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【最新】『怪獣8号』強さランキングTOP10!最強キャラは人類か怪獣か

「少年ジャンプ+」で2020年より連載され、既刊5巻にして550万部を突破したバトル漫画『怪獣8号』。内容は、「32歳の主人公が幼なじみとの約束を果たすため、怪獣に変身して戦う」という超王道のストーリーだ。

作者の松本直也が描く大迫力のバトルシーンが、本作の魅力。主人公である怪獣8号だけでなく、怪獣を討伐する防衛隊のメンバーたちの心理も丁寧に描写されているため、読者はどっぷりと感情移入した状態で、彼らの戦いに魅了されていく。

さて、少年漫画でよく議論となるのが、誰が一番強いのか。いわゆる「最強キャラランキング」である。この記事では、本編53話までに登場したキャラの中から、「解放戦力」や「フォルティチュード」の数値を元に「強さベスト10」をランキング化し、それぞれの能力を分析すると共に、作中での活躍を振り返っていく。

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10位:四ノ宮キコル

カリフォルニア討伐大学をトップの成績で卒業した努力型の天才。解放戦力は46%と、1年目にしてすでに小隊長クラスに達している。立川基地では保科副隊長に次ぐナンバー3であり、個人装備として斧型武器を与えられた(新人としては異例)。

得意技は、斧頭から発生させた衝撃波で威力を上乗せする斬撃で垂直方向に斬る隊式斧術1式「落雷」と、水平方向に斬る2式「水切り」がある。必殺技は、連続の斬撃で敵を輪切りにする6式「達磨落(だるまおとし)」。怪獣10号との激闘や、第1部隊での連戦を経て今もなお成長を続けており、長谷川副隊長からは「鳴海の1年目より強いんじゃないか」と評されている(鳴海本人は否定)。

9位:怪獣9号(初期)


第9位にランクインしたのは、怪獣8号の宿敵「怪獣9号」の初期形態。やせ細った体型に円盤状の頭部という不気味なデザインで、初登場時は読者を動揺させた。人語を操り、吸収した人間の姿に化ける。

メインの技は、指先を球形に膨らませて放つ衝撃破。本気を出せば背中から無数の球体を出し、数十発を同時に放つことも可能だ。人間の姿でも撃てるが、命中の精度は落ちてしまう。怪獣8号と初めて戦った際は一撃で首を吹っ飛ばされており、この時の強さはフォルティチュード8.5だった。

他の怪獣を取り込み、自身を進化させることができる。それだけでなく、ほかの怪獣を改造して強化したり、さらに数に制限はあるが、復活させる能力も有しているようだ。また、外部との通信を遮断する「擬態空間」を発生させることもできる。

8位:保科宗四郎

第3部隊の隊長。解放戦力は92%。専用装備は一対の小太刀(SW-2033)。室町時代から続く怪獣討伐の家系に生まれ、幼少の頃から剣技を磨いていた。巨大な怪獣を相手に刀武器メインで戦うのは諦めろと言われ続けてきたが、上司のミナから「私が敵を射抜くとき、君がその道を切り開いてくれないか.」と刀の腕を買われて以来、彼女に恩義を感じている。

銃型武器の適性が低く遠距離からの攻撃手段は無いが、近接戦闘では驚異的な戦闘力を発揮する。作中では怪獣8号を追い詰め、さらに怪獣10号とも1対1で渡り合った。

また、怪獣8号であるカフカの違和感に気づいたり、敵の皮膚が固いと察するや否や即座に関節への攻撃に切り替えるなど、優れた洞察力の持ち主。

必殺技は、敵を8等分にいちょう切りする、保科流刀抜術6式「八重打ち」。

7位:亜白ミナ

防衛隊・第3部隊の隊長。カフカの幼なじみで、防衛隊のアイドル的存在。銃器の扱いに長けており、長距離からの狙撃を得意とする。解放戦力は96%で、立川基地のナンバーワン。その威力は数百メートルを超すキノコ型怪獣の半身を吹き飛ばし、さらに巨大化した怪獣10号の頭部を一撃で撃ち抜くほど。

単発での攻撃力は作中トップクラス。しかし、刃物は包丁が持てないほど苦手であり、近接戦は不得手と思われる。また、主武装のキャノン砲(T-25101985)は弾数が6発までという制限があり、さらに照準を合わせるためにオペレーターの補助がいるため、この順位となった。一応、ピストルなど小型の武器も扱え、また機動力をカバーするために移動用の獣「伐虎」を引き連れている。

6位:怪獣10号(巨大化)

立川基地を襲撃した10番目の識別怪獣。カブトムシのような頭部に十字の切れ込みがあり、その奥から単眼が覗いている。本獣クラスの翼竜型怪獣を無数に引き連れ、統率していた。

怪獣8号と同じく純粋なパワータイプであり、中指を弾いただけでビルに亀裂を走らせる衝撃破を出す。拳を握りしめて放つパンチの威力は保科副隊長いわく、「いん石」とのこと。また、皮膚の硬さは8号以上で、保科の小太刀も通らなかった。

登場時のフォルティチュードは8.3。さらに巨大化して9.0となった。その後、ミナ、キコル、保科の連携によって首を斬り飛ばされる。最期に一矢報いようと翼竜型怪獣を集めて巨大爆弾を形成し、立川基地一帯を吹き飛ばそうとしたが、怪獣8号によって阻止された。

5位:四ノ宮功

日本防衛隊の長官で、キコルの父。識別怪獣兵器(ナンバーズ)2を唯一使いこなし、かつて防衛隊史上最強と言われた男。

ナンバーズ2は手甲型の装備で、両腕にはめて拳の威力を加速させる。さらに怪獣2号の主攻撃であったエネルギー破も放つことができ、その威力は高層ビルをあっさり貫通させるほど。

本人は全盛期に比べれば衰えたと自嘲していたが、怪獣9号との戦いでは我が身をかえりみない全力解放で圧倒。最後はエネルギー破を連続で放ち力尽きてしまったが、9号が「キミの体がカイジュウならボクの負けだっタのに」とこぼすほどの強さを見せた。

4位:怪獣9号(進化)

怪獣9号が脱皮を経て進化した姿。意識を共有したまま分身でき、パワータイプのα(アルファ)に、下半身が蟻型怪獣と融合したβ(ベータ)、γ(ガンマ)の3体が登場。怪獣8号はγと、鳴海玄はβと、四宮長官はαと戦った。

γの方はあっさりやられてしまったが、βは戦闘中にデータを蓄積し、伸ばした下肢を地中に張り巡らせて包囲するという戦法で鳴海に一撃を加えた。さらにパワータイプに進化したαは、全力解放した四宮功のエネルギー破を2発、耐え抜いている。

戦いの中で学習し、進化する。この適応力こそ9号の最大の武器であり、四宮功からは「ウイルスのような怪獣だ」と評されている。

3位:鳴海弦

日本防衛隊の基幹部隊である第1部隊の隊長。解放戦力は作中トップの98%。エゴイストな性格で、散財して部下に金をせびる、隊長室を汚部屋にするなど、私生活は破綻しているが、実力はまぎれもなく本物。主武装は巨大な銃剣で、銃撃と斬撃の波状攻撃で敵を翻弄する。

しかし鳴海の真骨頂は、もう一つの専用装備であるRt(レティーナ)ー0001。生物の運動時の脳信号を視覚化して相手の攻撃を先読みする、「未来視」の能力を持つ識別怪獣兵器(ナンバーズ)である。

鳴海は最古の大怪獣である怪獣1号から採取したこの兵器を使い、進化した怪獣9号(β)をあっさりと撃破。防衛隊最強の格を見せつけた。

2位:怪獣8号/日比野カフカ

本編の主人公・日比野カフカが正体不明の小型怪獣に体内に侵入され、変身した姿。純粋なパワータイプであり、飛び道具は使わず、肉弾戦を得意とする。

体の一部を変形することができ、保科の斬撃を食らった際は、胸から生やした牙でブレードを食い止めて核を守った。また高い再生能力を有しており、四宮功との戦闘では、ほぼ核だけの状態から一瞬で全身を再生させている。カフカの精神状態によって力は大きく変化するようだ。

初登場時からフォルティチュード9.8を記録し、保科からは「歴史に残る大怪獣」と評された。作中での勝負のほとんどを余裕で勝利しており、1位の座を譲ったとはいえ、いまだ最強クラスであることは間違いないだろう。

フルパワーの際は全身から雷のようなオーラを発する。さらに手足の皮が向けて孔(あな)が露出し、拳に加速を上乗せするブースターの役割を果たす。

1位:怪獣9号(四宮功吸収)

第51話にて、怪獣9号(α)が怪獣2号の力を宿した四宮功を吸収し、最強の怪物となった姿。

眼が2つから6つになり、巨大な尾と、膨張した鋼のような筋肉を身にまとう。その戦闘力は圧倒的で、怪獣8号の拳をあっさりと受け止め、鳴海の先読み攻撃を無力化した。フォルティチュード10以上は確実と思われる。

従来の指先から放つ衝撃破に加え、取り込んだ怪獣2号の主攻撃であるエネルギー破も放つことができる。吸収直後の拒絶反応のために一時撤退したが、完全体となった場合、現時点の防衛隊の戦力では勝ち目は薄いだろう。

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