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【チェンソーマン】面白かわいいビームの魅力とは?マキマに続く、チェンソーマンガチ勢なサメの魔人

チェンソーマン ビーム

週刊少年ジャンプで連載していた藤本タツキの『チェンソーマン』には、エキセントリックなキャラクターが多数登場する。

壮絶な最期が読者にカタルシスを与えて第2回人気投票を征した早川アキ、「のじゃ」口調で虚言癖の角っ娘・パワーなど、パンチのあるキャラが続々登場する本作において、面白おかしい異彩を放っているのがサメの魔人・ビームだ。

今回はチェンーソマン大好きなサメの魔人、ビームの魅力を掘り下げていきたい。

デンジとビームの出会い

性別
年齢 不明
誕生日 不明
所属 公安特異4課
悪魔 サメの魔人
好きなもの チェンソーマン・水・雨の日
声優 未発表
初登場 「公安襲撃編」4巻32話
第1回人気投票 12位
第2回人気投票 12位

ビームの初登場はレゼ編序盤である。

顔見せのタイミング自体は暴力の魔人や蜘蛛の魔人、天使の魔人と同時。

マキマの管理下の魔人の1人であり、公安特異4課の新メンバーとして連れてこられた。

角の肥大を理由に一時離脱したパワーの代理として、デンジとタッグを組むことになる。

顔の上半分は頭髪と融合してサメの背びれのように尖っており、ぱっと見番長のリーゼントっぽい。

目の存在は確認できない。サメは目が退化しており、優れた嗅覚で血の匂いを感知して回遊する為、ビームのビジュアルもこれを意識していると思われる。

ちなみに服は着ないスタイル、生粋の裸族である。

剥き出しの上半身は案外鍛えられており細マッチョに分類される。

魔人は死体を借りているので、元になった人間(公安メンバー)が体育会系だったのだろうか。

ビームは出会い頭のデンジに対し熱烈な愛情表現をしている。

地面からヌッと飛び出すなりハグする様からは、チェンソーマン様好き好きぶりがうかがえた。

パワーしかりカルガリしかりエンジェルしかり、四課の魔人たちはいずれも地獄の記憶を引き継いでないのだが、ビームだけは例外的にチェンソーの悪魔の記憶を保持しているように思える。

あるいは詳細に覚えてなくても、チェンソーの悪魔への崇拝の念が細胞単位で刷り込まれているのだろうか。

地獄の記憶の引き継ぎ自体に個体差あり、持っているヤツと持っていないヤツにばらけているのかもしれない。おそらくビームは前者だ。

ビームが初対面のデンジに懐き倒したのはマキマと同じく、「デンジ本人にあらず中の悪魔にぞっこん惚れてたから」と考える方が自然だ。

早い話がデンジをアウトオブ眼中で通り越しチェンソーの悪魔を見つめ続けていたのである。

ここで思い出してほしいのだが、『チェンソーマン』では人間の血を飲む事が悪魔の回復や増強に繋がる。

悪魔には人間の血を嗅ぎ分ける能力がデフォルトで備わっているのだ。

サメの魔人であるビームもまた、退化した視覚に頼らず優れた嗅覚でデンジ(チェンソーの悪魔)を判断していた。

マキマが匂いでチェンソーの悪魔を認識していたのと理屈は同じなあたり、なんとも皮肉だ。

あのシーンは『シャークネード』のオマージュ?

さて、ビームとデンジの共闘といえば忘れちゃならないのがレゼ編クライマックス、第49話『サメハリケーン』と第50話『シャークネード』。

サブタイトルからしてもうまんま、傑作サメ映画『シャークネード』のオマージュである。

未見の人向けに軽く紹介しておくが、『シャークネード』シリーズとは、アンソニー・C・フェランテ監督によるサメ映画。

タイトルの由来はシャーク+トルネードの造語だ。

近年制作されたサメ映画のなかでは非常に評価が高く、世界中でコアなファンを獲得しており、頭をからっぽにして見れるバカ映画としても有名。

バーの店主兼ライフガードの主人公フィンとその一家が、ロサンゼルスに襲来するサメ台風に戦いを挑む本作は、映画マニアの藤本タツキの琴線にも甚く響いたらしい。

最終的には宇宙規模にまでスケールが広がる。

デンジがサメ化したビームにチェンソーのリールを括り付け、それを手綱代わりにボムを追撃するシーンは『シャークネード』からインスパイアされており、連載当時はSNSで話題になった。

ビームとチェンソーの悪魔の関係とは?

デンジに抱き付くビーム、それを殴り飛ばすデンジのやりとりを見ていると、2人の関係はドツキ漫才コンビというのが一番近い。

「チェンソー様最強!最高!」と連呼しながらぐいぐい詰め寄る姿は、底辺男子校のヤンキーの縮図というか、番長&舎弟と表現してもしっくりくる。

対して、チェンソーの悪魔とビームの関係とは何だろうか?

両者には未だ語られざる因縁がある。

作中のビームの言動から伝わってくるのは、地獄で会ったチェンソーの悪魔に対する強い憧れだ。

ビームにとってチェンソーの悪魔とは崇拝対象だったのではないだろうか?

マキマ曰く、チェンソーの悪魔は地獄でも異質な存在で、他の悪魔から嫌悪や畏怖や崇拝の感情を集めていた。

ビームのリアクションはこのうち「崇拝」に分類される。

しかしただ遠くから憧れていたというには、ビームの熱の入りぶりは些か行き過ぎている気がする。

以上の点から、地獄にいたビームはチェンソーの悪魔と比較的近い間柄だった可能性が高い。

「悪魔は死ぬ時に皆チェンソーの音を聞いている」と作中で言及があるが、それ即ちチェンソーの悪魔に殺されたのを意味するなら、ビームは憧れの存在の手にかかったのだろうか?

マキマに次ぐチェンソーマンガチ勢の彼なら、「チェンソー様お願いです殺してください!」と縋り付いたとしてもおかしくない。

ただ無差別に殺されたのではなく、何かの目的を持ってあえて殺され、地上に送り込まれたのだとしたら……。

謎は深まる一方だ。

ビームとボムは知り合い?武器の悪魔との関係とは


他にもまだ謎はある。

レゼ編にてボムの襲撃を受けたビームは、デンジを連れて公安二課の訓練所に助けを求めるのだが、その際に「ボムがくる、銃の悪魔の仲間」と発言している。

ビームは予めボムが銃の悪魔の仲間だと知っていたのだ。

何故この情報を知り得たのだろうか?

『チェンソーマン』終盤にて、支配の悪魔=マキマは、銃の悪魔を含む武器の悪魔たちを従えていた事実が明らかにされる。

仮にビームが地獄でマキマやその眷属と一戦を交えたなら、即座に同定できたとしてもおかしくない。

アキに「何故そんなことを知っている」と問い詰められたビームは「話したら殺される、マキマ様との約束」と拒んだものの、ここではナチュラルにマキマを様付けしている事に注目してほしい。チェンソー様と同格である。

ビームが様付けで呼ぶのはチェンソーマンしかりマキマしかり、自分より格上の存在に限られる。

この事からもチェンソーマン側に付いてマキマの軍勢と戦ったが、それに敗れた結果、彼女の下僕に落とされたストーリーが見えてこないだろうか。

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