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【明日読みたい本がきっと見つかる!】『あすよみ!』運営者に直撃インタビューしてきました!@caffice新宿

こんにちは、ReaJoy運営のゆうやです。

ぼくは先週の土曜日、あすよみ!〜明日読みたい本がある〜というブログの運営者の方にインタビューをしてきました!

この記事では、取材をもとにあすよみ!の誕生秘話や魅力を伝えていきます。

読み終わったあと、みなさんが少しでもあすよみ!に興味を持っていただけたら嬉しいです。

MEMO
所要時間は4〜5分です。

はじめに

あすよみ!とは向井さん雫さんの2人が共同で運営している書評ブログです。

参考 あすよみ!

元々、一ヶ月ほど前からインスタグラムで見かけて気になっていたのですがなかなか勇気が出ず汗

思い切って取材のオファーをすると快く協力していただけました。

新宿のcafficeというオシャンティーなカフェで待ち合わせをし、お話を聞かせていただきました。

caffice新宿
居心地の良さは新宿で五本の指に入ると思われるが、アイスラテが850円(税抜き)もします。ONE PIECEの単行本が二冊も買えますね。
参考 caffice

あすよみ!誕生秘話

ーーーではまず、ブログを拝見してずっと気になっていたのですが、お二人はどういう関係なのですか?大学が同じだったとか?

はい、そうです!大学の同期で同じ部活でした。

向井

ーーー部活は何部に所属されていたんですか?

奇術部です!簡単に言うと、マジックとジャグリングをする部活ですね。部活の週一の定例会がありまして、そこでお互いにおすすめの本を貸し借りして仲良くなりました!

向井

ーーー素敵ですね。向井さんは雫さんにどんな本を貸し出していたんですか?

僕は兄の影響で、伊坂幸太郎さんが大好きだったので彼の小説を貸してました。雫からは有川浩さんの小説をよく借りました。そのおかげで僕も有川さんのファンになりました笑

向井

ーーー単刀直入に聞きます。お二人はお付き合いされてるんですか?

そういうことになりますね笑 ずっと仲良かったのですが、一年前からお付き合いさせて頂いています。大学までずっと大阪住みだったのですが、僕が今年から就職で東京に引っ越すことになったので今は遠距離でいろいろと大変です。

向井

ーーーとても素敵ですね、羨ましいです。あすよみ!を始めたのは今年の3月からと仰っていましたが、向井さんの東京行きがきっかけになったんですか?

そうです!4月から離れ離れになってしまうので、なにか一緒にできること、繋がれることを持っておきたかったんです。せっかくやるんだったら自分たちが好きなものを発信できる場所が欲しい。僕たちが仲良くなれた本の魅力をもっと色んな人に知ってもらいたいという思いもありました。それであすよみ!を一緒にやることにしたんです。

向井

ーーー想像以上にロマンティックな誕生秘話で感動しました。次にあすよみ!のコンセプトを教えてください。

僕たちがやりたいことは、読んでもらった方に「明日読みたい本」と出会っていただくことです!そのためにブログでは僕たちが「おすすめしたい!」と思った本を紹介しています。普段、本をあまり読まない人にも僕たちの記事を通して、本の楽しみを知ってもらい、本の魅力に気づくきっかけになれればと思っています。

向井

ロゴに込めた思い

ーーーかわいらしいロゴですね。雫さんが作ったんですか?

です!雫が手書きベースで作ったものを僕がPhotoshopでデータ化しました。雫はAmazonも使えないほどのアナログ人間なのであすよみ!記事公開なども僕が代わりにやってます笑

向井

ーーーロゴはどんな思いを込めて作ったんですか?

明日読みたいと思ってもらえるような、という思いからロゴを作りました。具体的には、今読んでいる、これから読む、という感じにしたかったので、開いている状態の本をメインにしました。明日に続いていく感じから新芽を入れました。普段本を読まない人にも見てもらえるように、柔らかな印象の字体にしました。

ーーーよく見ると、asuyomiのyがびよよーんと伸びてますね。これは何を表現しているんですか?

yの部分では、本に挟むを表現しました。

向井と雫のしおり

ーーーあすよみ!のヘッダー画像のしおりが素敵ですね。

ありがとうございます。雫が梅田阪急百貨店の文房具特集コーナーで買ったものです。青いほうを僕が、ピンクのほうを雫が使ってます。

向井

馬鹿になれる本が好き

ーーー向井さんは馬鹿になれる本が好きとお聞きしました。例えばどんな本がお好きなんですか?

仰る通りです笑 ぼくは本読むときに頭働かせたくないので、読んでててただただ楽しい小説が好きです。

向井

ーーーすごくわかりますその気持ち笑 特に好きな作家さんはいますか?

特に森見登美彦さんが大好きです。同じ関西出身ということもあって親近感がありますし、何より森見さんの世界観が大好きです。彼の作品にはだいたい阿呆しかいない笑 阿呆たちが京都を舞台に好き勝手人生を謳歌する、ほんとうに読んでいて面白いです。

向井

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