京都が舞台のおすすめ小説まとめ!!

京都が舞台のおすすめ小説の書評をどどんと集めました!!

これを読んで疑似京都体験しませんか?

森見登美彦『有頂天家族』

『有頂天家族』森見登美彦【九死に一笑のたぬきコメディ】

たぬき×京都
毛深きガイドが京の町をご案内!?
たぬき一家がお送りする笑いと涙のもふもふ物語。
さあ、肉球の招きに誘われるままに森見ワールドに迷い込みましょう。

森見登美彦『太陽の塔』

『太陽の塔』森見登美彦【絶望的にモテない男たちへささげるアンチクリスマスの聖典】

クリスマス。年に一度は多すぎる。
モテない男たちの妄想が京都の聖夜に荒れ狂う。
果たして彼らの企みは成功するのか。
ぼっちの夜に読みたくなる、非リア充の友情賛歌。

七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』七月隆文【ぼくの初めてはきみの終わり】

バレンタインに京都デートをどうぞ。
「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」
二十歳の二人は誰も知らない恋をする。
京都での新生活を迎えるあなたに必読の一冊。

浅葉なつ『神様の御用人』

『神様の御用人』浅葉なつ【悩めるフリーター、弱気な神様を救う】

普通のフリーターに神様を救えるのか?
御用人となった良彦が日本中をパシリ回り、キツネ神の黄金はスイーツを食い漁る。
八百万の悩みに涙と共感の「神」小説。

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