オーディオブックで「ながら読書」を始めよう【オーディブルがおすすめの7つの理由】

みなさんは新しい読書の形「オーディオブック」についてご存じでしょうか?

オーディオブックとは、本を聴くことができるアプリです。

本の内容を朗読してくれるので、ユーザーはそれを聴いているだけで「読書」することができます。

代表的なオーディオブックの中に、Amazonが運営している「オーディブル」があります。

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今回は、実際にオーディオブックを使ってみた感想と、その中でも「オーディブル」がおすすめの7つ理由をお伝えしたいと思います。

全文を読むと少し長いかもしれないので、目次の気になる項目をクリックして読み進めていただいても構いません。

この記事は次のような方におすすめです。

  • 普段読書をするが、新しい読書の形「オーディオブック」について気になっている方
  • 「読書はしないけれど、オーディオブックならできるかも?」と少しでも興味を持っている方

今回オーディブルで無料購入した本:DaiGo『自分を操る超集中力』

現在Amazonは、オーディブルで「最初の1冊は無料キャンペーン」をやっていますので、この機に会員登録をして1冊聴いてみました。

今回選んだのは、オーディブルで最も人気が高いメンタリストDaiGoさんの代表作『自分を操る超集中力』です。

普段何気なく過ごしている日常に、この本のメソッドを追加することで見違えるように集中力が増す魔法のような本です。

  1. 「習慣化」していくことで細かな判断を減らし、判断に必要なエネルギー「ウィルパワー」を節約していく。
  2. 翌日やるべきことをリスト化し、優先順位が高いものだけをこなす。残りができなくても挫折感は持たない。「今日やるべき一番大切なことをあなたはすでにやり終えているのだから」。
  3. 25分に1つのことだけに集中して、5分間瞑想やぼんやりして休憩をとる「ポモドーロテクニック」で、圧倒的に生産性の高い1日を送る。
  4. 脳は疲れを知らない。疲れているのは、肉体・神経・精神。睡眠、運動、目の疲労の軽減で集中力は回復する。
  5. 間食はナッツが最強。

本の細かい内容については今回の趣旨から外れるので紹介を控えますが、オーディブルに登録するとこの内容の濃い本が無料で読めてしまうので大変おすすめです(最初の1冊目の場合)。

ぜひ聴いてみてください。

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オーディオブック最大の利点「ながら読書」:他のことをしながら本が読める

さて、本題に入ります。

今回、実際にオーディオブックを使ってみて感じた最大のメリットは、他のことをしながら本が読めてしまうということでした。

とにかくこれに尽きます。正直に言ってしまえば、あとのメリットはおまけのようなものです。

オーディオブックが覆した読書の常識

音楽の良いところの1つに「何か別のことをしながら楽しめる」ことがあります。

一方、読書は本と向かい合い集中して楽しむものであり、本を読んでいる間には基本的に本を読むことしかできません。

オーディオブックはこの常識を覆します。

耳から聴く読書は読者の両手を解放します。

もう私たちは、青空の下を歩きながら、いつもの家事をしながら、ジョギングで汗をかきながら、ベッドで目をつむり身体を休めながら、読書ができるようになったのです。

事実、今も私はオーディブルで『自分を操る超集中力』を2.5倍速で再読しながらこの記事を書いています。

「ながら読書」で時間も知識も手に入れる

通勤・通学や家事といったルーティーンの時間には、特にオーディオブックがおすすめです。

ほぼ無意識にできる作業をしている時は、脳の領域が空いているため、もう一つ作業を追加するのにうってつけだからです。

例えば、1日の通勤時間が往復1時間半、あるいは家事の時間が1時間半の人の場合、『自分を操る超集中力』(4時間18分)なら、3日で読めてしまうことになります。

まして、読書のために新しく時間を設けているわけではなく、3日間いつもの生活をしているだけで1冊読み終わってしまうのです。

これはあなたの人生の時間が本1冊分長くなり、なおかつ本1冊分の知識も得られていることに相当します。

時間と知識の両方を同時に得ることができる。それがオーディオブックの真価です。

オーディオブックは聞き流すだけでも思った以上に内容が頭に入ってきます。

音楽も集中して聴いているわけではないのにいつの間にかサビのメロディー(重要な部分)を口ずさめるようになったりしますよね。

何も聴かない時間より、聞き流して「ながら読書」をする方が時間の使い方としては遥かに有意義です。

オーディオブックで月1冊読書するだけで、日本人上位50%に

みなさんは日本人の平均的な読書量についてご存じでしょうか?

最近に行われた世論調査では、月の平均的な読書量はこのようになっています。

  • 読んでいない 47.5%
  • 1~2冊   34.5%
  • 3~4冊   10.9%
  • 5~6冊    3.4%
  • 7冊以上    3.6%

月に1冊以上本を読む人はおよそ半分。

3冊以上読む人は全体の5人に1人未満です。

オーディブルで月に1冊でも「ながら読書」をするだけで、読書量においては上位50%に入ることになります。

読書は年収にも比例するので、極端なことを言えば月1冊オーディオブックで「ながら読書」をするだけで年収が上がっていくと推察できます(あくまで推察です)。

オーディオブックで新しい選択肢を増やそう

「聴いているだけなのに読書習慣だなんて言ってしまっていいのか?」と思われるかもしれませんが、みなさんももうご存じの通り紙の本を読むことだけを「読書習慣」と呼ぶ時代は終わっています。

Kindleをはじめとした電子書籍が当たり前の文化となりつつある今、オーディオブックは立派な読書です。

有意義なビジネス書や魅力的な小説を聴き流しているだけで、あなたの知的好奇心や想像力が輝き始めます。

漫然とSNSをチェックしたり、テレビをつけっぱなしにして過ごしている時間に「オーディブル」という新しい選択肢を増やすか、それともこれまでと変わらぬ人生を過ごすかは、完全にあなたの自由です。

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オーディブルがおすすめの7つの理由

伝えるべき内容の8割以上はすでに書きました。

ここからはAmazonの「オーディブル」の良さを紹介させていただきます。

  1. プロの方の朗読は聴きやすく耳に入ってきやすい
  2. 作品が豊富
  3. アプリのインターフェースが洗練されていて、使いやすく美しい
  4. ブックマークで聴きたいところをあとで簡単に聴き返せる
  5. 速聴で情報処理能力や説得力のある話し方を鍛えられる
  6. サンプルや返品もできるので損しない
  7. 眠るときもスリープタイマーで朗読を聴きながら

プロの方の朗読は聴きやすく耳に入ってきやすい

プロの方の聴きやすく、感情もこもったナレーション・朗読ですので聴きやすいです。

ビジネス書はハキハキと喋ってくれるし、小説は絶妙な間・抑揚・感情の込め方がさすがプロという感じです。

僕の印象では、有名な俳優さんやアナウンサーの方が読むよりも、朗読のプロの方が吹き込んだ作品の方が品質が高く感じました(DaiGoさんの本はプロの方が朗読されています)。

小説の朗読も素晴らしい。

作品が豊富

人気のベストセラーはもちろんのこと、ビジネス書・自己啓発本や、

小説・ノンフィクション、ライトノベル、

健康・暮らし・子育て、名作文学までもカバーしています。

アプリのインターフェースが洗練されていて、使いやすく美しい

無駄なものがなくとても綺麗なインターフェースです。使い方の説明などを読まなくても直感的に使い始めることができます。

ドライブモードで運転中にも最適化。

タップする範囲が大きいので、運転して一時停止している短い間にも操作がしやすいです。

ブックマークで聴きたいところをあとで簡単に聴き返せる

紙の本の場合、自分が気になったり、心を動かされたり、後で読み返したいと思った場所に、付箋やドッグイヤーをすることができますが、オーディブルの場合はブックマークをすることができます。

気になったことを話した時にブックマークボタンを押せば、後からその場所を聴きなおすことができます。

聴いている最中にメモがとれなくても、とりあえずブックマークして後からゆっくりメモを取る、という使い方もできますね。

そもそもブックマークしている箇所を何度か聴き返すだけで、メモするまでもなく記憶に定着してしまうかもしれません。

速聴で情報処理能力や説得力のある話し方を鍛えられる

オーディブルは再生速度を調整することができます。

0.5倍速、0.75倍速、1倍速、1.25倍速、1.5倍速、1.75倍速、2倍速、2.5倍速、3倍速、3.5倍速まで段階も細かく変更可能です。

少し読むのが速いと感じれば0.5倍速か0.75倍速に、同じ時間内にたくさん聴きたい方は1.25〜3.5倍速にすればストレスなく聴けると思います。

また、普通より速い速度で文章を聴くことを「速聴」といい、情報処理能力や論理的に話す力が向上する効果があります。

読書することに加え、仕事にも必要な情報処理能力や説得力な話し方が上達するならまさに一石二鳥ですね。

サンプルや返品もできるので損しない

オーディブルは、サンプルで4分程度実際の朗読を無料で聴くことができます。そのため、「内容や朗読がイメージと違う!」といった理由で購入を失敗することが少ないです。

また、仮に失敗したとしても購入した本を返品して別の本を購入できるので損をすることはまずありません。

眠るときもスリープタイマーで朗読を聴きながら

寝る直前に学習したことは記憶に定着しやすい、とよく言いますが、その法則にのっとれば、寝るときに得た知識は最高の定着率となるはずです。

スリープタイマーで寝る前にベッドで聴けば、より記憶に定着しやすいでしょう。

小説の朗読と共に眠りに入るのも、いつもと違った癒しが得られるかもしれません。

まとめ:2020年、オーディブルで新しい読書習慣を始めよう

オーディオブックの最大のメリットは、他のことをしながら読書ができる「ながら読書」です。

通勤や家事、散歩やジョギングの時間など、新しい時間を作らないでも耳から読書をすることができます。

今まで読書習慣がなかったけれど読書を始めたい方にはうってつけ。

読書はすでに好きという方にも、新しい選択肢として「オーディブル」は大変おすすめです。

今ならAmazonで、「1冊無料キャンペーン」を実施中です。

これはつまり、1冊まるごとタダでもらえる+新しい読書の形を体験できる、ということです。

このキャンペーンは今だけかもしれません。

2020年、新しい読書スタイルを取り入れてみるかどうかは、すべてあなたの自由です。

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