【ヒロアカ】麗日お茶子の魅力とは?かわいくて努力家なヒロインの全貌を暴く!

麗日お茶子サムネイル

『僕のヒーローアカデミア』のヒロインである、麗日お茶子(うららか おちゃこ)。

今回は、そんな彼女の魅力や「ゲロイン」と呼ばれるきっかけとなった個性、気になる緑谷出久との関係までたっぷりと迫っていこう。

天然で自分をしっかり持っているお茶子の魅力とは?

ヒーロー名 ウラビティ
誕生日 12月27日
身長 156cm
血液型 B型
所属 雄英高校ヒーロー科1年A組5番
出身校 露座柳(ろざりゅう)中学校
好物 星空、和食
入試実技 3位
個性
把握テスト
10位
一年一学期
中間学力テスト
13位

自分の思っていることを素直に口に出してしまうお茶子は、天然でありながら自分の進むべきヒーロー像をしっかり持っている女の子だ。

そんな彼女の魅力をチェックしていこう。

両親のためにヒーローを目指す!

「かっこいいから」という理由でヒーローを目指す人もいる中で、お茶子がヒーローを志すのは両親のためだ。

彼女の両親は建設会社を経営しているが、なかなか上手くいかず貧乏な生活を送っていた。

そんな彼らを見て、お茶子は両親の会社に就職し、個性を使って少しでも家の手伝いをしようとしていた。

しかし両親は「自分の進みたい方向に歩んで欲しい」と伝えたため、ならば憧れのヒーローになってお金を稼ぎ、両親を楽させようと考えているのだ。

お茶子は「人の喜ぶ姿が好きだから」という理由でヒーローを夢見たが、その根底には両親への大きな優しさが存在する。

健気すぎる彼女の志望動機に心打たれたファンも多いだろう。

ちなみに、そんなお茶子が好きなヒーローは、災害救助で大活躍しているスペースヒーロー13号であり、USJにて彼と会った時は非常に興奮していた。

体育祭で根性を見せる!爆豪とのガチバトル

お茶子の魅力を語るには、体育祭での勇姿は外せない。

体育祭では、堅気の顔じゃないと言われるほど、イカツイ顔をした爆豪との直接対決が行われた。

派手で強い個性を持った爆豪と、触れなければ発動できない個性を持ったお茶子。

男子と女子という体格差もあって、「女の子をいたぶって遊ぶな」というブーイングが飛ぶほど一方的な試合に思えたが、彼女は戦い最中に作りだした瓦礫を宙に浮かせ、流星群のように爆豪へと降らせたのだ。

誰かの後ろをついていくのではなく、自分の力で進むと決めた彼女は、逆境でも果敢に挑んでいったのである。

結果、一瞬で攻撃をカバーした爆豪が勝利したが、試合が始まるまで「丸顔」と呼んでいたにもかかわらず、後半では「麗日」と呼び、彼女を「どこがか弱ェんだよ(5巻第37話)」と評価している。

天然でふんわりと柔らかい空気をまとうお茶子は、ヒーローになるという目標のもと、観客をも驚かすような根性を見せた。

さらにこの体育祭をきっかけに、強くなれば可能性が広がるからと、あえて武闘派ヒーロー・ガンヘッドの元へ職場体験に向かったのだ。

まさに、彼女の内面の強さ、そして成長への兆しが色濃く描かれているシーンだった。

ヒロアカ7巻書影画像【ヒロアカ】爆豪勝己の魅力とは?自己中な天才が独自のヒーロー道を歩む!

お茶子の強さは?ゲロインと呼ばれる個性「ゼログラビティ」!

お茶子は、入試実技テストにて多数の受験者の中3位で突破している。

そんな彼女の強さを、個性や必殺技とともに解説していこう。

個性は無重力(ゼログラビティ)

お茶子の個性「無重力(ゼログラビティ)」とは、手のひらにある5つの肉球で触れた対象を無重力にできるものだ。

無重力にしたものは浮き続けることもあり、個性把握テストの砲丸投げでは「無限」という記録を叩き出した。

大体浮かせられる重量は3トンほどが限度であり、それ以上だと酔ってしまって吐くことも。

また、自分を浮かせる時にも吐くことが多いので、ファンからは「ゲロイン」という愛称で親しまれている。

ただ、個性伸ばし訓練の甲斐もあって、現在は短時間なら嘔吐なしで自身を浮かせることができるようになった。

必殺技一覧

彗星ホームラン

戦闘訓練の際に見せた技。

浮かせた柱をバットにし、ペアの緑谷出久(みどりや いずく)が作った瓦礫を連射していた。

落下流星群

体育祭にて、爆豪と戦った時に見せた技。

爆豪との戦闘でできた瓦礫を空高く浮かし、不意をついて一気に落とした。

敗北はしてしまったが、観客はもちろん、爆豪をもあっと驚かせた必殺技である。

G・M・A(ガンヘッド・マーシャル・アーツ)

プロヒーローガンヘッドが生み出した格闘術。

お茶子は体育祭で爆豪に敗北した後、武闘派ヒーロー・ガンヘッドの元で身につけた。

この技を筆頭に、彼女はヴィランと素手で渡り合えるほど格闘に長けた人物へと成長した。

メテオファフロッキーズ

蛙吹梅雨(あすい つゆ)との連携技。

お茶子が浮かせた岩石を梅雨ちゃんが伸ばした舌で相手へと打つ攻。

死穢八斎會との戦闘で成長した姿を見せたお茶子!

サー・ナイトアイが以前から追っていた極道・死穢八斎會(しえはっさいかい)。

この組の若頭であるオーバーホールは、個性消失弾を作るために少女・壊理(えり)に危害を加えていた。

彼女を救うべく、ナイトアイはインターンとして来ていたデクはもちろん、お茶子がお世話になっていたリューキュウ事務所など、数々のヒーローへ救難要請をしたのだ。

作戦実行日、死穢八斎會の門を叩いた彼らに、切込隊長の活瓶力也(かつかめきりや)が襲いかかるも、お茶子らリューキュウ事務所のメンバーが撃退。

さらに、お茶子はデク達が激闘を繰り広げる中、サーを救急車まで運び、オーバーホールへガンヘッド直伝の格闘術を喰らわせた。

彼女はもう、デクの後ろへついていく自分を捨て、隣で並んで戦うヒーローへと成長したのである。

お茶子のたまに出る方言がかわいい!

お茶子のひょんな時に口から出る方言は、ファンの間でかわいいと大注目されている。

普段の話し言葉もイントネーションが標準語と異なっていることが多く、またここぞという時に出てくる方言もかわいい。

公式にて、お茶子の出身は三重県と公表されており、関西特有の方言も魅力の一つと言えるだろう。

書き手にコメントを届ける

記事の感想や追加してもらいたい情報のリクエスト、修正点の報告などをお待ちしています。
あなたの言葉が次の記事執筆の力になります。