狡噛慎也の魅力とは?能力や名言などを徹底解剖!【PSYCHO-PASS】

狡噛慎也の魅力とは?能力や名言などを徹底解剖!【PSYCHO-PASS】

大人気アニメーション〈PSYCHO-PASS〉は、システムが人を管理する近未来、罪を犯す可能性〈犯罪係数〉だけで人を裁けるようになった日本を舞台に、刑事達が犯罪者を追う硬派な刑事ドラマだ。

アニメは第3期まで制作され、劇場版は4本作成されるという異様な人気を誇るこの作品の中でも、随一の人気を誇るキャラクターは、第1期主人公〈狡噛慎也(こうがみ しんや)〉だろう。

古今東西の様々な書籍を読み耽るインテリにして、スパーリングでは最高レベルの強さ設定をしたロボットを破壊する超武闘派。

態度こそぶっきらぼうだが、胸に確かな優しさや信念があることはその行動から容易に察せられる。

そんな彼が静かに煙草を吹かす姿に、夢中になったファンも多いだろう。

本記事ではそんな彼のプロフィールや能力、過去、人間関係などの背景からその魅力の秘密を紐解いていく。

目次

狡噛慎也の能力と性格は?【鋭い洞察力と昔ながらの刑事の勘で的確に捜査に当たる】

出典:www.amazon.co.jp

誕生日 2084年8月16日
身長 180cm
体重 66kg
血液型 B型

公安局刑事課1係に所属する執行官。

野性的な風貌とぶっきらぼうな態度で近寄りがたい雰囲気を纏うが、強い正義感や責任感、他者への思いやりも持ち合わせた良識的な人物。

鋭い洞察力と昔ながらの刑事の勘で、的確に捜査に当たる。

また、鍛え上げられた肉体を持ち、肉弾戦においてもかなりの強さを誇る。

新米監視官である〈常守朱(つねもり あかね)〉に対して、〈刑事という仕事がどういったものなのかをあいつは理解している〉と高く評価しており、何かと気にかけている。

ただし、事件捜査の際に犯人を追い詰めるシーンでは、〈常守朱〉から〈獲物を狩る猟犬の目〉とされる凶暴性を見せることもあり、彼女を困惑させる。

数多くの書籍を読んでいるインテリでもあり、〈PSYCHO-PASS〉における敵キャラである〈槙島聖護(まきしま しょうご)〉による書籍の引用についていくことのできる数少ない人物。

吸っているタバコの銘柄は〈スピネル〉。

これは架空の銘柄だが、ファンの間では〈アメリカン・スピリット〉が元ネタではないかとも言われている。

狡噛慎也の劇中での活躍を解説!

PSYCHO-PASS(第1期)での活躍

第1話〜第12話

新人監視官にして今作のヒロイン、〈常守朱〉の部下、かつ先輩として初登場。

あくまで部下としての立場を崩すことはないが、刑事としての己の在り方に悩む朱を先輩として支えてゆく。

その一方で犯人を追う際には、朱から〈獲物を追う猟犬のようだ〉と形容されるほど好戦的な態度になることも多く、その変貌っぷりで朱を困惑させる。

しかし共に事件を追い、互いに助け合い励まし合う中で2人の間には確固たる信頼関係が築かれていく。

かつてはエリート監視官であったが、〈標本事件〉と呼ばれる未解決事件の中で自身の部下の執行官を殺害され、セラピーよりも事件捜査を優先したことで犯罪係数が悪化。

結果として、執行官堕ちすることとなったが、本人に後悔はなく今でも事件の捜査を進めていることが描写されている。

第13話〜最終話

捜査を進める中で見えてきた、〈槙島聖護〉の存在。

犯罪を行いながらも犯罪係数が上がることのない彼の存在によって、朱との考え方はすれ違っていく。

そしてシビュラシステムの正体を暴くために槙島が引き起こした、空前絶後の大暴動の最中で、狡噛と槙島はついに対峙。

朱の助力もあり、槙島の確保に成功する。

しかしその後、槙島は逃亡。

生きたまま再度槙島を捉えろと命令する上層部への不信感や、その中で狡噛を排除しようとする公安局上層部の態度、そして槙島を放置すればさらに被害者が増える、との考えから公安局を去る。

先輩執行官である〈政陸智己(まさおか ともみ)〉から提供されたセーフハウスで、リボルバー式拳銃〈スターム・ルガーSP101〉を入手し、槙島の殺害を決意する。

自らの確保のために追ってきた朱と協力して槙島のバイオテロを阻止し、追い詰めた狡噛。

朱の制止も聞かず槙島を追う狡噛は、ついに槙島に拳銃を突きつけ、短い問答の末に復讐を遂げる。

そして、そのまま国外へと去っていった。

PSYCHO-PASS2(アニメ第2期)での活躍

常守朱のモノローグにのみ登場。

成長を遂げた朱が事件を推理する中で、思考を整理するための架空の話し相手であり、実際に物語に関わることはない。

また、PSYCHO-PASS2には狡噛慎也を思わせる新キャラクター〈東金朔夜(とうがね さくや)〉が登場するが、それは東金がある目的の為に意図して真似ていただけであり、2人の間に関わりはない。

PSYCHO-PASS劇場版での活躍

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日本国内に侵入した謎の武装集団の侵入経路を辿る中で、彼らの脳内データの中に姿を表す。

シビュラシステムの導入を進める武装国家〈SEAUn〉と戦闘を繰り返す反体制勢力の、対ドローン戦の指揮をしている。

日本国内に侵入した武装勢力の調査のために国際捜査で首都シャンバラフロート近郊を訪れていた常守朱と接触し、行動を共にしながら〈SEUAn〉の暗部を探る。

また、その際に〈SEUAn〉から協力を要請された傭兵部隊のリーダー〈デスモンド〉と幾度かの抗戦に陥り、一度は拘束されている。

劇中では、拘束中にデスモンドから、〈アジテーターの素質がある〉と言われ勧誘されたことや、常守朱から〈彼ら(反体制勢力)は狡噛さんを、槙島と同じ場所へ祭り上げようとしている〉と言われたこと、さらに槙島の幻影が語りかけてくることから自らの行動に迷いが見られる。

終盤では〈SEUAn〉のリーダーである〈ニコラス・ウォン〉の手によって朱共々射殺されそうになるが、日本から救援に訪れた公安局1係の面々によって救われる。

そのままデスモンドとの決着に臨む中で、親友であり上司でもあった〈宜野座伸元(ぎのざのぶちか)〉と共闘し、デスモンドの鎮圧に成功する。

最後は宜野座から一発殴られ、〈これ以上あの女性(常守朱)に余計な重荷を背負わせるな〉と告げられたことで今後の自身の生き方を決め、そのまま再度失踪する。

PSYCHO-PASS〈Sinners of the System case.3恩讐の彼方に〉での活躍

各地で傭兵として活動している。

武装ゲリラに襲われていたバスを助けたことで、バスに乗っていた少女〈テンジン〉に、戦闘の教師になって欲しい、と依頼される。

さらに日本の外務省から派遣されてきた〈花城フレデリカ(はなじょう〜)〉からの接触を受け、自らの行動に迷いを生じ始める狡噛。

さらに否応なく戦いに巻き込まれてゆく中で、狡噛は各地で戦争と講和を繰り返し利権を貪る組織と対立し、その組織を壊滅させる。

その影に蠢く〈ピースブレーカー〉の存在もあり、再び日本へと戻ることを決意する。

PSYCHO-PASS3での活躍

外務省行動課という、犯罪係数の計測すらも認可が必要な極秘の組織で、フレデリカや宜野座たちと活動をしている。

PSYCHO-PASS〈Sinners of the System case.3〉で暗躍を見せていたピースブレーカーの動向を追いつつ、〈人殺しの元監視官〉として投獄された常守朱のために何かしらの動きをしていたらしい描写もある。

劇場版PSYCHO-PASS3  First.Inspectorでの活躍

ピースブレイカーとの戦闘に参加。

また、出所した朱の出迎えも行っている。

狡噛慎也の過去に迫る!

〈標本事件〉での狡噛慎也(小説版〈PSYCHO-PASSゼロ 名前のない怪物〉)

殺害した対象の死体をプラスチック加工してバラバラにし、パーツを組み合わせて醜悪な〈芸術品〉を作り街角に飾る、通称〈標本事件〉の捜査に監視官として当たっていた。

当時の切れ者執行官〈佐々山光留(ささやま みつる)〉に宜野座共々、監視官としてのイロハを叩き込まれ、互い信頼関係を築いていく狡噛だが、佐々山が事件の核心に近づいたことによってその関係性は終わりを告げる。

佐々山は〈標本事件〉の最後の被害者となり、最有力の容疑者であった藤間幸三郎(とうま こうざぶろう)は失踪という、なんとも釈然としない幕切れとなった(ちなみに藤間幸三郎は、刑事課2係の手によって確保されていたことが、小説版〈PSYCHO-PASS0 名前の無い怪物〉にて明かされている)。

佐々山が殺害された際、セラピーよりも捜査を優先させた狡噛の犯罪係数は上昇を続け、監視官としての将来は絶たれた。

しかし狡噛は、佐々山が残した〈マキシマ〉と言うファイル名の1枚の写真を頼りに、執行官として独自に捜査を続けることを決めるのだった。

〈愛玩奴隷事件〉での狡噛慎也(小説版〈PSYCHO-PASS ASYLUM2〉)

主となって捜査に当たる宜野座を、同僚の監視官として傍から支えている。

執行官との親しげな接し方から宜野座を苛立たせることもあったが、佐々山から諭された宜野座によって、〈誰に対しても平等な接し方をする奴であった〉と思い直されている。

〈臓器ナンバリング事件〉での狡噛慎也(漫画〈監視官狡噛慎也〉)

先輩監視官の〈和久善哉(わく よしとし)〉と共に、監視官として臓器に謎の焼印が入っていた事件の捜査に当たる。

アニメ本編では見られなかった未熟な様子も見られ、周囲の人物から苦言を呈されることも多いが、執行官達からの信頼は得ている様子。

佐々山の適当な発言に乗せられて女装姿を披露するなど冗談を真面目に受け取るシーンもあり、2係監視官の〈青柳璃彩(あおやなぎ りさ)〉からは宜野座共々〈佐々山っ子〉と指摘されている。

狡噛慎也が引用していた書籍一覧

狡噛慎也が引用していたり手に持っていたり、もしくは名前を出したことのある書籍一覧。

全て読破すれば、狡噛慎也に近くことができるかも?

アニメ第1期〈PSYCHO-PASS〉

第13話〈『闇の奥』ジョセフ・コンラテッド〉

12話での死闘で負傷し入院していた狡噛が、ベッドの上で読んでいた本。

西洋文化、西洋植民地主義の暗部を描いた小説。

著者ジョセフが英国船員時代に、コンゴ川で得た経験を元に描かれている。

〈地獄の黙示録〉というタイトルで映画化もされている。

第16話〈『大衆の反逆』ホセ・オルテガ・ガセト〉

パスカルの言葉を引用した槙島聖護に対して、オルテガの言葉を引用して返答する。

悪いな。俺は「誰かがパスカルを引用したら用心すべきだということをかなり前に学んでいる」

「大衆人」の起源を辿る、大衆社会学論を記した書籍。

オルテガはこの中で、大衆とそれを構成する「大衆人(労働者階級のことではなく、一部のエリート層)」を痛烈に批判している。

第19話〈『権力と支配』マックス・ウェーバー〉〈『監獄の誕生』ミシェル・フーコー〉〈『ガリバー旅行記』ジョナサン・スウィフト〉

狡噛と、彼の恩師である〈雑賀譲二(さいが じょうじ)〉が、槙島聖護の言動を推測する中で登場。

■『権力と支配』

支配者ではなく服従者の動機から「支配の在り方」を研究する。

■『監獄の誕生』

功利主義者で知られるベンサムが考案した一望監視施設『パノプティコン』の例から、社会による監視を近代合理主義の成果だとする考えに疑問を示す。

■『ガリヴァー旅行記』

船医であるガリヴァーが、難破の末に『小人の島』や『巨人の島』といった個性溢れる島にたどり着く、という物語。

児童書とされることも多いが、その実多くの皮肉を含んだ作品でもある。

第22話(最終回)〈『失われた時を求めて』マルセル・プルースト〉

第22話のラストシーンで、狡噛が読んでいた本。

第一次世界大戦後に繁栄したフランス・パリの街『ベル・エポック』の世相を、プルースト自身の精神史に合わせてパノラマ的に描いた大作。

劇場版〈PSYCHO-PASS〉

〈『失われた時を求めて』マルセル・プルースト〉

人生は生きてる竹馬に乗っているようなもの。竹馬は教会の鐘楼よりも高く伸びやがて人が歩くには困難で危険となりついには落下する

第1期ラストで登場した本書が、引き続き登場。

物語冒頭で引用される。

また、冒頭でテロリストが持っていた本書は、狡噛が国外逃亡の際に持っていたもの。

劇場版〈PSYCHO-PASS Sinners of the System case.3 恩讐の彼方に)〉

〈『恩讐の彼方に』菊池寛〉

青空文庫で読む

主人殺しの罪を犯してしまった市九郎と、市九郎への復讐へ燃える実之助の生き様を描いた小説。

狡噛が、両親を殺したゲリラへの復讐を望む少女〈テンジン〉へと貸し与える。

 

各々の作品は、作者が人生を賭して考え抜いてきたテーマを内容とした書籍となっている。

難解なものもかなり多いが、少しでも興味が湧けば是非とも読んでみてほしい。

狡噛慎也のセリフ3選!【血肉の宿る言葉】

作中で数多くの名セリフを残している狡噛慎也だが、その中でも特にストーリー展開において重要であろうものを、独断と偏見で選出した。

馬鹿な話だ。刑事ってのは誰かを狩り取る仕事じゃなくて、誰かを守る仕事だった筈なのにな

第1話で朱に撃たれた狡噛が、見舞いに来た朱に向かって放ったセリフ。

新米監視官の身で、先輩である狡噛の判断に異を唱えて狡噛を撃ったことや、その後に1係執行官である〈縢秀星(かがり しゅうせい)〉から辛辣な言葉を浴びたことで、早くも自信を失っていた朱に対し、自身の仕事観から自嘲も込めつつ励ましを与えた名セリフ。

この言葉があったことで、朱は自身の価値判断に自信を得て成長していったことを考えると、物語にとってかなり重要な台詞であったことは明白だ。

許してくれ、とは言わない。次に会うときは恐らく、あんたは俺を裁く立場にいるだろう。その時は容赦なく勤めを果たせ。信念に背を向けてはいけない

槙島がドミネーターで裁けないことが判明し、さらに逃亡すらも許してしまったことで、執行官としての立場も捨て復讐へと走った狡噛が朱に残していった手紙に込められていた一文。

自身の復讐と朱の信念を天秤に掛け、自身の復讐を選んでなお朱の信念の正しさを認めるこの文章は、狡噛なりの優しさと、それでも曲げられない自らの信念が込められている。

手紙を読み終えた朱の〈バカ…〉というセリフも相まって、多くの視聴者の涙腺を緩ませたのではないだろうか。

俺は復讐なんて、命を賭けるほどの価値はないと思っている

家族の復讐を望む少女テンジンに、復讐を終えた狡噛が語りかけるセリフ。(PSYCHO-PASS Sinners of the System case.3 恩讐の彼方に)

復讐を果たした狡噛だからこそ、復讐への過大な評価をせず、あくまで少女の未来を慮っていることがひしひしと伝わる。

本作のサブタイトルであり、テンジンに貸し与えた『恩讐の彼方に』が描き出すテーマを通して婉曲に、しかし実直に復讐の無意味さを語りかけるそのやり方は、復讐を終えた狡噛だからこそできることでもあるだろう。

狡噛慎也と槙島聖護【運命の宿敵】


狡噛慎也という男を語る上で欠かせない存在が、槙島聖護だろう。

罪を犯していても犯罪係数が上がらない〈免罪体質〉によって、シビュラの目に留まることなく犯罪をプロデュースする彼は、犯罪を通して〈人間の意思〉の本質を問い掛け続ける。

そんな彼の策略によって、特別な存在であった佐々山を失った狡噛は、彼に憎しみを向け復讐を誓う。

そして、そんな狡噛に興味を示した槙島もまた、狡噛に狙いを定め罠を張り、積極的に関わっていく。

しかし、殺し合うしかなかった彼らの間にあったのは、憎しみだけではなかっただろう。

1話冒頭の朱によるモノローグでは、このように語られている。

きっと彼らは、一目見て解った筈だ。二人は初めて出逢うより以前から、ああなる運命だったんだろう。すれ違っていた訳でもない。彼らは、誰よりも深くお互いを理解し、相手のことだけを見つめていた

狡噛慎也と槙島聖護。

彼ら2人の関係性は、このモノローグで語られたことが全てだろう。

殺し合うしかなかった唯一の理解者。

それが、互いにとっての想いだったのだろう。

それが集約されているのが、狡噛と槙島の最後の会話だ。

槙島「どうだい?君はこの後、僕の代わりを見つけられるのかい?」

狡噛「二度とごめんだね」

彼ら2人の関係性は、互いに代替の利かないものだった。

シビュラシステムが存在しない時代に出会っていれば、親友のようになれたかもしれない2人が戦い、殺し合う。

彼らの決着のシーンが非常に美しいのは、その関係性に依る部分が非常に大きいのではないだろうか。

槙島聖護の魅力とは?能力や名言などを徹底解剖!【PSYCHO-PASS】槙島聖護の魅力とは?能力や名言などを徹底解剖!【PSYCHO-PASS】

担当声優<関智一>【変態イケボ】


ここまでの魅力的なキャラクターに魂を吹き込むのは、声優の関智一氏だ。

1991年に海外アニメ『レポーター・ブルー』の農夫役でデビューし、1993年の『機動戦士Vガンダム』の〈トマーシュ・マサリク〉役で初レギュラーとなる。

以降、『ふたりはプリキュア』の妖精〈メップル〉や『ドラえもん』の〈スネ夫〉など、シリアスからギャグまで幅広いキャラクターを演じる。

性格は軽快にして変態。

アニメ『PSYCHO-PASS』の公式ラジオ番組『PSYCHO-PASSラジオ』では頻繁に下ネタを言いかけては、収録室に設置されたドミネーター(という名の煙発射機)に執行されるという非常にコミカルな面を持つ。

また、著書に『声優に死す 後悔しない声優の目指し方』があったり、『銀河ロイドコスモX  HTL版』の漫画原作を手掛けていたりなど、非常に多彩な才能を持つ人物でもある。

趣味はガレージキットと特撮。

狡噛というキャラクターに対しては、〈とても大切にしている〉と語っているほか、演じる際には〈映像の中の空気を感じる〉という、独自の演技論を披露している。

まとめ

以上、アニメ『PSYCHO-PASS』の主人公、狡噛慎也の魅力について、掻い摘んで解説した。

この解説で述べた以上に、まだまだ〈狡噛慎也〉という男の魅力は多い。

是非ともその魅力を存分に堪能するために、アニメを見返したり、ノベライズにも触れて見たりして欲しい。

きっと、見るたびに新たな魅力を発見できるのではないだろうか。

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