オーディオブックは始めるべき?メリットは?【実際に使ってみた感想】

「聴く読書」と言われるオーディオブック。スマホアプリで朗読を聴く新しい読書の形です。

アメリカでは年々利用者が増え、すでに5人に1人がオーディオブックを体験済み。日本でも2024年には市場規模260億円にまで成長する見込みです。

(引用:株式会社日本能率協会総合研究所 http://search01.jmar.co.jp/mdbds/)

本記事では、実際にオーディオブックを使ってみた感想とメリットについてお伝えします。

・AmazonのAudible(オーディブル)についての詳しい記事はコチラ

Audible(オーディブル)って本当に良いの?【実際に使ってみた感想】

オーディオブックを使った感想、メリット5つ

オーディオブックを使ってみて感じた最大のメリットは「他のことをしながら本が読めること」です

両手が空くので開放的

本来、読書は音楽と違って同時に他のことができませんが、オーディオブックなら両手が解放されるため「ながら読書」が可能です。

実際に本を聴きながら歩いたり家事をしたりトレーニングをしたりしましたが全く問題なく、知的で充実した時間を過ごせました。

また、イヤホンをコードレスに替えた時や電子マネーで財布を取り出さずに済むようになった時のような「身体が軽くなる感覚」があります。

両手が空いているだけで世界が変わります。

生活に組み込めて効率的

ルーティーンの時間は、オーディオブックと相性抜群です。集中力に余裕があるため「ながら読書」がしやすいからです。

利用シーンとしては例えば次のようなものがあります。

  1. 通勤・通学(歩いている時でも電車や車の中でもおすすめ。乗り物酔いしません)
  2. 家事(音が発生するのでイヤホンがおすすめ)
  3. トレーニング(身体も頭脳も同時に鍛える感じがして充実感がすごい)

例えば「通勤時間が1日往復1時間半の人」の場合、「自分を操る超集中力」(4時間18分)は3日で読み終えられます。

重要なのは、時間を新たに設けることなく1冊が読み終わる点。いつもの生活に自然と組み込むことができるのがオーディオブック最大の強みだと思います。

再生がとても手軽

スマホで音楽を聴く時のように、アプリの再生ボタンを押すだけで読書が始まる手軽さも魅力です。

こちらはAmazonが運営するオーディオブックアプリ「Audible(オーディブル)」の再生画面ですが、特に説明を読まずとも簡単に扱えるつくりになっています。本を開くのが億劫な時でもスマホで再生できるので、気負うことなく読み始められます。

聞き流しでも十分理解できる

オーディオブックは聞き流すだけでも思っている以上に内容が頭に入ります。聞き流していた音楽を自然と口ずさめるようになるのと近い原理かもしれません。

また、本の7割ぐらい理解していれば意外と最後まで読めてしまうものです。

メンタリストDaiGoさんも、1日何冊ものオーディオブックを聴いているとのことです。

新しい本との出会いがあった

オーディオブックだと普段は読まない本にも手を出すきっかけにもなりました。

「紙の本だと難しそうだけど(本棚に置くほどじゃないけど)、聴き流せるならそういう本にもチャレンジしてみようかな」という気持ちが働くからだと思います。

(追記 2020/2/9)
これまで聴いた本はこちらの3冊。どれもオーディオブックだからこそ読もうと思った本で素晴らしい内容でした。

まとめ:オーディオブックは始めるべき?

もともと紙の本が好きで、正直オーディオブックは倦厭していました。「読書はやっぱり紙だろう」と。

しかし今回実際に使ってみて、良い意味で裏切られました。

歩きながらや家事をしながらなどの読書はこれまでにない新しい魅力があり、とても効率的な時間の使い方です。

これからも月に1,2冊続けて読んでいきたいと思います。

なので、「オーディオブックは始めるべき?」という最初の問いは、

「まずは始めてみるべき」

というのが答えです。

使ってみたら新しい発見が必ずあります。気に入ったら生活の一部に取り入れて、合わなかったらすぐにやめることができます。

AmazonのAudible(オーディブル)で1冊無料なので、オーディオブックが気になる方はこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

▼最初の1冊無料+いつでも退会可▼

この記事を読んだあなたにおすすめ!

Audible(オーディブル)って本当に良いの?【実際に使ってみた感想】