【最新】『ブラッククローバー』強さランキングTOP20!最強の悪魔TOP8も紹介

ブラクロ強さランキングサムネイル

冥府の住人「悪魔」の強さランキングTOP8

8位:ナヘマー

所属 最上位悪魔
必殺技 魔炎魔法

8位にランクインしたのは、リリスと共にクリフォトの儀式で最初に現れた、「魔炎魔法」の最上位悪魔・ナヘマー。

この魔炎魔法は普通の炎魔法とは違い、魔法そのものや概念さえも燃やすことが可能である。

終始ナハトを遊ぶように戦っており、広大な射程や魔力は強大であったが、ユナイトしたアスタに真っ二つにされてしまったことからこのランクとなった。

7位:リリス

所属 最上位悪魔
必殺技 氷魔魔法

7位にランクインしたのは、ナハマーと共にクリフォトの儀式で最初に現れた、氷魔魔法の最上位悪魔・リリス。

悪魔同化したナハトとジャックを相手に遊ぶ余裕を見せており、ナヘマーと同化したあとはさらなる力を手に入れた。

氷魔魔法もただ周囲を凍らせるだけでなく概念や魔法などそのものも凍らせることが可能

二人を圧倒していたリリスだったが、アスタが参戦したことで形勢が逆転し敗北する。

6位:リーベ

所属 下級悪魔
必殺技 反魔法

6位にランクインしたのは、アスタと契約した「反魔法」の下級悪魔・リーベ。

下級悪魔であることから冥府にて本当に最底辺の扱いを受けており、悪魔に大きな憎悪を抱いている。

魔力がなく差別されていたアスタが魔法騎士団に入れるほどの力が得られたきっかけということでアスタにとって恩人的存在でもある。

「反魔法」という特殊な魔法の特性を考慮してこの順位となった。

5位:ザグレド

所属 上位悪魔
必殺技 言霊魔法

5位にランクインしたのは、500年前のエルフと人間のいざこざを起こした黒幕である「言霊魔法」の上位悪魔・ザグレド。

最上位悪魔ではないが、ザグレドは5つ葉の魔道書を手に入れており、本人曰く魔導書を入手した方が戦闘能力は高くなるらしい。

実際ザグレドの言霊魔法は強力で、口にした事象を現実にするというものだ。

「死になさい」などの直接的な命令以外は実現可能であり、ヤミ、ライア、パトリ、セクレ、初代魔法帝ルミエル、ユノたちが合わさってようやく勝てたことからもこの順位になった。

4位:ルキフグス

所属 最上位悪魔
必殺技 不明

4位にランクインしたのは、ナハトが契約に失敗した最上位悪魔である“冥府の支配者”ルキフグス。

従魔の儀で力が抑えられているにも関わらず、召喚しただけでナハト以外の家族が死んでしまった。

ナハトの父曰く、「重力、空間、時間を司る三体の悪魔の柱」であるようでかなりの実力があることが窺える。

能力や姿は全くの未知数であるが、現段階で出てきていないことを考えても最上位悪魔の中でも上位に当たるのは間違いないだろう。

3位:メギキュラ

所属 最上位悪魔
必殺技 呪符魔法

3位にランクインしたのは、ダイヤモンド王国の「漆黒の三極性(ダークトライアド)」のヴァニカに憑いている「呪符魔法」の最上位悪魔・メギキュラ。

呪いをかける魔法の使い手であり全ての呪いの元はメギキュラによるものと言われるほどの存在である。

まだまだ力の全容は未知数であるが、ロロペチカがメギキュラの強さをザグレド以上と評していることや、80%の力を出せるヴァニカの強さを考えるとこのランクになった。

2位:ゼノンに憑く悪魔(名称不明)

所属 最上位悪魔
必殺技 空間魔法

2位にランクインしたのは、ダイヤモンド王国の「漆黒の三極性(ダークトライアド)」の

ゼノンに憑いている「空間魔法」の最上位悪魔。

空間魔法で囲んだエリアを作り出し、その空間にあるマナを強制的に支配してしまうためゼノン以外魔法を使うことができない空間を作り出すなど、一部しか見せていない魔法ですら超強力である。

空間魔法が魔法の中でも上位に当たるということや、未知数さを考慮してこのランクとなった。

1位:ルチフェロ

所属 最上位悪魔
必殺技 重力魔法

1位にランクインしたのは、ダイヤモンド王国の「漆黒の三極性(ダークトライアド)」のダンテに憑いている「重力魔法」の最上位悪魔・ルチフェロ。

最上位悪魔の中でも最強クラスの悪魔であり、ナハトが「出てきたら世界が崩壊することが約束されている」と言うほど。

また、使用者のダンテがバネッサの「運命の赤い糸」を一瞬で消し飛ばしたことからも規格外さが分かる。

全てにおいて他の悪魔とは一線を画している。

おわりに

以上、『ブラッククローバー』の強さランキングTOP20をご紹介した。

みなさんの好きなキャラクターは入っていただろうか?

このように見てみるとTOP20の中で同じ属性の魔法はあっても戦い方までは被っていないため、本当に上手に作られているなと感心する。

今回惜しくもランクインしなかったキャラクターたちももちろん魅力的であり、「チーム戦」や「相性」によってはランキングが大きく変動することも大いにあるだろう。

『ブラッククローバー』はアニメ化やゲーム化もしており、少年ジャンプで最も勢いのある漫画と聞かれれば間違いなく名前が挙がる作品だろう。

まだ読んでいない人やアニメだけ見たという人は是非一度この機会に読んでもらいたい。

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