キングダム 最強武将ランキング【2021年最新版】

連載15年目に突入した『キングダム』。

誰もが気になる命題が1つある。

いったい誰が“最強の武将”なのか?

ただ長年『キングダム』を読んでいると、“最強とは”について少し考えさせられる。

少なくとも主人公・信が目指す“天下の大将軍”は、個人の武力だけで到達できる域ではない。

そのようなことを考慮しながら、最新の最強ランキングを考察してみた。

注意
以下、ネタバレ注意。

目次

キングダムファンのあなたへ

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  • 呂不韋の最期!
  • 昌平君の新たな策、秦魏同盟とは?
  • 圧倒的な強さ!什虎カルテットとは何者?

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最新ランキングの選出基準

今回のランキングは「個人の強さ」と「軍を率いる力」を考慮してみた。

「軍を率いる力」は「率いている軍の強さ」と言ってもいいと思う。

その都合上、現在大将軍・将軍である武将が対象である。

【個の武力】一騎打ちで戦い、最強の武将は誰か?

王騎が死んで以降、「個の武力」の基準はずっと龐煖(ほうけん)だった。

彼を倒した者が最強。

実際、信が 龐煖を倒したが、はたしてそうだろうか?

また中華最強を自負していた蒙武(もうぶ)も、新たな強者・満羽(まんう)に力負けしていた。

単純な「個の武力」の順位は、現在なかなか甲乙つけがたい状況だ。

【大将軍度】自軍を束ね、勝利へと導く力(こちらを重視)

龐煖の死によって単なる「個の強さ」の追求は、戦場では否定されたような印象がある。

鄴攻略戦で信や王賁(おうほん)は、自軍を束ね覚醒させることで勝利をつかみ取る。

「最強」とはいかなる状況でも、自軍を勝利に導ける力のこと。

統率力・判断力・決断力・誠実さ・コミュニケーション力などなど・・・

また、良い軍師・強い武将・特技をもった部下などがいると、当然軍は強くなる。

これら知力や武力に秀でたキーパーソンが、自軍にいることも大切な要素だ。

これらを【大将軍度】として評価してみた。

現在存命である武将のみをランキング対象に

このランキングは常に現役の武将のみをランキングする。

なぜなら、過去の偉人を扱い続けると、現役がそれ以上にランクされにくいから。

ただ王騎ら偉人は殿堂入りを設けたので、お亡くなりになった傑物たちはそちらへ行ってもらうことにした。

15位:蒙恬【頭の切れは抜群!軍師向きかも】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト
【個の武力】☆☆☆☆☆☆(6)

【大将軍度】★★★★★★(6)

汗明・廉頗に挑む勇猛さを持ち合わせた次世代のリーダー

朱海平原では、猛将・馬南慈(ばなんじ)に一太刀浴びせるなど、武術にも秀でた一面をみせる。

さすが蒙武の息子だ。

しかし、本人も言っていたように元々、文官志望の彼。

昌平君(しょうへいくん)に学び特別軍師認可を得ていることから、今後はそちら方面へ進むかも。

今後は蒙恬と愛閃の2枚看板になりそうな楽華軍

王賁と李信の間を取り持つなど、コミュニケーション力も際立つキャラ。

新たに副将・愛閃(あいせん)の加入で、戦力は格段にアップ。

武力に厚みが増した楽華隊の活躍が楽しみだ。

14位:李信【王騎を目指す!進化し続ける主人公】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト
【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆(8)

【大将軍度】★★★★★(5)

覚醒し続ける李信はまだまだ強くなる

一騎打ちでは次々と強敵を撃破してきた主人公・信。

朱海平原ではついに宿敵・龐煖を倒す。

ただ羌瘣(きょうかい)の助けがなければ、恐らく負けていたし、確実に死んでいた。

目標である王騎はまだまだ先。

羌瘣の今後の状態で、大きく左右される飛信隊

信の統率力や行動力は特筆すべきモノだ。

ただ飛信隊の数ある武功のうち、決定的な仕事の多くは羌瘣が成してきた。

その羌瘣が今後戦えるかが、現在不透明な状態である。

加えて先の大戦でキーパーソンの松左が戦死。

現在、飛信隊は絶不調のまっただなか。

13位:蒙武【圧倒的な武力だけでは中華一にはなれない】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆(9)

【大将軍度】★★★★★(5)

大将軍・汗明を倒し中華一になったと思ったら・・・

対合従軍の時、自分より強かった汗明(かんめい)を、覚醒の末倒した蒙武(もうぶ)。

これで最強かと思った方も多かったはず。

しかし什虎(じゅうこ)では敵大将・満羽(まんう)に力負け。

肉体面より精神的な成長が必要かも。

有能な軍師が不在。蒙毅の成長が期待される

合従軍戦では高等戦術を披露した蒙武軍。

昌平君のアドバイスで実現したが、その後什虎ではまたもや単純な突進のみ。

それが蒙武と言ってしまえば、それまでだが・・・

軍師として帯同した蒙毅(もうき)も、予期せぬ戦局に対応できなかった。

そもそも、息子・蒙毅の言うことなど蒙武は聞くのだろうか?

昌平君の策しか受け入れそうにない。

この軍には蒙武の圧倒的な武力を、有効に使える軍師が必要だろう。

12位:王賁【熱い心を持ち合わせた静かなる次世代リーダー】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆☆(8)

【大将軍度】★★★★★★(6)

槍使いとしてはすでに中華でもトップクラス!

紫伯(しはく)・尭雲(ぎょううん)といった難敵を倒してきた王賁(おうほん)。

特に尭雲の時は、絶体絶命の死地を克服した。

また“龍指”“龍巣”などの必殺技があるのも魅力。

玉鳳の団結力は他の追随を許さない

基本無表情で、多くを語らず厳しいイメージの彼。

エリートながら身分に甘えることなく、武の鍛錬に打ち込む姿が尊敬される所以だろう。

副将・番陽(ばんよう)、千人将・関常など有能な部下も、王賁を大いに助けている。

また奢雍(ちょよう)の戦いでは、絶妙な策を提案し勝利に導くなど、軍略にも深い一面を見せている。

11位:満羽【汗明らを退け続けた小国の大将軍】

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆☆(9)

【大将軍度】★★★★★★(6)

蒙武を圧倒した実力は中華最高峰

什虎の戦いでは秦国大将軍・蒙武を一騎打ちで圧倒。

個の武力では互角以上だった。

かつて楚軍から攻め続けられた小国の大将軍だった彼は、祖国に裏切られ“虚無”状態に陥っている。

このことが強さの根源か、それとも“虚無”から脱したらもっと強いのか?

まだまだ謎多き武将。

寿胡王不在で司令塔無き軍団

什虎の城主だった満羽は部下に千斗雲(せんとうん)・玄右(げんう)、そして軍師・寿胡王(じゅこおう)を従えていた。

いずれも小国の大将軍だった経歴がある。

しかし、寿胡王は秦国に囚われの身となったことから、軍師がいない状況である。

やりたい放題の彼らを指揮する者がいないので、軍として機能するのか疑問だ。

10位:凱猛【信を圧倒した猛将、実力は王騎以上か?】

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10)

【大将軍度】★★★★★(5)

とにかくやたらに強い、それが凱猛

4年前、二十歳だった信と凱猛(がいもう)は戦っているが、彼の矛を受け止めるので精いっぱいだった。

王騎や廉頗(れんぱ)が戦いを避けてきたというのも、あながち嘘ではないようだ。

純粋な「個の武力」だけなら、中華一かもしれない。

なお、将軍となった李信との決着は、まだついていない

軍師・荀草がブレインを務めるバランスのとれた強軍

凱猛だけでは恐らく、ただの突進殺戮部隊になってしまうが、彼には荀早(じゅんそう)がいる。

傍若無人な彼が、この荀早の言うことなら素直に聞くところから、かなりの実力と推測できる。

作者・原先生もお気に入りの2人ということなので、魏が危機の際には秦軍の前に立ちはだかることを期待したい。

9位:桓騎【他の武将とは違う、異質の人気キャラ】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト
【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆(8)

【大将軍度】★★★★★★★(7)

秘められた「個の強さ」に期待が集まる

桓騎(かんき)が一騎打ちで戦った場面は、一度も描かれていない。

野盗の頭領だった彼には、武将のそのような戦い方など興味ないからだ。

「正々堂々」や「武将のメンツ」などまるで興味がない。

どんな手段を使ってでも、相手の大将を殺してしまえば勝ちという戦い方だ。

しかし腕っぷしが強くないと、ならず者たちを従えることなどできるはずもない。

今後一騎打ちで戦う桓騎に期待しよう。

6大将軍級の呼び声が高いダークヒーロー

桓騎が率いる軍の中において、彼のカリスマ性はすごいモノがある。

圧倒的な結果が、ならず者たちを黙らせ、尊敬すら集めている。

参謀・摩論(まろん)、副官の雷土(らいど)と黒桜(こくおう)、最強部隊を率いるゼノウ、そして謎のオギコ。

多彩で強力なキャラが揃う。

秦軍でも1・2を争う強軍ではあるが、元は野盗の寄せ集めであることから桓騎のカリスマ性が薄れたとき、バラバラに離散する可能性もあるだろう。

8位:呉鳳明【魏を背負う天才発明家】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト

【個の武力】☆☆☆☆☆(5)

【大将軍度】★★★★★★★★★★(10)

自ら戦うことのない指揮・命令タイプの大将軍

すでに魏の大将軍である呉鳳明は魏火龍七師の一人・呉慶の息子。

勇猛さも兼ね備えていた父とは違い、自ら武器を持ち戦うことはない。

奢雍(ちょよう)の戦いでは師を犠牲にして生き延びるという、ダークな一面も。

什虎では流れを変える天才的な戦術をみせる

合従軍戦での登場以降、巨大井闌車(せいらんしゃ)や床弩車(しょうどしゃ)といった武器の発明・開発に才能を発揮。

什虎では秦軍と共闘、両軍を指揮し勝利に導いた。

やはり戦術・戦略には天才的なモノがあり、先々中華統一を目指す秦にとって大きな障害となるだろう。

また強軍・乱美迫(らんびはく)や将軍・龍范(りゅうはん)や荀詠(じゅんえい)の精鋭陣を配下に持ち、戦力も充実している。

7位:媧燐【楚の宰相として軍事を一手に担う】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆(7)

【大将軍度】★★★★★★★★(8)

楚宰相・媧燐は軍略の天才

和田アキ子がモデルではないかとも囁かれる、巨乳怪力モンスター媧燐(かりん)。

戦場で武器を持ち戦っている姿は描かれていないが、公式ガイドブックでは武力94とあり王賁より強いことになっている(うそだァ!)

確かに側近・バミュウがいつも殴られているが(笑)

軍略の天才ではあるが、尊敬される存在ではない

楚国内では最大規模となる30万の軍勢を掌握している。

また将軍となった項翼や白麗も思いのまま操っており、楚では最強といえるだろう。

今後什虎から引き上げてくる満羽軍を取り込めれば、揺るがない勢力を手に入れることとなる。

6位:楊端和【すでに大将軍、山の民軍も今では正規軍】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト
【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆(8)

【大将軍度】★★★★★★★★(8)

完璧な女性・楊端和は強すぎて、男が近寄りがたい

すでに大上造(だいじょうぞう)という、大将軍に相当する爵位を与えられている山界の死王・楊端和(ようたんわ)。

圧倒的な強さと共に、究極の美貌も兼ね備えたパーフェクトなキャラクター。

その美しさゆえに、作者も描くとき緊張するそうだ。

秦趙大戦でも敵将軍を瞬殺するなど、まだまだ「個の武力」も健在である。

全く浮いた話が出てこないのは、強すぎるからだろうか。

抜群の統率力と行動力、最強の女性キャラ

楊端和率いる山の民軍の特徴は、圧倒的な攻撃力だ。

しかも結束が半端なく強い。

覚醒すればほぼ無敵のバジオウをはじめ、タジフ・シュンメン・ランカイなど強力キャラも豊富。

さらに秦趙大戦では、橑陽(りょうよう)城の犬戎(けんじゅう)族 も傘下に収めることとなる。

あえて弱点を探すとしたら、戦法がいつも突撃のみで単調なところか。

それで攻略してしまうのだから、よいかもしれないが。

4位:昌平君【史実では敵・ボスキャラになる可能性が】

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆(7)

【大将軍度】★★★★★★★★(9)

軍総司令・昌平君は、武と知を備えた最高レベルの将

幼少期は蒙武より強かったと言われている昌平君(しょうへいくん)

毒国(あいこく)反乱軍と相対した時、軍の先頭に立ち敵兵をなぎ倒すという勇猛さもみせた。

さらにそのまま必殺の戦術“包雷”で、一気に大将首を取る。

文武に最高レベルを持つ、それが昌平君である。

戦場にでれば間違いなく大将軍として活躍できる

普段は首都・咸陽から指示を出す軍総司令であるが、緊急時は出陣し先陣切って戦うこともできる。

彼の率いる直属の精鋭部隊・豹司牙黒騎兵(ひょうしが・くろきへい)は恐ろしく強い。

側近・介億(かいおく)も非凡な軍師として、多岐にわたり活躍する。

かつては呂不韋派だったが、もっとも敵にしたくない武将のひとりだ。

4位:王翦【歴史上、中華統一に最も貢献した男】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆(7)

【大将軍度】★★★★★★★★★(9)

大将軍・王翦の一騎打ちは、ぜひ見てみたいシーン

王騎を輩出した、王家の本家当主である王翦(おうせん)。

まだ「個の武力」を見せたことはないが、名門一家の長としてはそれなりに武術にも精通しているだろう。

ただすでに大将軍の地位にあり、その場面はないかもしれない。

史実でも敗戦なし、絶対に勝利する大将軍

秦趙大戦を勝利に導いた戦略は見事で、結果として李牧を打ち負かした。

名言「絶対に勝つ戦いにしか興味ない」の言葉通り、絶対に勝つ準備をしてこの大戦に臨んだ。

自身が天才的な策士なので、特に軍師を必要としていないようだ。

ただ先の大戦で第2将・麻光(まこう)を失っており、戦力は低下していると思われる。

3位:李牧【守りの李牧、本領発揮はこれから】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト
【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆(7)

【大将軍度】★★★★★★★★★★(10)

実は生粋の武人である李牧

李牧もかつては修羅場を潜り抜けた武人だった。

着物に隠れたぶっとい腕っぷしにみられる、多数の刀傷がそのことを雄弁に物語る。

一度だけ信と刀を交えたことがあった。

幼かったとはいえ、あの信が弾き飛ばされたのだ。

そのとき信は、彼がまとっていた武のオーラを感じ取っている。

敵ボスキャラの真打はやはりこの人

王騎を死に追いやり、合従軍を束ね、敵国の首都に乗り込んでくる。

緻密な計算と天才的な策を講じたと思えば、大胆不敵な行動にでる。

『キングダム』作中を通して、敵のボスキャラは李牧を置いて他にはない。

秦趙大戦では秦軍に負けはしたが、原因は王翦の存在というより、自国の王の無能さにあった。

戦力と運の無さを考慮すれば、勝負は紙一重で李牧の勝利だったのかもしれない。

今後は司馬尚と組むことから、さらにパワーアップした李牧が見られそうだ。

1位:廉頗【現在生きている一番の大物】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10)

【大将軍度】★★★★★★★★★(9)

もう一度戦場に現れてほしい武将No1

存命している武将では、「個の武力」はNo1といってよいだろう。

山陽で蒙驁(もうごう)に敗れるも、おおよそ敗戦といった印象はなかった。

現在は楚へ亡命中だが、このまま隠居させるには惜しすぎるキャラだ。

彼の敵は年齢だけだろう。

介子坊・姜燕も健在、楚でくすぶっている場合ではない

山陽の戦いでは輪虎と玄峰を失い、大きく戦力ダウンしたことは否めない。

しかしまだ、剛腕・介子坊(かいしぼう)と中華十弓の一人・姜燕(きょうえん)がおり、恐ろしく強い軍である。

そして何よりこの軍には、廉頗という武と知を兼ね備えた最強の武将がいるのだ。

1位:謄【王騎の下で、大将軍とはを学び続けた】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆☆(9)

【大将軍度】★★★★★★★★★★(10)

武も天才、知も天才、オールラウンダー騰

最新の戦場・什虎での活躍は凄まじかった。

天才・呉鳳明と共鳴した、同レベルの天才・騰(とう)

自軍が苦戦すると、自らが先頭に立ち圧倒的な武力で解決する。

かと思えば、俯瞰的に状況を察し、軍師顔負けの策をつかう。

勢いに乗る秦軍にあって、最も安定感のある大将軍である。

文武に優れ、部下も育てる、現在最強の大将軍

合従軍戦で2人の軍長を失うも、将軍となった録嗚未(ろくおみ)・干央(かんおう)・隆国(りゅうこく)が健在。

全員王騎軍時代からの生え抜きで、ポテンシャルの高い面々だ。

さらに騰には国のために、若手を育てようという姿勢が随所にうかがえる。

表舞台も、縁の下の力持ちとしても、その能力を如何なく発揮する。

あなたの職場にも、騰のような人物がほしいのでは?

これから登場が予想される傑物

司馬尚【李牧と共に秦へ立ち向かう】

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆☆(9)

【大将軍度】★★★★★★★★(8)

現在李牧が身を寄せているのが、北方の城・青歌(せいか)にいる司馬尚(しばしょう)のもと。

かつて三大天への誘いを拒否した経歴を持つ。

かなりの美男子という噂もある。

まもなく登場と思われるが、乞うご期待である。

項燕【物語後半のボスキャラはこの男】

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10)

【大将軍度】★★★★★★★★★★(10)

現在も楚の大将軍である項燕(こうえん)は、未だに一度も描かれていない。

ただ作者曰く、「廉頗級のものすごいのがでてくると思います」と語っていることから、怪物がでてくることは間違いない。

ちなみに、項燕はあの「項羽と劉邦」の、項羽のいとこだ。

傑物が出てくる血筋というのはあるもんだ。

【殿堂入り】忘れられない強すぎた男たち

王騎【もう少し生きていて欲しかった(涙)】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト
【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10)

【大将軍度】★★★★★★★★★★★★(12)

現在でも人気が高いキャラクターである王騎。

序盤で死んでしまったので、大将軍の代名詞といえる存在に。

副官に騰を擁していた時代の王騎軍は、『キングダム』作中を通して“最強”の軍と言って間違いない。

龐煖【確かに強かったが、なにか救われないキャラ】

出典:コミックス | キングダム特設サイト – 週刊ヤングジャンプ公式サイト

【個の武力】☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10)

【大将軍度】(0)

ついに、信と羌瘣によって倒された龐煖(ほうけん)。

彼の存在は一体なんだったのだろう・・・と思うのは私だけだろうか。

「独りで強くなっても、“最強”にはたどり着けない」ことを信に教えてくれたのだろうか。

とにかく彼の身勝手な姿勢は、不人気の最たる原因だった。

生き方といい、キャラといい、ちょっとかわいそうな存在となった。

藺相如【六大将軍と同等、回想だけでも十分大物】

【個の武力】☆☆☆

【大将軍度】★★★★★★★★★★★★(12)

体は弱く、病弱ゆえに短命だった藺相如(りんしょうじょ)。

史実でも廉頗と「刎頸の交わり」という故事を残すほど、固い友情で結ばれていた。

先を読む能力がずば抜けていて、中華の行く末を見通すほど。

信や王賁と死闘を演じた、趙峩龍(ちょうがりゅう)や尭雲(ぎょううん)は彼の部下で、藺家十傑(りんけじゅっけつ)の一員だった。

つまりあんなのが、十人いたというのだ。

それなら往年の王騎軍に引けを取らないだろう。

まとめ

今回は最新版の『キングダム』最強ランキングを考察してみた。

飛信隊は以前の羌瘣がいたなら、もっと順位は上だっただろう。

『キングダム』ファンには皆それぞれのお気に入りキャラがいるので、賛否両論の記事になるとは思うが、大目に見ていただきたい。

今後、新たなキャラが出てくると思われるので、なるべく最新版を更新していきたいと思っている。

ご意見・ご感想がありましたら、ぜひお願いしたい。

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