカルなど、もはやアニメ好きには必須のサービスと言えるでしょう。

さらにアニメのグッズ販売も取り扱っており、今大ブレーク中「鬼滅の刃」などのフィギュアなんかもあり、私もかなり興奮してしまいました!

ただし通常の映画やドラマはほぼありませんので、完全にアニメ目的の方限定のVODサービスとご認識くださいませ。

額利用料440円(税込)でこのコンテンツの豊富さは、アニメ好きなら決して後悔しないはず。

大画面で楽しむならFireTV stickがおすすめ!

テレビの大画面で視聴するならFireTV stickなどのストリーミングデバイスを用意するか、HDMI変換ケーブルを使うか、AndroidTVを搭載したテレビを購入する必要があります。

スマホで視聴する分には、ダウンロードもできますのでいつでもどこでもサービスを利用できます。

dアニメストアの基本情報
運営会社 株式会社ドコモ・アニメストア
得意ジャンル アニメ専門。放送中アニメ・名作アニメ、アニソン視聴、声優番組、2.5次元舞台など
見放題プラン コンテンツ数 4,000作品以上
月額料金(税抜) 440円
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント dポイント(レンタル時)
特典など ドコモ携帯以外でもOK。月額料金払いでdポイントが貯まる。dポイントはレンタルやグッズ販売で使用可。
公式HP https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/tp_pc

dアニメストアを利用する

②Disney+(ディズニープラス)【ディズニーファンこの一択で決まり!】

ディズニー含め5つのレーベルから、魅力的な作品が多数楽しめます

ウォルト・ディズニー・カンパニーが提供するVODサービス「Disney+」では、ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベル、ナショナル・ジオグラフィックの5ブランドを視聴することができます。

ディズニー関連は長編劇場アニメはもちろんのこと、「パイレーツ・オブ・カリビアン」などの実写版映画や「ディズニー・オン・クラシック」「ディズニー・ミュージック・ショーケース」など、コンサート系コンテンツも視聴できます。

さらに未公開シーンやメイキング映像など、Disney+以外では絶対に観ることができない映像が盛りだくさん!

ディズニー以外のレーベルからもスター・ウォーズシリーズやトイ・ストーリー、アベンジャーズなど、他の動画配信サービスであまり取り扱っていない作品ばかりで、大変貴重なサービスといえます。

料金形態は月額770円のシンプルな1コースとなっており、一切の追加料金が発生しません。(グッズ販売など除く)

ディズニーグッズの特別販売や、英語教育への活用はお子様に最適!

家族全員で最新作を楽しむも良し、英語の字幕にも対応しているので、お子様の英語教育に利用するも良し。

また公開映画や公式ディズニーストアの割引や、オリジナルグッズの特別販売など、ディズニー好きにはたまらない特典が満載です!

登録時にドコモのdアカウントとディズニーアカウントの両方を登録する必要があるので、ご注意ください。

Disney+の基本情報
運営会社 ウォルト・ディズニー・カンパニー(米国企業)
得意ジャンル ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベル、ナショナル・ジオグラフィックの5ブランド専門
見放題プラン コンテンツ数 非公開
月額料金(税抜) 770円
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント
特典など 全ての作品が見放題。レンタル無。入会後、専用アプリ使用可で多数特典あり。
公式HP https://disneyplus.disney.co.jp/

Disney+を利用する

【スポーツ観戦大好き!】スポーツ中継コンテンツに強い定額制VODサービス1選

DAZN(ダゾーン)【完全スポーツ特化型VOD.!忙しい方も見逃し配信♪】

DAZNグループが運営する動画配信サービス・DAZNは、現在世界9ヶ国でスポーツ動画を提供しています。

フルHD対応の画質で、大好きなスポーツコンテンツを心ゆくまで楽しもう!

サッカーや野球といったメジャーなスポーツから、ダーツやセーリングといったマイナーなスポーツにいたるまで、計130種以上のスポーツコンテンツを年間1万試合以上配信しています。

スポーツファンにとって何よりありがたいことは、DAZNの画質がフルHDに対応しており、自宅テレビの大画面でも迫力のスポーツ映像を楽しめることです!

追加料金一切なし!Wi-Fi環境下での視聴がオススメ!

料金形態はとってもシンプルで基本月額1,925円(税込)、ドコモユーザーは月額1,078円とお得になっています。

この金額ですべてのサービスが視聴でき、追加料金は一切掛かりません。

配信スタイルはライブ中継が多いことからダウンロードではなくストリーミング配信となっていますので、通信状況が不安定なところでは一時的に止まったり途切れたりすることがあります。

大切な試合はできれば安定したWi-Fi環境下で視聴することをオススメします。

DAZNの基本情報
運営会社 DAZNグループ(英国企業)
得意ジャンル スポーツコンテンツ専門。スポーツのライブ中継と見逃し配信が中心。
見放題プラン コンテンツ数 年間1万試合以上(130以上の競技)
月額料金(税抜) 1,925円(一般)/1,078円(ドコモユーザー)
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント
特典など すべてのコンテンツが見放題。通信環境が良ければライブをフルHD画質で楽しめる
公式HP https://www.dazn.com/ja-JP/home

DAZNを利用する

【韓国ドラマ派におすすめ!】韓流・アジア系作品に強い定額制VODサービス1選

ビデオマーケット【国内最多級の24万本!ここだけの韓流・アジア作品が観れる】

ビデオマーケットは株式会社ビデオマーケットが運営しているVODサービスで、その一番の特徴は国内最大級の24万本のコンテンツ数があることです。

見放題はプレミアム+見放題プランで、4万本のコンテンツが楽しめる!

ただ他サービスの見放題プランと大きく違うところが、その料金形態です。

プレミアム月額550円(税込)で550ポイントを付与されますが、このポイントは都度買いにのみ使用可能で、見放題プランは付いていません。

新作が大体440ポイントなので、新作は月1本楽しむことができ、残りは次月に繰り越すか、110ポイントコーナーの作品を視聴するかになります。

もうひとつのプランがプレミアム+見放題プランで、こちらは月額1,078円(税込)で約4万本のコンテンツが見放題となります。

つまり、見放題が4万本で都度買いコンテンツが20万本という割合から、ビデオマーケットは都度課金型動画配信サービス(TVOD)がメインのサービスといえます。

新作の配信が早いことがメリットですが、複数の新作を観たい場合は次月以降を待つか、追加課金をしてポイントを購入することになります。

同時視聴が無制限!皆で韓流ドラマを楽しもう!

韓流ドラマやアジア系作品は他のVODで取り扱っていないものも多く、マニアには魅力的なサービスです。

また独特なのが複数のデバイスで同時視聴を無制限にできるのは、ビデオマーケットだけです。

ただし動画のダウンロードは不可ですので、視聴方法に注意が必要です。

このサービスは少し独特なので、向き不向きをまとめておきます。

ビデオマーケットが向いている人

・韓流・アジア系作品にはまっている
・主に家で動画を楽しむ
・無料期間に見放題を試し、観てみたい作品が多数あると確認できた
・新作をとにかく早く観たい

ビデオマーケットが向いてない人

・新作をたくさん観たいけど、出費を抑えたい
・いつでもどこでも動画を楽しみたい
・主に邦画・洋画・アニメ・海外ドラマなどを見放題で楽しみたい
といった感じになります。

画質と音質は独自の技術を導入して、VODサービスの中でも最高レベルの高さなので、お試し期間で体験してみてはどうでしょうか?

ビデオマーケットの基本情報
運営会社 株式会社ビデオマーケット
得意ジャンル 韓流ドラマ・アジア系作品。新作は早くて多いが基本レンタル対象。
見放題プラン コンテンツ数 4万本以上
月額料金(税抜) 1,078円
レンタル 買い切り ダウンロード機能
解約時の制約 いつでもOK 使えるポイント 独自のポイント
特典など プレミアム(550円)はレンタル専用。プレミアム+見放題プランで4万本の見放題作品が楽しめる
公式HP https://www.videomarket.jp/

ビデオマーケットを利用する

まとめ

今、話題で選ばれている「動画配信サービス」12社を紹介しました。

得意分野や力を入れているコンテンツが結構はっきりしていますので、案外簡単に2社ぐらいまで絞り込めるのではないでしょうか?

後はやはり「無料お試し期間」を存分に活用して、後悔のない契約をしましょう!