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プレゼントにおすすめの本35冊選びました!【気になるあの人に、自分へのご褒美に】

プレゼントにおすすめの本35冊選びました!【気になるあの人に、自分へのご褒美に】

目次

永遠の詩(全8巻)/小学館

解説がとても丁寧なので、詩集ははじめてだという方も、すんなりと読み進めることができます。中原中也や宮沢賢治の難解な言葉も、分かりやすく現代の言葉で意訳していますので、世界観を存分に味わえます。

乙女の本棚シリーズ(全9冊)/立東舎

有名イラストレーターの美麗なイラストによって生まれ変わった、新しい古典作品です。
「乙女の」という接頭語が付いていますが、男性でも十分に楽しめます。
持ち運びしやすいサイズなので、一冊ずつプレゼントするのに最適です。初めて古典作品に触れる方にも、自信をもっておすすめします。

清川あさみ 絵本(全8冊)

ビーズ刺繍作家清川あさみさんの、うっとりするほど美麗な絵本たちです。
私がはじめて読んだのは「銀河鉄道の夜」だったのですが、鷺や林檎をはじめ、ジョバンニとカンパネルラがきらきら輝くスパンコールで表現されています。他に幸福の王子、人魚姫などがあります。

色の名前・宙の名前・空の名前/近江 源太郎監修

日本固有の色の名前や、神話などから星や宇宙の名前を記載した、辞書としても写真集としても楽しめる作品です。装丁が美しいのでぜひ三冊並べてみてください。

ロマンスの辞典&悪魔の辞典/中村徹著・Yunosukeイラスト・アンブローズ ビアスその他

一方は証書漫画の中に出てくるような、甘美で美しいロマンス。もう一方は、ブラックな風刺と刺激が満載の悪魔の言葉という、正反対の事柄を集めた辞典です。人に贈るならロマンスの方ですが、刺激を求めたいという意地悪な方には、悪魔の辞典をおすすめします。

せかいいちのねこシリーズ/ヒグチユウコ著

「ほんやのねこ」「いらないねこ」「せかいいちのねこ」「ふたりのねこ」。
どれもぬいぐるみの猫「ニャンコ」が活躍する、心温まるお話です。また、ヒグチユウコさんの作品集が2019年現在、二冊発売されています。こちらも是非ご覧ください。

愛なき世界/三浦しをん著

植物にしか興味がない学者のたまごの女性と、飲食店で働く男性との、神秘的な植物愛に満ちた一冊です。
青井秋さんの装丁が素晴らしいので、一度手に取ることを強くおすすめします。
愛を爆発させる、個性的な登場人物に注目するのも良いですよ。

フーガはユーガ/伊坂幸太郎著

双子の兄弟が主人公の、伊坂さんの原点回帰の作品です。
悲惨な運命に抗いながらも闘い続ける彼らに、勇気と感動を授けてもらえるでしょう。伏線が巧妙に張り巡らされているので、思わぬどんでん返しも待ち受けています。青い扉が象徴的なので、自分用、プレゼント用と二冊購入してみてはいかがでしょうか。

かがみの孤城/辻村深月著

「オオカミさま」によって集められた七人。主人公、こころはいじめがきっかけで、この「孤城」の住人になります。なぜ、この七人が集められたのか。七人の共通点は?オオカミさまの正体とは?伏線と仕掛けが満載の本屋大賞受賞作です。著者の長年のモチーフである、「鏡」がふんだんに使われています。
読み終えた後、絵本が読みたくなる一冊です。

ジェリーフィッシュは凍らないシリーズ/市川憂人著

「ジェリーフィッシュは凍らない」「ブルーローズは眠らない」「グラスバードは孵らない」の三部作です。どれも青を基調とした、美しい装丁ですね。内容もアガサ・クリスティをオマージュした王道のミステリで、作者の優しさがうかがえるような結末となっています。

あるかしら書店/ヨシタケシンスケ著

大人気絵本作家、ヨシタケシンスケさんが描いた一冊丸ごと「書店」の絵本です。
子供向けのコーナーに置かれていますが、内容からして大人向けの絵本ですね。
「こんな本ってないかしら?」「ありますよ!」という問いかけが癖になります。

ダ・ヴィンチの2016年の特集号に掲載されていた、「大ヒットしてほしかった本」はヒットしてほしかったのに、理由があって売れなかった本の作者たちを想像して書いていて、大切に本を読もうという気持ちを思い起こしてくれます。

本を贈る/笠井 瑠美子, 川人 寧幸他

装丁家、編集者、営業、製本、印刷所、校正者、書店員など10名の、「本を贈る」というテーマのエッセイ集です。「本のエンドロール」や「紙つなげ!」と一緒に読むことをおすすめします。

ことばの生まれる景色/辻山 良雄, nakaban著

本屋Titleの店主辻山さんの、今まで読んできた本にまつわるエッセイ集です。
イラストはnakabanさんが手がけています。優しい絵と、辻山さんの本への愛情が込められた言葉たちに癒されてください。

春の旅人/村山早紀著・げみイラスト

童話作家として名高い村山早紀さんのお話に、げみさんの美しいイラストが挟まれた、素敵な一冊です。ピンク色が華やかで可愛らしいので、お子さんへのプレゼントとしていかがでしょうか。
続編として、「トロイメライ」があります。

カムパネルラ版 銀河鉄道の夜/長野まゆみ著

「賢治先生」「銀河の通信所」など、宮沢賢治について書いたら右に出るものはいない、長野まゆみさんが上梓した「カムパネルラ」から見た銀河鉄道の夜です。30周年記念作品だけあって、細部まで凝った装丁が魅力です。