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【現実とフィクションの境目を見失う朗読会へようこそ】幻の作家・尾崎翠が『第七官界彷徨』を生み出すまでの苦悩をえがいた幻のイベント(東京・平井)

幕間

朗読会詳細

たなかかなめ展『border crosser』クロージングイベント
「24歳・おもひを野に捨てよ」
(原案 『第七官界彷徨』、『29歳・おもかげを風にあたえよ』)

日 時 2018年12月16日(日) 18:30~19:00
会 場 平井の本棚 2階多目的スペース
参加費 無料
朗読者 クラトクラ
このイベントは、彗星読書倶楽部さんからお誘いいただきました。(今後とも朗読のイベントを企画していくそうです!)
彗星さんについては、過去の記事をご覧ください。
【手ぶらでOK! 3週連続読書会】彗星読書倶楽部×ドク書房「文鳥文庫読書会」第1回目に参加してきました(東京・平井)

朗読会と同日に開催された、ReaJoyライターのtsukasaが主催した「読書会いろは」にも参加しました。
その様子は、こちらの記事をご覧ください。
【「綺麗な本」を持ち寄った女子たちの本好きトークは止まらない】ReaJoyライターtsukasa主催・読書会「いろは」参加レポート(東京・平井)

会場紹介

平井の本棚

本屋がない土地にできた、古本屋。新刊もあります。
東京都江戸川区、総武線平井駅からすぐ。駅のホームから見える看板が目印です。

会場となったのは、本屋さんの2階、多目的スペースです。
今後もこちらは様々なイベントが開催される模様。

〒132-0035 東京都江戸川区平井5-15-10 平井駅北口駅前ビル1F
※営業時間等の最新情報は、公式Twitterでチェックしてください。

1992年 幻の作品

事前の宣伝がほとんどなく、どの作品を朗読するのか、当日まで知りませんでした。
しかし残念ながら、題名を聞いてもわからない作品でした。

それもそのはず。
「29歳・おもかげを風にあたえよ」は、1992年1月15日23時20分~24時50分に、NHKで1回きりしか放映しなかったドラマなのだそうです。いま(2019年2月)から27年前のもの。

参考 29歳・おもかげを風にあたえよテレビドラマデータベース

女性に年齢を尋ねるという不躾なことはできなかったため、正確なところはわかりませんが……クラトクラさんは若い方に見えました。リアルタイムでは見ていなかったであろう作品にまで幅広く触れてらっしゃること、尊敬いたします。


朗読者:クラトクラさん

終演

朗読者 Q&A

朗読してくださった謎多き美女について、もうすこし知りたくなり、いくつか質問させていただきました。

芸名の由来はなんですか?

 ユニット名として付けたのが「クラトクラ」。屋号のような感じです。由来は『ドグラマグラ』と『ぐりとぐら』。

 

 「29歳・おもかげを風にあたえよ」は昔の作品のようですが、この作品を知ったきっかけを教えてください。

原作の小説『第七官界彷徨』のトリビュート、舞台化、映像化を探しているときに見つけたようにおもいます。

 

いままでどのような活動をされてきたのでしょうか?

3年前くらいにクラトクラ名義で、短編5本の公演を打ちました。『わたしはわたしの夢をみる』

役者としては1年前の夏、ポーラは嘘をついた さんの企画『Apart/from/the/apartment』でゲストとして。インスタレーションの中で朗読のパフォーマンスをしました。

インスタレーション
Installation artの略。
現代美術における表現手法・ジャンルのひとつ。 ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、空間全体を作品として観客に体験してもらう。

演じるときに意識していることはありますか?

特別に意識していることはないです。基本的には、普段の生活でわたしが「わたし」を演じているものの延長線上です。強いて言えば発声を、日常生活とは違うように気をつけています。会場内にぎりぎり余すところなく届くように、というイメージです。

 

今後の活動予定がありましたら、教えてください。

春頃にとある団体さんと合同企画の予定があります。こちらは役者ではなく、演出です。パフォーマンスやインスタレーション寄りのものを構想中。

演出(演劇)
演出家。
戯曲の物語を、役者の演技・舞台装置等を通して、観客にどのように伝えるか、すべての過程を見て考えていく重要な立場。

次回公演

クラトクラさんより、公演情報のお知らせがきました。

3月の観劇はここからスタートしてみませんか?

クラトクラ 終日企画
『重力と若葉のタンジェ』

日にち 2019年3月2日(土)
会 場 並木橋OLDHAUS(オールドハウス)
〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目26-32
渋谷駅より徒歩10分
予 約 予約フォームより
料 金 1,000円(当日精算/予約・当日ともに同料金)
※精算後は終日入退場自由
小演劇3つ、展示1つ、それからサロンだそうです。
終日料金でこの内容はかなりお得だと、観劇好きの筆者が保証いたします。

後説

以上をもちまして公演は終了致します。

よろしければ、記事の下方にあります、コメント欄にてご感想をお願いいたします。筆者の励みとなります。
また、筆者は甘いものが大好きなため、マシュマロの差し入れも大変喜びます。お気軽にどうぞ。

お帰りの際はお忘れ物がないよう、お気をつけ下さい。

本日は、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。


写真撮影:織
写真提供:平井の本棚
注1
「前説」は実際の口上をもとに、筆者が創作したものです。彗星さんがおっしゃったことと異なる点がございます。
注2
筆者は、原作の小説『第七官界彷徨』は未読です。そのため、想像でおぎなっている部分があります。

以上2点、ご了承くださいませ。

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