1番面白い!と思ったおすすめ本まとめ【読書好き40人に聞いた!】

1番面白い!と思ったおすすめ本まとめ【読書好き40人に聞いた!】

今年あなたはどのような本を読みましたか?

震えるような感動を与えてくれる作品に出会えましたか?

この記事では、「読書が大好き!」な40名の方に教えていただいた「2019年上半期に読んだ中で最も面白かったおすすめの本」をまとめました。

どうぞお楽しみください。

目次

1番面白い!と思ったおすすめ本まとめ

『苦しかったときの話をしようか』

フーミン

娘と真面目な話をするのが苦手な父は社会で学んだこと、キャリアを築く上で大切な事を娘に伝えたい一心で夜な夜な紙に書き溜めていた!

一度しかない人生を輝かせ、【自分らしく強く生きる】そのためのノウハウを超・親バカ視点で書かれている。

最後に著者の言葉🌱
“この世界は残酷だ。しかし、それでも君はたしかに、自分で選ぶことが出来る!”

愛情に溢れています。

『とにかくうちに帰ります』

鹿田

「うちに帰りたい…」と切実に願ったことはありませんか?
この本は、日常生活に潜むそんな願いや、人間関係のモヤモヤした思いを切り取った短編集です。
職場のおじさんに文房具を返してもらえない時。
微妙な成績のフィギュアスケート選手を応援する時。
そして、豪雨で交通手段を失った日、長い長い橋をわたって家に向かう時。
そんな時のやりきれない思いを、絶妙なリアリティで描き出していて、ひとかけらの希望を与えてくれる1冊です。

『職業としての学問』

ながたつ

1917年にウェーバーが大学生に向けた講演が載っております。
「日々の仕事(ザッへ)に帰れ」は耳目を集めていましょう。
100年前の講演ですが、現代を鋭く批判してるようでなりません。
社会を置き去りにする学問、数多の情報に呆然とし1人の天才を求める大衆。
このコントラストは現代こそ強烈です。
この本は難しいですが、難しさと向き合う姿勢は今こそ必要かと。

『HTTPの教科書』

いとこば

webエンジニアにとって最も基本的で重要な情報が書かれています。
そもそもどのようにインターネットが通信しているのか、どうやって情報を送受信するのか、etc…。
これを知らなければ、コードは書けても良いものは作れません。
知識の組み立てを家に例えて、「土台がしっかりしていないと家は建たない」と言いますが、この本は言うなれば土地です。
良い土地でなければ基礎すら建てられません。
webに興味がある方には必読書です。

『百年の孤独』

Reiko

これは現代の魔法の書。普通ではない読書体験を。

ある一族の盛衰の物語を読んでいくうちに、血の繋がりが結ぶ百年の長い時間と、月の満ち欠けや細胞の新陳代謝などの絶えず繰り返されている短いリズムを同時に感じて、なんとも言えない不思議な気持ちになった。
読み終えたときには、まるでどこかの国の神話を読んだような、小説とは違う長い余韻が残っている。
単行本のみでかなりのボリュームがあるし、海外文学だとハードルは高いかもしれないけど、いつかは体験してもらいたい。

『ハローキティの一日一禅』

あっきー

サンリオキャラクター大賞で1位に返り咲いた人気者キティちゃんが禅の言葉で元気を与えてくれます。
禅の言葉は仏教の1つである禅宗の教えや考え方を短い言葉で表したもの。
一期一会や挨拶、晴耕雨読など学校で習った言葉も実は禅の言葉です。
キティちゃんとキティちゃんの仲間たちが禅の言葉に温かいメッセージと一緒にあなたの世界に彩を与えてくれます。
元気が出ない、壁にぶつかったときにたまたま開いたページが何かを教えてくれるかもしれません。
ちなみに私がこの本で見つけたお気に入り禅の言葉は”花謝樹無影“。
あなたのお気に入りの言葉が見つかりますように。

『Story Seller』

ふみち

小説界のスーパースターたちが織りなす贅沢な作品集です。
面白さ、温かさ、美しさがあり、この本のおかげで私の読書の視野も広がりました!
普段本を読む方も、あまり読まない方もドキドキできると思います。
本全体で見るとボリューム感はありますが、それぞれのお話は短編で独立しているので、気に入った(気になる)作家さんから読んでみるのも楽しみの1つです。
1冊で7名の作家さんの作品を味わえるので、お得感があるのも魅力ですよ〜!

『救世主監督 片野坂知宏』

ふっかー

絶望の底に叩き落とされた大分トリニータ。
その復活は、1人の【変態(サッカー界では誉め言葉)】に託された…。
「秘技・猫じゃらし作戦発動!」
主役である”カタさん”だけでなく、選手・スタッフ・スポンサーの誰もが「キャラ立ち」した痛快な物語。
目標は優勝じゃない、世界征服だ。

『変身』

tsukasa

主人公が不慮の事故をきっかけに脳移植を受け、人格が変わってしまうお話です。
現実の世界では禁止されている事ですが、人格が変わっていく過程での主人公の苦悩と、周りの反応がとてもリアリティ溢れる描写で書かれていました。
読了後も人間の尊厳とは何か?
自分の死生観など深く考えてしまうほどインパクトの強い作品でした。

『カムパネルラ版 銀河鉄道の夜』

うぐはら

作者、長野まゆみさんの作家30年記念作品というだけあって、内容の充実度は保証済み。
カンパネルラをはじめ、おなじみのあの人が、書簡形式の本文からひょっこり顔を出します。
『銀河の通信所』を読んでから、本書を読むとまた違った解釈が生まれそうです。
読了後、あなたは立派な宮沢賢治マニアになっていることでしょう。

『マカン・マラン』

華奈

ドラァグクイーンのシャールが経営する、昼と夜とで全く違う顔を見せる2つのお店。
“ダンスファッション専門店シャール”
お針子たちの賄い用に始めた夜食カフェ、”マカンマラン”。
いつしかマカンマランは人生や仕事に疲れた悩める現代人が集う憩いの場となっていく。
毎日を懸命に生きる不器用なあなたへ、シャールさんの作る温かな料理と言葉が心に沁みます。

『日本人の恋びと』

コーイチロー

ゴッホの「花咲くアーモンドの木の枝」を大胆にあしらった美しい装丁。
これだけでも購入の価値があるこの1冊は、内容もとても美しいものです。
老人ホームで働くことになったイリーナは、寡婦のアルマと接しているうちに、彼女の秘密を少しずつ知ることになっていく。
毎週届く1通の手紙と、クチナシの花、その送り主はいったい誰なのか。
激動の時代に翻弄されたアルマの生涯と、イチメイ・フクダという日本人との秘密の関係。
この1冊は生きるということ、老いるということを教えてくれる。

ああ、アルマ。
ぼくはあなたのように老いることができるでしょうか。

『夏の陰』

さつき

殺人犯の息子と警官である父親を殺された息子。
両者を語り手にしており、その苦しみが痛いくらい伝わる。
どちらにも肩入れしてしまい、行き場のない感情に押し潰される。
読んでいてひたすらしんどい。
それでも、先を読んでしまう。
そしてエピローグ。
これを泣かずに読みきれる人はそういないと思う。
今まで読んだ中で1番です。

『あれこれ考えて動けない』をやめる9つの習慣

一日一歩

石橋を叩きすぎて、渡れないで終わる事の多い私ですが、これを読み、ほんの少し前に進めそうです。

『動けない』脱出 9つの習慣

①とにかく動く…「完全」を待たない。「安全」だと判断したら、動けばいい
②できることだけ、やる
③他人に頼る…「お願い」できない人は人生で損をする。
苦手なことは人に頼ろう。
世の中は、「頼り頼られ」成立している。
④計画しない
⑤休む
⑥失敗してみる
⑦感情にしたがう
⑧マネする
⑨法則をみつける
特に①と③は、印象的でした。
「安全」と「完全」、「妄想」と「不安」の違いを知る。
甘えられる人は心理学的に「大人」である。
心に刻んでおこうと思うポイントでありました。

『FACTFULNESS』

あるぱか

このデジタル全盛時代に、「幸せ」に繋がるキーワードが自分の前に溢れています。
この本は、代表著者のハンス・ロスリングさんが、一生をかけて世界の正しい姿を人々に届けようと活動した記録と、その強い想いが綴られています!
思い込みによって、不幸な世界の見方にとらわれている人たちに、正しい姿を伝えること。
世界はどんどん良くなっていることを感じられました。
幸せになれるプレゼントをあなたに♪

『あなたの会社が90日で儲かる!感情マーケティングでお客を掴む』

加藤生馬

なぜ人は物やサービスを購入するのでしょうか?
それは「欲しい」という感情が生じるから物やサービスを購入するのです。

例えば、おしゃれをしたいと思ったら服やアクセサリーを購入しますよね。
このように人は自分の欲求を元に購買行動を起こします。
感情マーケティングとは購買意欲を上げるのにとても役立つ手段の1つなのです。

結果が出ないのに広告代理店に頼み続けてませんか?
結果が出てないコンサルタントにお金払い続けてませんか?
そんな経営者やマーケターの方におすすめの1冊です(^^)

『麦本三歩の好きなもの』

あんこ

「住野よる史上いちばんキュートな主人公」の宣伝に嘘偽りはありません!
とにかく三歩が可愛い。
おっちょこちょいで天然な愛されキャラの三歩の日常を覗き見しているような作品です。
嫌なことや悲しいことがあっても、好きなものがある毎日は何だかんだで幸せなのかもしれないなぁと思える、肩の力が抜けるステキな1冊です。

『天然日和』

柴田

石田ゆり子さんの初エッセイです。
全てが読みやすくて、とにかく「可愛い」、「素敵」という言葉が似合います。
このエッセイにはよく「・・・」が出てきます。
この間が石田ゆり子さんらしくて、喋り方も脳内再生出来てしまいます。
春〜冬へ季節が巡る各章ごとに日常が覗き見出来るだけでなく、間に挟まれたコラムからも刺激を受ける内容でほっこりしたり、胸を締め付けられます。
そして、各章には必ず、家族の事が書かれています。
石田ゆり子さんにとって、友人も含めた皆が家族で愛おしく大切な存在です。
自分が好きな人の事や好きなものの事を愛情たっぷりに、何より書く事が大好きで堪らない石田ゆり子さんの深い感謝と愛情にエッセイを読み終わったあとにぐっすり眠れる様な温かみのある1冊です。

『トリニティ』

ishida

窪美澄さんは見れなかったり、見て見ぬ振りをしてたものを教えてくれる。
俺が女性だったら、選択肢が多すぎてきっと途方にくれていた。
「女性は強い」とよく言うけど、本当はそうじゃないのかもしれない。
イバラが多いから、強くなることを求められているだけなんじゃないだろうか。
産み出したものが時代を越えて続いていく。
受け継いでいくことは、たぶん人生よりも尊い。
「誰かの道を明るく照らせる人生は幸せだ」と願ってやまない。

『コンビニ人間』

本屋さん専門デザイン・企画事務所:honne

普通とは何なのか?
普遍的なテーマで、ここまで面白く書けるのか。
普通になるために彼女が取る手段は狂っている。
彼女は普通ではない。
だけど、狂って彼女の気持ちも分からなくもなかった。
不思議なお話。

『吉祥寺よろず怪事請負処』

RISA

現代の陰陽師物語なんですが、庭にまつわり起こる、1つ1つの怪事もその展開もとても面白いです。
怪事の他にも、まだまだ謎に包まれてることもありそうで、もっともっとと、どんどん読み進められます。
登場人物がみんな穏やかなのに、怪事はなかなかスリルでそのギャップも楽しいです。
久しぶりにシリーズもので、ミステリーとあやかし系が読みたいなという方にすごくおすすめです。

『インカの黄金を追え』

ミレット

200人がかりでも持ち上げられない長さ214メートルの「聖なる黄金の鎖」を始めとする、インカの偉大な統治者ワスカルが16世紀にインカ帝国から国外へ送り出した膨大な財宝の行方を追う、という、映画「キングソロモンの秘宝」や「インディージョーンズシリーズ」が好きな方は絶対にはまる秘宝、秘境探しの謎解き盛りだくさんの壮大な冒険譚です。
上下巻構成ですが全く飽きさせない緻密に計算された展開で、読み応えも十分です!

『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』

今年の上半期は、北欧ミステリーの火付け役ともいえる『ミレニアム』シリーズに挑戦してみたところ、『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』を読んだ時点でシリーズを制覇したいくらいにはこのシリーズのファンになりました。
ダークな社会派ミステリーで登場人物多数、舞台はスウェーデン。
複雑に絡み合う2つの謎に最後まで目が離せず、主人公たちも魅力的。
凄腕リサーチャー・リスベットの強烈な個性にも目が離せなかったです!

『フーガはユーガ』

ヤマハ

双子の風我と優我。
彼らにはある特殊能力がある。
それは1年に1回、2人が入れ替わる…
扱っているテーマが子どもの虐待・いじめなど重く、話の雰囲気も伊坂作品にしては暗いと感じた。
ただ、双子の2人の小気味の良いやりとりや、固い絆で困難を乗り越えていく展開が読んでいて楽しい。
また、2人の瞬間移動という特殊能力が、物語の重要なキーとなって様々な場面で発揮されるのも面白い。

“風我が来る、想定外の外からだ”

『人間小唄』

itsuki

他人の短歌を勝手に引用したことで監禁されてしまった作家。
そこで課されたのは「短歌を作るorラーメンと餃子の店を繁盛させるor暗殺」のどれかを成功させるという難題だった。
不条理に次ぐ不条理。
予測不可能な展開が待ち受ける強烈な作品。
巧みなワードセンスが物語に独特のリズムを生み、麻薬的感覚を読者に植え付ける……などと、くどくど魅力を語るのもこの作品においては全くナンセンスなので、とにかく読んでほしい。

『陽だまりの彼女』

よち

「女子が男子に読んで欲しい恋愛小説NO.1」と謳った書店パネルが話題を呼んだ小説

10年ぶりに幼馴染と再会。
冴えない主人公の前に見違えるほど魅力的に変身して現れた彼女。
怖気づいて会わなくなった年月が“時の砂”の様に指の間すり抜けてしまっても、昔と変わらず守ろうとした手の中にはしっかりと愛だけは残っていた。
怯まず一歩前進するが運命の彼女には秘密があった…
映画化にもなり小説と比較しながら読み進めると最後は「素敵じゃないか」と言いたくなる作品です。

『見えない誰かと』

あーこ

瀬尾さんが中学校の先生をしていた頃に出会った人との出来事を描いたエッセイ。
人と関わることに苦手意識を持っている人は、瀬尾さんの優しい語り口に勇気をもらえるはずです。
大変な中でも、人のあたたかさ、優しさを引き出す瀬尾さんの人柄が魅力です。

『ぼくのメジャースプーン』

happi_kuroba

この本は、不思議な力を持つ主人公の僕と、真面目で心優しい女の子の話です。
私にとって、この本は不思議な力が無くても、大事な人を思う気持ちさえあれば、その人を救うことができるのかもしれないと考えるきっかけになりました。
是非とも、自分は無力だが、誰かを救いたいと思う人にほど読んで欲しい本です。

『美しき愚かものたちのタブロー』

一蔵とけい

奇跡が積み重なった国立西洋美術館の誕生秘話。
史実に基づいたフィクションです。
松方幸次郎を始めとするタブロー(額縁におさめられた絵)に魅せられた男たちが描かれています。
何よりも全てをタブローに注ぎ込む人たちの物語は刺激的で物語に引き込まれました。

『都会のトム&ソーヤ』

勝哉

2003年に始まってから今もなお続いている、大人気YA文学シリーズ。
奇抜な発想でどんな危機的状況も乗り切れる「内藤内人」と、天才的脳みそを持つ「竜王創也」。
この2人がコンビを組み、様々な事件と対峙しつつ、伝説のゲームクリエイター「栗井栄太」にゲーム制作で挑む、謎解き&クリエイティブ小説となっており、その驚きの展開には、大人が読んでも「ぎゃふん」とさせられる事間違いなしだろう。

『行く先はいつも名著が教えてくれる』

舞子

『100分de名著』のプロデューサー・秋満さんが、ご自身にとっての名著とそのエピソードを紹介。
著者のとても謙虚な生き方に心打たれ、後書きの謝辞では涙があふれました。
“本を読む人は、みんな心に自分だけの名著を持っているんだな”ということ、そして、その素晴らしさがじんと染み渡る1冊です。
多彩な娯楽や情報収集手段に溢れた昨今ですが、本のある生活の喜び、本が教えてくれるものの尊さを改めて感じました。

『風町通信』

きりしま志帆

風町で起こる不思議な出来事がつづられている短編集。
表紙がとてもかわいらしく、登場人物やキーアイテム、文体は絵本のような感覚なのに、ストーリーの着地点はどの話もまったく予想がつかず、だからこの世界にはまっていきます。
休日の午後、明るい窓辺にお茶とお菓子を準備して読んでほしい本です。

『蜜蜂と遠雷』

江戸君

直木賞と本屋大賞のW受賞で話題になっていた作品。
普段は隙間時間を使って少しずつ読んでいくスタイルの自分が、久しぶりに一気読みをしました。
ピアノコンクールの話ですが、知識がなくとも大丈夫。
物語を通してまるで1つの壮大な音楽を鑑賞したような気分になりました。

『奇跡の人』

yurika

三重苦の少女、ヘレン・ケラーとその師であるアン・サリヴァンの関係を、明治期の日本、青森県弘前市の男爵家長女介良れんと、洋行帰りの家庭教師去場安に舞台を変えた作品。
しかし、この話はただ舞台を変えた話だけにとどまらない。
物語の縦糸がれんと安の関係とするならば、横糸は青森県。
ボサマやイタコなど、盲目の人が生きる術を持つ下地がある土地である。
ボサマのキワとれんの交流が物語に更なる深みを与えているように感じる。

『夜が暗いとは限らない』

ゆいな

目には見えないけれど、きっと誰しもが悩みを抱え、どうにもならない現実と向き合い、落ち込んで。
そんな日にも夜は必ずやってきて、誰のもとにもいつも通り朝はやってきます。
ドラマみたいな奇跡なんて起きないし、人生はこのまま続き、生きていくしかないのです。
だけど、そんなとき、この本があれば。
この本さえ手元にあれば、わたしは生きていける気がします。
お守りのような、そんな大切な本です。‬

『メモの魔力』

ちょっと新しい読書会

メモは、可能性を広げ、人生をより良いものにしていくための、この上なく心強い味方!
時間が限られている人生という旅の中で、より本質的なことに多くの時間を割くためにメモを第2の脳として活用することをおすすめしてます。
どんな魔力?
①あらゆる日常の出来事を片っ端からアイディアに転換できる。
②アイディアを生み出すに留まらず、自分とは何かが見えてくる。
自己分析が深まる人生の軸、コンパスを手に入れる。
これを持ってる人はあまり迷わない。
自己分析1000本ノックおすすめです!!

マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

仙波

ロジカルシンキングだけじゃだめだった。
これぞ現代人が持つべきスキル!
ビジネス、私生活に役立つ、新しいスキルマーケット感覚。
モノの価値について言及していて、こんなの教えてしまっていいのかと思うほど、実践的な内容が詰まった、良い本。
本当の価値はなんなのかを考える良いきっかけになります!おすすめ!

『卵の緒』

ayana

2019年本屋大賞受賞作家のデビュー作。
彼女の作品のやさしさ・温かさの原点は、ここにあると感じられる1冊です。
家族の形がどうであれ、子どもを想う親と親を慕う子ども、その強い絆に心が揺さぶられました。
読み終えてから見るタイトル「卵の緒」は、どこか特別で、大切なものに感じられます。
毎日家族と顔を合わせている方にも、家族と離れている方にもぜひ読んでほしい素敵な作品です。

『マスカレード・ホテル』

篠崎

私は都内のホテル勤務3年目になるのですが、昨年はベルボーイ、今年はフロントでの勤務です。
ホテルスタッフ目線で読んで、かなり忠実に表現されていますし、私が現在頑張る指針の1つにもなっています!
映画化されてキャストも凄く豪華ですし、シリーズは3作品あり、読むととても充実感がある作品ですのでぜひお手に取ってみてください😊
都内のホテルにもぜひ足を運んでください🐾

『おしえてブッタせんせい こころのふしぎ』

Miki

日常の暮らしに即したブッタの教えが子供向けに分かりやすい言葉で書かれています。
子供の頃に感じた素朴なことは大人になると誰にも聞けない。
難しく考えては答えも出ず知ったかぶりをしてしまいがちですが、この本はブッタ先生が易しく教えてくれます。
イライラしたり疲れた時に軽ーく読んでほしい1冊。
大人になって触れるブッタ先生の言葉はこころに響きますよ。

『世にも奇妙な君物語』

ちはる

世にも奇妙な物語が好きな方は必見です。帯通りのオチが本当にすごい‼
予想が全く出来ないオチに、ゾクっとさせられます。
第1話”シェアハウさない“は経済的にも、社会でも自立したシェアする必要のない人たちで成り立つシェアハウスの物語。
彼は何をシェアしているのか?
後味は怖かったです。
それぞれの短編集が、繋がりのあるものでサクサクよんでしまいました。
上半期1番印象に残った1冊です。

『阪急電車』

ゆうや

言わずと知れた有川浩さんの超名作!
大人気な理由が読んでみてやっとわかりました。
阪急電車の中で起こる様々な人間ドラマ。
涙あり感動あり笑いありキュンキュン要素あり。
ずっと乗っていたい、ずっと読んでいたい、そんな気持ちになる温かい作品でした。

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