ゾロの魅力とは?強さや名言などを徹底解剖!【ワンピース】

ゾロの画像

閻魔(えんま)

位列 大業物21工
造り 不明
不明
鍛冶 霜月コウ三郎

ワノ国の大名、光月おでんがかつて愛用した伝説の一振り。

無敵のカイドウに傷をつけた刀で、持ち主の流桜(覇気)を勝手に刀へ流し、必要以上に斬ってしまう特性を持つ。

三本の刀から繰り出される技の数々!

鬼斬り

刀を交差した状態から、突進して斬る、推進力と破壊力を掛け合わせた技。

<2年後>

煉獄鬼斬り

虎狩り

両手の二本の刀を縦に平行に持ち、口に加えた刀の後ろから押すような形で全体重を乗せて斬る技。

<2年後>

〝極〟虎狩り

三・千・世・界

三刀流の奥義とされている技で、ゾロの持つ技の中では最強クラスの破壊力を誇る。

<2年後>

一大・三千・大千・世界

獅子歌歌

基本刀を出しっ放しで戦うゾロには珍しい「居合」の技。

目にも止まらぬ剣速で、交差した瞬間相手は斬られていることにも気がつかない。

二刀流で使用する場合は、技名が羅生門になる。

<2年後>

死・獅子歌歌

煩悩鳳

ゾロのリーチの短さを補う飛ぶ斬撃。

間合いを取れず苦戦を強いられることもあったがこの技により遠距離攻撃も可能に。

三十六煩悩鳳、七十二煩悩鳳、百八煩悩鳳を刀の数によって使い分けている。

<2年後>

技名は同じだが、数字が10倍になっている。(三百六十、七百二十、千八十)

鬼気九刀流 阿修羅

ゾロの持つ気迫で、自らを三面六手の鬼神の姿に見せる。

本人はもちろん、全ての幻影が三刀流なので相手からは九刀流に見える。

六道の辻

一瞬の間に、6回もの斬撃を放つ技。

2年後に初披露し、「一大・三千・大千・世界」に並び奥義とされている。

大辰撼

ロギアの能力者相手に一度だけ使用。

武装色の覇気を纏わない刀で真っ二つにするため、本来実態を持たないロギアであれば回復できるが、実力差を感じさせることで精神的に戦闘不能にする。

(実力に差がある場合しか使用できない)

言葉にゾロだからこその重みがある!ゾロ名言集

あのガキに伝えてくれねェか…!!!「うまかった」「ごちそうさまでした」…ってよ

ゾロとルフィが初めて出会った海軍基地で、自分を心配しておにぎりを持ってきてくれた女の子にお礼を言うため、伝言を頼んだ時の言葉。

この時、女の子が持ってきたおにぎりはヘルメッポによって踏みつけられ、泥だらけになっていたが、ゾロは女の子の気持ちを汲んでそのおにぎりを全て食べた。

背中の傷は剣士の恥だ

標的として追い求め続けた、世界最強の剣士「鷹の目のミホーク」とグランドラインに入る前にゾロは戦い、そして完膚なきまでに敗北している。

自分の負けを悟った瞬間、背中を見せず正面を向き両手を開いて、この言葉を放った。

ゾロの剣士としての誇りや生き様に、思わずミホークも「見事」と賞賛している。

てめェの正義もさぞ重かろうが こっちも色々背負ってんだよ!!!

海列車でエニエス・ロビーへ向かう途中、海軍本部大佐Tボーンと戦った時の言葉。

Tボーンは自分の信じる正義のために剣を振るう強者だったが、彼を斬りこの言葉を言い放った。

…なにも!!! な゛かった…!!!!

スリラーバークで、ルフィの首を差し出せと言ってきたバーソロミュー・くまに対して、代わりに自分の首を持っていけと言ったゾロ。

そんな彼にくまは、ルフィがこの戦いで蓄積した全てのダメージを受け取ることを条件としてその場から立ち去った。

ゾロ自身も満身創痍の状態で、ルフィのダメージを全て請け負ったゾロはボロボロになり死んでもおかしくないほどの重傷を負った。

その場に駆けつけたサンジに何があったのかを聞かれるが、事実を全て心の中にしまい、「なにもなかった」と話した。

担当声優<中井和哉>

渋い声でゾロのイメージとぴったり重なる声の持ち主、中井和哉さん。

今でこそ、アニメからゲームまで有名なキャラクターを演じているが、実はゾロがブレイクのきっかけとなったという話がある。

担当しているキャラクター

『銀魂』 土方十四郎
戦国BASARAシリーズ 伊達政宗
『青の祓魔師』 勝呂竜士
『ゴッドイーター』 ソーマ・シックザール

代表作には冷静沈着や大人な男性キャラが多い印象を受ける。

またゾロ同様、刀を武器として扱うキャラを演じることが多い。

裏話

ONE PIECEのオーディションを受けるため、事前に原作を読んだ中井さんは「ゾロをやりたい」と思ったと話しており、実際に抜擢された。

ゾロを愛しているがゆえに、独自のキャラクター観を持っており、「ゾロは方向音痴など抜けている所もあるけれど、カッコよくないとダメで、5.1対4.9でカッコよさが勝っていないといけない」と話している。

まとめ

麦わらの一味のNo.2として、その地位を確立しているゾロだが、傍目に見れば彼は人の下につくような人間ではないと映るかもしれない。

それほどに実力と人格を兼ね備えた人間なのだ。

恐らくではあるが王の資質を持っており、レイリーのように、「覇王色の覇気」を身につける可能性も大いにあり得る。

それでもルフィを船長として信頼し、仲間に厳しく接しながら一味のバランスを保っている彼の存在は曲者揃いの麦わらの一味において欠かせない。

冷静で尊厳の溢れる言葉や姿勢が、時に一味の緩まった雰囲気を引き締めることも少なくない。

ルフィは人を惹きつける才能に溢れ、船長として立派ではあるが性格的にはかなり幼稚だ。

彼がルフィの下にいることに、どれほど大きな意味があるのかは言うまでもないだろう。

これから先もその強さと、芯のある発言や行動できっとルフィを、そして仲間を支えてくれるに違いない。

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