ワンピース名言集まとめ!【ファン70人の熱いコメントつき】

23年以上続く冒険海賊漫画「ワンピース」。コミック累計発行部数は4億6000万部を超え、今も世界中で愛されています。

笑いあり涙あり。数えきれないほどの名シーンがある中で、ンピース好き70人が選んだ感動の名言・名シーンをご紹介します!

みなさんが青春を共にした思い出深いシーンの数々。

どうぞ、ハンカチのご準備を忘れずに!

ルフィ登場編

「おれは友達を傷つける奴は許さない!!!」シャンクス

どんな理由があろうと!!おれは友達を傷つける奴は許さない!!!

(『ONE PIECE』1話)

ゆうた

シャンクスの器の大きさが印象に残るシーンであり、私の日常生活にも影響している言葉。
お酒をかけられたり何か嫌がらせをさせられたりでも、大概のことは笑い飛ばして許してきたシャンクスが、友達や仲間が傷ついた場面になると本気で怒るというのが、四皇シャンクスという男の大きさを物語っていてカッコいいです。
私もそんな偉大な男になりたい…!

ゆうやジャー

ほんのわずかな時間滞在した村で仲良くなったルフィにこれほど影響を与えて年の差もあるのに「友達」と言いながら、心の中ではルフィを既に一人の男として認めている様に受け取れるセリフ!
大切な物や人を傷つけられた時にだけ本気で怒る強さ…カッコいいです!

ナミ登場編

「おれはお前をぶっ飛ばしに来たんだ!!!!」モンキー・D・ルフィ

もう謝んなくていいよ 今更何しようと あの犬の宝は戻らねェんだから…。

だから おれはお前をぶっ飛ばしに来たんだ!!!!

(『ONE PIECE』13話)

maito

序盤中の序盤ですが、ルフィが初めて本気で怒りをみせた印象的なシーン。

≪宝≫の大切さを誰よりも知っているから、守ろうとしたシュシュ(犬)の思いを汲んだ姿は、この後のルフィの活躍につながるところがあります。

ここまで、ルフィは明るく、能天気な表情を崩しません。

ゴムゴムの体になって、怒りや悲しみがなくなってしまったのではないか、と当初は不気味でしたが、ここできっちり怒ってくれて、ホッとしました(笑)

バラティエ・サンジ登場編

「俺にとっちゃ誰でも腹減らしてるヤツは客なんだよ」サンジ

俺にとっちゃ誰でも腹減らしてるヤツは客なんだよ

(『ONE PIECE』44話)

正気

クリーク海賊艦隊のギンが海軍本部船を脱走したあと、無一文だったため海上レストランを放り出された時、サンジが振舞ったチャーハンのシーン。
その後、敵同士としてやむなく戦わざるを得なくなったサンジとギンだが、毒ガスにやられそうになったサンジに自分用のマスクを「恩返し」として使用した。
それぞれお互いが自分の生き様を貫く「義」に己もこうありたいと思った。

「おいサンジ、カゼひくなよ」ゼフ

おいサンジ、カゼひくなよ

(『ONE PIECE』68話)

tsukasa

ちびナスと呼ばれ、クソジジイと言い合い、普段はお互いの存在を煙たがる2人ですが、本当の息子を送り出すときの様なゼフの愛が詰まったひと言に、何度見てもうるっとします。

「くそお世話になりました!!!」サンジ

オーナーゼフ!!!

……長い間!!! くそお世話になりました!!!

この御恩は一生…!!! 忘れません!!!!

(『ONE PIECE』68話)

茶夢

サンジがバラティエから旅立つ瞬間の育ての親への別れの言葉。
当時は小学生だったのですが、今でも、見て涙が出た時のことを覚えています。
親元を離れた今では、サンジの言葉やゼフの「カゼひくなよ」の言葉には沢山の想いが詰まっているのがとてもわかります。
寂しい、誇らしい、嬉しい、心配等が溢れている。
男だらけのところで育ち、父と息子の関係だったからこその激しい男泣き。
旅立ちは不安や心配が付き物ですが、ルフィだからこそ、サンジもゼフも快く迎えられた親子の旅立ちのシーンだと思います!

Bar Bookshelff

育ての親の様なオーナーゼフ。別れ際のお互いの粋なやり取りも最高です。

生田目

サンジのゼフへの感謝と、夢と信念で結ばれた男達の絆に心打たれるシーンで、ヴィンスモーク家のエピソードを知った後だとなおさら胸に迫るものがあります…

yusuke

土下座して言ったセリフでカッコよく、実際にやりました

篠崎

サンジ(子ども)と漂流したときに、ゼフが嘘をついてまで食料のほとんどをサンジに与えたこと。そしてその結果、自分の脚を犠牲にしたこと。すごく感動しました😭

その恩を中々感謝の気持ちとして伝えられなかったサンジが出航前に伝えられたシーンです。
自分たちの日常で何日も食べ物を食べられないことってほとんどないからこそ、こういうシーンがすごく素敵だなって思います。

柴田

初めてジャンプで、ワンピースを読んだのがサンジとゼフの別れの挨拶のシーンでした。
今まで読んだことがなかった雰囲気のマンガで、頭をガツンとやられて感動してしまいました!
その後のゼフやバラティエ仲間達の一言も涙無しでは読めません。

アーロンパーク編

「ノジコ!!ナミ!!大好き♡」ベルメール

口先だけでも親になりたい

あいつら…私の子でしょ?

ノジコ!!ナミ!!大好き♡

(『ONE PIECE』78話)

吉川

アーロン一味がココヤシ村に襲来し、大人一人10万、子ども一人5万ベリーの税金を払うように恐喝する。
ベルメールさんの手持ちのお金は10万ベリー。
そのお金が払えなかったらベルメールさんは命を奪われる。

口先ではなく命を懸けて二人を守ったシーン!血は繋がっていなくても家族。
命を懸けて守りたい、貫きたいものがある人生は格別だなと思います!

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ローグタウン編

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