【最新】『怪獣8号』強さランキングTOP10!最強キャラは人類か怪獣か

メキメキと成長するカフカの同期メンバーランキングTOP4

ここでは、カフカの同期である第3部隊のメンバーからキコルをのぞくトップ4を紹介する。カフカが入隊試験を受けた年は討伐大学や高専の出身者がこぞって受験し、例年にない激戦だった。同期の仲は良好で、お互いにライバル心を燃やしながら切磋琢磨している。

4位:古橋伊春


リーゼントヘアにギザギザ歯が特徴のカフカの同期。八王子討伐高専主席。解放戦力は14%→20%。体力試験3位。

中学生の時にミナに助けられ、防衛隊員を志す。性格は素直だが、非常に負けず嫌い。ライバルだったレノに追い越され、差をつけられていることに焦りを見せていた。

初任務中に怪獣9号と対峙するも、レノに助けられ、目立った戦功は上げられなかった。今後の活躍に期待したい。

3位:神楽木葵

元陸上自衛隊で若手のホープだったが、自らその道を絶ち、防衛隊に志願した。解放戦力は15→25%。

浅黒の肌に金髪の外見で、中之島小隊長いわく「ワイルド系」。ハルイチに対してライバル心を燃やしているようで、張り合う描写が多く見られた。

自衛隊で鍛えあげた肉体は鋼のようにひきしまっており、カフカに腕相撲を挑まれた際はあっさり勝利した。体力試験も1位で通過している。

2位:市川レノ

カフカのお目付け役であり相棒。カフカが怪獣に変身しなくてすむよう、強くなるために必死に訓練を積んでいた。

怪獣討伐への熱意は高く、カフカの勤めていた解体業者をバイト先に選んだのも、防衛隊の試験対策のため。さらに戦闘中にも、怪獣の特性に合わせて弾丸を炸裂弾から凍結弾に変更するなど、工夫を惜しまない努力家である。

その甲斐あってか、解放戦力は9%から20%と著しく成長。保科副隊長からは、キコルと共に解放戦力20~30%の壁を越え、隊長クラスに至る兆しがある人材だと期待をかけられている。

怪獣10号が立川基地を襲撃した際はキコルを援護して本獣クラスの翼竜型怪獣を足止めしており、現在の解放戦力は恐らく30%以上。

1位:出雲ハルイチ

東京討伐大学を首席で卒業した優等生。体力試験はキコルに次ぐ2位。解放戦力は18%→36%。防衛隊の装備を製造している「出雲テックス」の御曹司であり、防衛隊に入ったのも家庭の事情だという。整ったルックスに財閥の実家、戦闘はきわめて優秀、性格も温厚と、非の打ち所がないスーパー人間。

同期の神楽木からはライバル視されており、出雲も彼のことを対等なライバルだと思っているようだ。解放戦力は36%と、すでに小隊長に匹敵するレベルであり、今後の活躍に期待が高まる。

まとめ

怪獣9号が凶悪な進化を遂げ、大きく変動があった『怪獣8号』強さランキング。

これからの戦いを左右するのは、未登場の識別怪獣兵器(ナンバーズ)だろう。現在、ナンバーズの所有が判明しているのは四宮功と鳴海玄のみ。いずれは他部隊の隊長クラスも登場し、さらにランキングが入れ替わると考えられる。

ますます激化する怪獣と人類の戦いに、今後も注目だ。
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