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『ヒロアカ』キャラごとの名言33選!【ファンの熱いコメントつき】

超常能力”個性”を持つヒーローと”個性”を悪用する敵(ヴィラン)との熱き戦いが描かれる大人気漫画『僕のヒーローアカデミア』の名言・名シーンをキャラクターごとにまとめて33個ご紹介!

緑谷出久/デク

出典:amazon.co.jp

主人公。大好きなヒーローの記録をノートにとって持ち歩くなど、熱烈なヒーローマニア。考える時に内容をぶつぶつと口に出してつぶやくクセがある。

同世代としては極めて珍しい「無個性」として生まれ、ずっとヒーローへの憧れを抱き続けてきた。オールマイトに見い出され、九代目のワン・フォー・オール継承者となる。

ヒロアカ デク サムネイル【ヒロアカ】緑谷出久(デク)を徹底解説!名言や最新の活躍まで網羅

君が救けを求める顔してた(1巻1話)

緑谷出久は、人口の8割が個性を発現し、クラスメートがみんな「個性」を持っている世界で、何の異能を持たずに生まれた。そんな「無個性」の彼だったが、ヒーローへの憧れは人一倍強かった。幼なじみの爆豪勝己は、そんな出久を出来損ないの「デク」だと蔑んでいじめる。

ある時、爆豪が敵〈ヴィラン〉に囚われてしまう。涙をにじませながらヴィランの腕の中でもがく爆豪を目撃した時、デクは気づけば飛び出していた。

どんな相手でも、助けを求めている人を放ってはおけない。それが緑谷出久のヒーローの原点なのだ。

がんばれ!!って感じのデクだ(2巻8話)

雄英高校に入学して初の戦闘訓練。屋内でのタッグマッチで、デクは始めて爆豪と対決する。今まで爆豪からさんざん雑魚扱いされてきたデクだが、この戦闘を通し、デクは初めて爆豪に一矢を報いる。

激昂する爆豪に、デクは自分は変わった、もう出来損ないの「デク」ではないと宣言する。侮辱的な「デク」というあだ名を、プラスの意味付けに変えた瞬間だ。それができたのは、入学初日にお茶子から「デク」というあだ名について「“がんばれって感じ”がして好きだ」と言ってもらえたから、という経緯もあったりする。

君が凄い人だから、勝ちたいんじゃないか!!勝って超えたいんじゃないか、バカヤロー!!(2巻10話)

同じく戦闘訓練からのセリフ。オールマイトから譲り受けたワン・フォー・オールを使いこなすことができておらず、逃げに回るデク。そんな彼に爆豪は「俺をなめてんのか?」とぶち切れるが、これに対しデクも強く反論。初めて勝利への執着を露わにした。

後にデクは爆豪との再戦で、自分は守りたいより勝ちたいという気持ちが強い時、口が悪くなってしまうのだと語っている。「バカヤロー」という罵倒には、デクがずっと抱き続けてきた、爆豪への憧れがにじんでいるのだ。

君の!力じゃないか!!

トゥーネ

無個性だったデクくんだからこそ余計に「自分の力を大事にしろ!」という強いメッセージが籠められているなと思いました。
轟くんの成長に繋がったように自分の力を信じて進む勇気を貰えた好きな名言です✨

目の前の……小さな女の子一人救えないで……皆を救けるヒーローになれるかよ!!!

真白

自分を鼓舞してよりヒーローになる為の前進の言葉で、アツくなりました。
デクがまた一段とカッコ良かったです。

これからの成長がもっと楽しみになりました。

爆豪勝己/大爆殺神 ダイナマイト

出典:amazon.co.jp

雄英高校ヒーロー科1年A組の男子生徒で、デクの幼なじみ。傲慢な性格で1番になることや勝利することに強い執着を持っている。無個性でありながら人に優しいデクに幼少期からいら立ちを感じており、つらく当たっていた。個性は「爆破」。手のひらの汗腺から起爆性の汗を出し、爆発させる。

ヒロアカ7巻書影画像爆豪勝己のかっこいい魅力を徹底紹介!名言やデクとの関係性など【ヒロアカ】

こんな1番…何の価値もねぇんだよ 世間が認めても俺が認めてなきゃゴミなんだよ!

金のシャチホコ

爆豪さんの名言が心にずっと来たなぁ。
何かヒロアカって、漫画としても面白いけど名言がたくさんあって読むだけで元気になれます!

こっからだ!!俺は…!!こっから…!!いいか!?俺はここで一番になってやる!(2巻11話)

雄英高校に入学してすぐに迎えた戦闘訓練。飯田とのタッグで臨んだチーム戦で、爆豪はデクとお茶子のチームに敗北する。さらに轟には底知れない力を見せられ、八百万には戦術をダメ出しされて、爆豪のプライドは粉々にされた。

そして爆豪は涙をにじませながら「俺はここで1番になってやる!」と宣言する。強力な個性を持ち、「爆破」という強力な個性を持ったことで「自分は強い」と驕っていた彼は、この時、世界の広さを思い知った。傲慢だった爆豪はここから少しずつ、変わり始める。

寝言は寝て死ね(10巻84話)

ヴィラン連合に囚われた爆豪が、死柄木に「俺の仲間にならないか」と言われて放った言葉。悪口と暴言のボキャブラリーが豊富な爆豪ならではの断り文句だ。

死柄木は爆豪の強さへの執着と破壊的な性格にシンパシーを感じていたが、爆豪が力を欲するのは、No1ヒーローのオールマイトに憧れたから。ヒーローの敵であるヴィランからの誘惑には、決して屈しない。

今までごめん(322話)

オール・フォー・ワンの継承者として死柄木に狙われることになったデクは、周囲の巻き添えを恐れ、一人で戦うことを決意して雄英を去った。そんな彼をA組の仲間たちは見つけ出し、学校に帰ってくるように説得する。かたくなに拒むデクに、爆豪は初めて自分の本心を打ち明けた。

彼がかつてデクをいじめていたのは、「無個性」でありながら「個性持ち」の爆豪を案じるデクが、自分より上に見えたからだという。それこそが自分の弱さだったと爆豪は認め、デクに謝罪した。

轟焦凍/ショート

出典:amazon.co.jp

A組の男子生徒。冷静沈着で戦闘能力はクラスの中でも随一。ヒーローランキングNo2の父、エンデヴァーから幼いころよりオールマイトを超えるために厳しい訓練を課されており、その反発から、父の遺伝である燃焼の能力を使わず、母譲りの冷気の能力を使うことに固執していた。

現在、父とは和解している。個性は「半冷半燃」。冷気と燃焼を操る。

轟焦凍 サムネイル【ヒロアカ】轟焦凍は超かっこいい半冷半燃の使い手!荼毘との関係や名言も紹介

俺だってヒーローに…!!(5巻39話)

父・エンデヴァーの苛烈なスパルタ教育と母への仕打ちに対する反発から、戦闘では父から譲り受けた左半身の燃焼の個性を使わず、母から遺伝した右半身の冷気の個性だけで戦っていた轟。

そして迎えた雄英の体育祭。轟は父の鼻を明かすため、燃焼の能力を使わずにトーナメントで優勝しようとしていた。しかし自身の身体を顧みずに戦うデクから「みんな全力でやってるんだ ヒーローになるために」と激昂され、目を覚ます。

そして父を憎む前、幼いころに抱いたヒーローへの憧れを思い出し、全力で戦うことを決意するのだった。

平和の象徴はてめぇら如きにやれねぇよ(3巻18話)

USJ避難訓練の際、A組はヴィラン連合の襲撃にあう。ワープホールにて各地に飛ばされてバラバラにされてしまったA組の生徒達。しかし轟は即座に眼前に現れたヴィランを倒すと、ヴィラン連合の目的がオールマイトであることを聞き出し、すぐさま戦闘中のオールマイトに合流。

さらに冷気の個性で、ピンチであったオールマイトを助けた。入学したての時からヴィランと対等に渡り合える、轟の強さとカッコよさを象徴するシーンだ。

麗日お茶子/ウラビティ


A組の女子生徒で本作のヒロイン。おおらかで人当たりの良い性格で、デクには初対面から「いい人だ」と好印象をもたれていた。

お金を稼いで両親に楽をさせるためヒーローを目指す。当初は救助主体のヒーローを目標としていたが、体育祭での爆豪との戦いを経て力の必要性を痛感し、戦闘力を磨く訓練を始める。

個性は「無重力(ゼログラビティ)」。指先で触れた対象を無重力状態にすることができる。

麗日お茶子サムネイル【ヒロアカ】麗日お茶子の魅力とは?かわいくて努力家なヒロインの全貌を暴く!

ヒーローが辛い時 誰がヒーローを守ってあげられるだろう(22巻212話)

幼いころから必死に働く両親の姿や、ヒーローに助けられて喜ぶ人たちの姿を見て、自分も人を助けたいと思うようになったお茶子。しかし、常に必死で人を助け続けるデクの姿を見て、それがいかに大変なことなのかを痛感した。

いつしかお茶子は、そんなデクを支えてあげたいと思うようになる。デクを雄英に連れ戻した時には、お茶子は彼を追い出せと叫ぶ群衆に、みんなのために戦うヒーローに休む場所を与えてほしいと、必死に訴えた。

飯田天哉/インゲニウム

A組のクラス委員長。生真面目で、教室で発言する時は常に挙手をするなど、ルールを重んじる性格。それを反映してか、髪型は七三分けでピチっとまとまっており、制服もかっちり着こなしている。

ヒーローである兄にずっと憧れていた。 個性は「エンジン」。ふくらはぎにエンジンのような機構を有する。瞬発力は抜群。

折れるわけにはいかない 俺が折れればインゲニウムは死んでしまう(7巻54話)

兄インゲニウムを再起不能にした「ヒーロー殺し」の異名を持つヴィラン、ステインとの交戦で、憎悪を燃やす飯田。

しかし飯田はステインを憎むあまり、その場にいた一般人への意識がおざなりとなり、あげくそのことをステインに指摘されてしまう。

自分のエゴを思い知って打ちひしがれる飯田に、救援に駆けつけた轟は「立て」と告げる。似た境遇を持つ轟の言葉に奮起した飯田は、自身の腕を犠牲にしてステインの動きを止め、デクが逆転の一発を決めるチャンスを作り出したのだった。

蛙吹梅雨/フロッピー

A組の女子生徒。カエルのような風貌をしている。クラスメートに対しては男女関係なく「○○ちゃん」と呼び、また自分も仲が良い人には「梅雨ちゃん」と呼んでもらうよう頼んでいる。

いつも冷静で状況判断力に優れ、熱くなりがちなA組のメンツを諌める役割を担っている。 個性は「」。カエルっぽいことならだいたいできる。

梅雨ちゃんと呼んで

ラマンボ

私がつゆちゃん推しになった大切なセリフ!
つゆちゃんが「友達になりたい」と思った相手に言う言葉なんですけどね、これ。
ハブ子ちゃんとのエピソードを知ってからだとよりグッときますよ………!

ルールを破るというのならその行為は敵のそれと同じなのよ(10巻84話)

「生徒の独断による戦闘行為を禁ずる」というルールを破り、ヴィラン連合にさらわれた爆豪を取り戻しに行こうとした切島と轟をいさめるため、蛙吹が放った言葉。

ヒーローとしての意義を問いかける彼女の言葉は、あせっていた切島をしばし沈黙させる。

常に冷静沈着な蛙吹だが、決して非情というわけではない。爆豪を取り戻したあとは涙を流して、みんなを止められなかった後悔を打ち明けた。感情が読みにくいが、彼女はいつも不安と戦っていたのだ。

切島鋭児郎/レッドライオット

A組の男子生徒。ツンツンの赤い髪とギザギザの歯が特徴。常にテンションが高く、A組の盛り上げ役。一方で他人への気遣いもで忘れない。

口の悪い爆豪と対等な友人関係を築ける数少ない存在である。漢(おとこ)らしさにこだわりを持っている。個性は「硬化」。

ここで動けなきゃ俺ァ ヒーローでも男でもなくなっちまうんだよ(10巻83話)

爆豪がヴィランにさらわれた時、爆豪のピンチを知りながら助けにいけなかった切島は、人一倍悔しさを感じていた。そして大人たちに内緒でヴィラン連合のアジトに侵入し、爆豪を救出する作戦を立てる。

そしてその場にいながら救えなかったことで、自分と同じくらい悔しさを抱いているであろうデクに対し、「まだ手は届くんだよ」と告げ、作戦に誘うのだった。

蛙吹やほかのみんなには命令違反をとがめられたものの、切島はヒーローとして、ルールより友を重んじる。それが彼の漢気だ。

俺はレッドライオット。俺の後ろに血は流れねぇ!(29巻280話)

ギガントマキアとの交戦中、クラスメートである芦戸のピンチにさっそうと駆けつけ、敵の前に立ちはだかった切島がヒーロー名を叫びながら放ったセリフ。

そして切島は自身の何倍もの巨体を誇るギガントマキアの身体をかけのぼり、芦戸が個性で作った毒をその口に放り混む。

作戦は成功し、彼は見事、強敵を打ち倒した。仲間のため、ヒーローとなるため、本物の漢になるために最前線で戦い続けた切島は、作中で著しく成長した生徒の1人だ。

上鳴電気/チャージズマ

派手な金髪が特徴的なA組の男子生徒。ノリが良い。女の子が大好きでたびたびナンパしている。ビビりな性格だが、人一倍、友達思いでもある。

個性は「帯電」。一度に大量に放電すると、知能が低下し、「うぇーい」としか言えなくなってしまう副作用がある。

いーもんにしてやりたくね (27巻263話)

ヴィランとの大規模な交戦中、切り込み隊長を任され、尻込みしていた上鳴。そんな彼の背中を、友人の常闇は「お前なら大丈夫だ」と太鼓判を押す。常闇はその時、文化祭の練習中に上鳴が口にしたセリフを思い出していた。

音楽が好きな耳郎のがんばりに感化され、少しでも良いライブにしてあげたいと、指を痛めながら必死にギターの練習をしていた上鳴。誰より友達思いな彼は、後ろに仲間がいるとき、決して逃げはしない。

耳郎響香/イヤホン=ジャック

A組の女子生徒。髪型はボブカット。三白眼が特徴。サバサバした性格で突っ込み役に回ることが多い。個性は「イヤホンジャック」。プラグになった耳たぶで増幅させた心臓の大音量で敵を攻撃する。また、微細な音を感知することもできる。

ウチがんばるよ(19巻171話)

音楽が大好きな耳郎はかつて、ヒーローになるか音楽の道に進むかで悩んでいた。ヒーローになると決めて雄英に入学してからは、音楽はヒーロー活動とは無関係の、ただの趣味だと割り切っていた。

しかし文化祭でライブをする案が浮上した時、上鳴の推薦で彼女はリーダーに推薦される。引っ込み思案で人前に出ることに消極的な耳郎だったが、みんなの盛り上がりに感化され、何としてもライブを成功させようと決意するのだった。

八百万百/クリエティ

A組の副委員長を務めるポニーテール女子。家がお金持ちで、お嬢様のような話し方をする。愛称は「ヤオモモ」。個性は「創造」。彼女が構造を把握している物は、無生物であれば自由に生み出すことができる。

わたし、ありますの!相澤先生に勝利するとっておきのオペレーションが!(8巻63話)

ヴィラン連合襲撃の反省から、強敵との戦闘を想定し、生徒2人でコンビを組み、雄英教師と戦う訓練をすることになったA組生徒たち。八百万は轟とタッグを組み、担任である相澤と戦うことになった。

しかしクラスでもトップレベルの実力を誇る轟に対し、八百万は遠慮して自分の考えを引っ込めてしまう。だが轟から「お前の分析力を信頼している」と励まされ、訓練開始から温めていたというとっておきの作戦を披露した。その作戦により、二人は見事、相沢の捕縛に成功する。

敵に背を向けるヒーローになれと…教わった覚えはございません(29巻278話)

ギガントマキアとの交戦中。ミッドナイトから後方の指揮を任された八百万は、逃げるべき戦うべきかの決断を迫られる。仲間の安全と、一般市民の犠牲。葛藤の末、八百万は戦うことを決意する。仲間たちも彼女の選択を尊重し、八百万の指示に従った。

入学当初から発揮されていた八百万の戦況分析や作戦立案は、仲間だけでなく大人のヒーローたちからも厚く信頼されている。戦闘には自信がなかった八百万だが、クラスの副委員長としてみんなをまとめるうちに、指揮の能力もぐんぐん上がっていた。

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