曲に合う本をアーティストごとにまとめてみた!【椎名林檎、Mr.Children、星野源、米津玄師・・・】

『愛妻家の朝食』× 夏目漱石『こころ』

こころは卒論でも取り扱った作品です。
各人物からの視点で見ると本当に違う見解が出て来ていて面白いことがわかりました。
この曲の「貴方はきっと外では違う顔なのでしょ」という部分にドキッとするのは私だけでしょうか。
登場人物がそれぞれの秘密を隠しているところが思い浮かびます。
ササクレパンダ

SHISHAMO

『明日も』× 額賀澪『拝啓、本が売れません』

良い本を作ろう・本を売ろうという想いと歌詞が重なりました。本のことを知れる一冊です!

ひとみ

『明日も』× 津村記久子『ディス・イズ・ザ・デイ』

それぞれの最終節に臨むサポーターの物語と、毎週末のJリーグを楽しみに頑張る曲との組み合わせ。スタジアムまでの道中がワクワクすること間違いなし。

ふっかー復活委員長

『魔法のように』× 坂木司『女子的生活』

「キラキラキラキラ魔法のように」
そう、おしゃれはどんな人も魔法のように輝かせてくれる。
それは男女問わず。アパレル業界でひたむきに頑張る主人公を思い選曲しました。

ササクレパンダ

シド

『smile』× 瀬尾まいこ『強運の持ち主』

本の表紙含め雰囲気が似てる曲
ルイーザに占ってもらった人はみんな笑顔で帰っていく
占ってもらった人の帰りにはsmileのようなポップで軽快なサウンドがBGMで流れているような気がしました。

あっきー

JUJU

『笑えれば』 × 絲山秋子『沖で待つ』

人間の愚かさと滑稽さに一喜一憂して、理不尽なことに腹を立てて、人一倍傷ついて、卑しさも醜さも全部さらけ出して生きていく。
みっともなくたって、笑えるだけでいいじゃないか。それ以上も、それ以下も望まない。それが人間なんだから。

うぐはら

『やさしさで溢れるように』 × 芥川龍之介『蜘蛛の糸』

本作内の「犬と笛」に対する選曲です。

作詞家の方が愛犬に向けて書かれた曲だそうです。

犬が好きで、「嗅げ」「噛め」「飛べ」をもらった髪長彦は、3匹をうまく使い姫を助ける。

犬好きに加え、優秀な3匹の犬を大切にすることは間違いないだろう。

tsukasa

『What’s Love?』 × 石田衣良『LOVE or LIKE』

未体験だった恋愛と恋愛過渡期を疑似体験したこの短編集。この曲を頭に流しながら読んでました、10代後半。

Redstigmas

『素直になれたら』× ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』


女性目線の歌詞ですが、私には素直になれず厭世的で孤独なキャプテン・コックことミシェルが、人形達を通じてムーシュに訴えている様な歌詞にも思えました。『僕の声聴こえてるなら……♪』のワンフレーズが特ににんじんさんや人形達を通した彼の叫びの様にも感じられます。『それじゃ僕達って一体誰なんだい?ムーシュ!』……にんじんさんのあの台詞や『愛している』『愛して欲しい』と素直に言えないミシェルの想いが、この曲の切ない旋律と共に脳内に蘇る1曲です。

大空愛

水曜のカンパネラ

『メロス』× 松谷みよ子『龍の子太郎』

この物語は太宰治との間接的な関係があったので、それも活かしつつメロスと龍の子太郎の性格に共通点があると思ったので選びました。

菅田将暉

『さよならエレジー』× 加藤シゲアキ『ピンクとグレー』

「光れ、君の歌」だし、MVがなんとなくごっちとりばちゃんぽくて好きです。

スピッツ

『砂漠の花』 × サンテグジュペリ『星の王子さま』

砂漠での王子さまと花(バラ)とのエピソードが素敵で印象的でした!曲の「砂漠の花の思い出が今も僕の背中をなでる 生きていく力をくれたよ」という歌詞が王子さまと出会った飛行士の心情を表していると思いました。

ヤマハ

『空も飛べるはず』 × 瀬尾まいこ『強運の持ち主』

こんなにも感覚的に無意識にフッと笑ってしまう本は初めて出会いました!ほっこりするストーリーがかなりお気に入りです。選曲理由は雰囲気でなんとなくなのですが、「君と出会った奇跡」「ずっとそばで笑っていてほしい」という歌詞がマッチしているのかな…と笑

うえ

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SEKAI NO OWARI