ビジネス書おすすめ29選!20,30,40代は必読【読書好き16人に聞いた!】

ビジネス書おすすめ29選!20,30,40代は必読【読書好き16人に聞いた!】

刻々と状況が変わり続ける現代において、どのような生き方や仕事をしていくべきかヒントを教えてくれるビジネス本。

この記事では、読書が好きな方16人が選ぶビジネス書おすすめ作品29冊を紹介します。

様々な観点から役に立つ情報や知識を教えてくれる本ばかり!

特に新しい学びの多い20,30,40代の方は必読です!

『LIFE SHIFT』

お金偏重の人生を、根底から変える。成長至上の次に来る、新しい生き方。(Amazon商品説明より)

生馬

人生100年時代の生き方とは何か。
現在の健康寿命が伸びていずれは100歳まで生きる人が増えると言われていて、これまでの生き方と、これからの生き方や働き方が大きく変わってくることが予想されている中、「どのようにして、この激動の変化を乗り越える生き方をしていけば良いのか」を示してくれる本。

『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? 』

ハリウッド映画のテーマパークとして2001年に大阪に誕生したユニバーサル・スタジオ・ジャパン。初年度こそ年間1100万人を集めたが、それ以降は集客が伸びず、2009年度は700万人台にまで減ってしまった。このピンチをどう乗り越えるのか?お金がないならアイデアを振り絞れ!後ろ向きコースター、ゾンビの大量放出、絶対生還できないアトラクション…斬新な企画を次々打ち出し、USJはV字回復していく。(Amazon商品説明より)

honne

マーケティングのお話ではなく、いかに問題解決するか。
お金もなく、でも今あるアトラクションをよりお客様に楽しんでもらい、V字回復を狙うには…と森岡さんの考え抜いた工夫がたくさん出てきます。
堅いビジネス書という内容ではないので、はじめてのビジネス書としていかがでしょうか?

『10年後の仕事図鑑』

AI、仮想通貨、モチベーション格差、46の仕事、働き方―。新たに始まる世界で、君はどう生きるか。
(Amazon商品説明より)

Hi

IT化が進み、機械化が世の中に広まるようになってきた今の時代に必要な能力は何なのか。

「そもそも働くって何だろう?」という根本から考えさせられる1冊である。

未来のことを予想していても仕方がない。
「今できることをやる」ということがどれだけ重要か学ぶことができる。

著名な2人のやりとりから、「今後の日本がどうなるか?」という予想も交えながら面白みを持って読める本だ。

『日本再興戦略』

今、世界でもっとも注目される日本人科学者が描く希望の国のグランドデザイン。(Amazon商品説明より)

ayano

大学准教授で起業家でアーティストで研究者による、今の30代が死ぬ気で構築しつつある世の中を知れる本。
強烈にインプットできる。

『人生の勝算』

SNS時代を生き抜く為に必要な“コミュニティ”の本質と、SNSの次の潮流であるライブ配信サービスの最前線がわかる。(Amazon商品説明より)

Hi

前田裕二さんの幼少時の経験、そこから得た感覚が、どれほど重要で今でも使われるようなものだったかを知ることができる。

ストリーミングサービス「SHOWROOM」を始めるまでの過程とアイデアがこの1冊に集約されている。
成功者と呼ばれる人たちが共通して持っているものは自信と勇気なのではないかと思いたくなる。
人生の勝ち組に憧れがあるなら是非オススメしたい。

『メモの魔力』

僕にとってメモとは、生き方そのものです。メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。メモによって夢を持ち、熱が生まれる。その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いていない「本当のメモの世界」へ、ようこそ。(Amazon商品説明より)

ayano

インプットした後の感動をいかようにアウトプットするか。
その場限りのメモ魔から卒業できる、親切丁寧な訓練本。

ケン

メモを取り続けることで人生を変えることができる。
備忘録のためのメモではなく、前田さん式のメモを取ることで、メモをした内容から他に応用できること、自分自身の行動にまで落とし込むことができる。
そのことで、「新しいビジネスアイデアが生まれる」「プレゼン力がつく」「日々の会話に応用でき話し上手になる」「自分の人生の軸を知れる」などの利点を伸ばすことができると感じた。

音楽つき書評はこちら

『メモの魔力』あらすじと感想【運命が変わるメモのとり方とは?】『メモの魔力』あらすじと感想【運命が変わるメモのとり方とは?】

『金持ち父さん貧乏父さん』

この本は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。(Amazon商品説明より)

Hi

2人の「父」から受ける教育の内容は正反対で、特にお金に関する教育は考え方が大きく違っていた。

学校教育だけをし続けていても社会に出たときにお金をうまく活用することができないことがほとんどで、それについては自分で学んでいかなくてはならない。

働くこととお金の関係性はどうなのか?
お金に関して学ぶとなったら真っ先に読むべき1冊である。

ケン

「一生懸命働いてお金をもらうことだけが正しい」という固定観念から解放してくれる。
自分が働いた分だけ、自分の価値に応じてお金をもらえる(時間を切り売り)貧乏父さんの考えと、お金を生み出すシステムや仕組みを所有することで、自分が働かなくてもお金を稼げる金持ち父さんの考え方の違いがよくわかる。
その上で自分が進みたい方向を定めることができる。

『センスは知識からはじまる』

“センス”とは、特別な人に備わった才能ではない。それは、さまざまな知識を蓄積することにより「物事を最適化する能力」であり、誰もが等しく持っている。今、最も求められているスキルである“センス”を磨くために必要な手法を、話題のクリエイティブディレクターが説く!(Amazon商品説明より)

フーミン

私はセンスがない人間だと、なぜか思い込んでいました。
そんなあなたに朗報です。
「センスは後天性」

センスとは知識の集合体であり、知識を持ったうえで物事を判断し、一番いい状態へ進める人が、現代における「センスのある人」です。
裏を返せば言葉で説明のできない「感覚」はあてにならない。
そんなセンスの磨き方について学ぶことのできる本です。

honne

勉強せずともどういう風にしたら、センス良く見えるか分かってる人を見ると私はセンスがないんだなぁと思ってました…
この本を読むまでは!

知識の引き出しを増やすことでセンスは磨くことができる。
「知識を知り、実践する、経験を積む、自信がつく」ということでセンスが磨かれる。

センスは一部の人が持っている特別なものではない。
自信がなかった難しいことも知識=センスで解決できるかもしれません。

企画や制作に携わってる方にはおすすめです。

『センスは知識からはじまる』書影画像『センスは知識からはじまる』あらすじと感想【センスを磨く冒険の旅へ!】

『ホモ・デウス』

我々は不死と幸福、神性を目指し、ホモ・デウス(神のヒト)へと自らをアップグレードする。そのとき、格差は想像を絶するものとなる。『サピエンス全史』の著者が描く衝撃の未来。(Amazon商品説明より)

ayano

自分の好みで出し入れを繰り返すと、思考がマンネリ化する。
プロに触れる、抽象化の最高峰であるこの本を読んでマクロ的な視点を入手する。

『死ぬこと以外かすり傷』

ベストセラー連発!わずか一年で100万部突破!天才編集者の革命的仕事術。(Amazon商品説明より)

フーミン

「自分が何者なのか?」
それを明確にしたい人におススメです!
「いやな仕事を飲み込んで、3回自分に嘘をついたら戻って来れなくなる」
この言葉のように現状を見つめ直し、今何ができるのか?
行動を触発する言葉に溢れています。
その中でもこの言葉が1番光っていました。
「努力は夢中に勝てない」
熱狂できる強みに出会う本です。
モヤモヤを晴らし、スタートダッシュを決めたい人におススメです。

みなみ

「正しいことより、楽しいことを」
「今やれよ!」

本書籍は、箕輪厚介の行動論であると言えます。

誰よりも自分で動いて自分の足で掴んできた人。
だからこそ彼の言葉は説得力があり、素直に受け止められる。

言葉から伝わる熱量や彼のエネルギーから、どこか暖かみを感じました。
今を全力で走り抜けた者にしか辿り着けない景色がきっとある。
「自分がしたいことは何か?」
「できることは何か?」
今すぐ行動したくなる、気合いが入る本です。

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