【最新】ドラゴンボールキャラ強さ・戦闘力ランキングTOP20!破壊神ビルス基準採用

ドラゴンボール強さランキングサムネイル

ドラゴンボール(DRAGON BALL)は国内外から高い人気を集めるバトル漫画だ!

鳥山明先生の連載が終わった今でも、その人気は衰えることはなく続々と新作映画公開も予定されている。

今回は、そんなドラゴンボールのキャラクターの中で、誰が最強なのかをハッキリさせるため、最新映画までひっくるめて強さランキングを作った。

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【ランキングの選定基準】破壊神ビルス基準の強さと戦闘力で推定!

今回の強さランキングの対象シリーズは以下の通り。

  • ドラゴンボール(Z)
  • ドラゴンボールGT
  • ドラゴンボール超(ドラゴンボールスーパー)
  • ドラゴンボールの公開映画すべて

ドラゴンボールのオリジナリティは、「戦闘力」という概念を用いて、強さを具体的な数字で測れるようにしたことだ。

これによって、それぞれのキャラクターの強さがどれくらいなのか、読者が客観的に把握することができるようになった。

ただし、そんな斬新な戦闘力という概念は、ナメック星での戦い、特にスーパーサイヤ人が出てきたあたりから影を潜めていく。

しかし、戦闘力という概念は、読者の心の中に根強く残り続け、以降の物語展開でも、

「あのキャラの戦闘力はきっとこれくらいだよな?」

「いやいや、〇〇にほとんどダメージを与えられなかったし、そこまでの戦闘力はないでしょ」

など、さまざまな議論が熱心になされてきた。

今回のドラゴンボール強さランキングでは、キャラクターたちの戦績や台詞、公式ファンブックなどを参照し、それぞれの戦闘力を計算してみることにした。

ちなみに、ドラゴンボール、ドラゴンボールGT、ドラゴンボール超の戦闘力の基本的な計算方法は、以下の表の通りだ。

パワーアップ方法 計算方法
X倍界王拳 本人の戦闘力×X
サイヤ人の大猿化 本人の戦闘力×10
スーパーサイヤ人化 本人の戦闘力×50
スーパーサイヤ人2化 本人の戦闘力×100
スーパーサイヤ人3化 本人の戦闘力×400
スーパーサイヤ人4化 本人の戦闘力×4000倍以上
(ファンによる推定)
スーパーサイヤ人ゴッド 不明
スーパーサイヤ人ブルー 不明
身勝手の極意 不明
アルティメット化
(孫悟飯のみ)
本人の戦闘力×250倍
(ファンによる推定)
フュージョン 低い方の戦闘力の2乗
ポタラ 両者の戦闘力×戦闘力
※ただし、ドラゴンボール超では数十倍のパワーアップにスケールダウンした

ドラゴンボール超を含む最新のランキングを論ずる場合、ここに更にいくつかの基準を加える必要がある。

まず、孫悟空は、スーパーサイヤ人ゴッドやスーパーサイヤ人ブルー、そして、更に上位のパワーアップである「身勝手の極意」を使うことができる。

しかし、これらのパワーアップは本人の戦闘力を何倍にするのか、公式で明らかにされていないため、戦闘力を計算するための新たな指標が必要である。

また、ドラゴンボールの魔人ブウ編以降のストーリーとなるドラゴンボールGTと、ドラゴンボール超は、それぞれ異なる世界線での物語が描かれている。

ドラゴンボールGTは、ブウ編から5年後の世界。

ドラゴンボール超は、ブウ編から4年後の世界。

世界線が異なるため、当然、それぞれの作品はスーパーサイヤ人3以降のパワーアップ方法も異なってくる。

  • 『GT』はスーパーサイヤ人3⇒スーパーサイヤ人4
  • 『超』はスーパーサイヤ人3⇒スーパーサイヤ人ゴッド⇒スーパーサイヤ人ブルー⇒身勝手の極意

そのため、異なる世界線の存在である『GT』のスーパーサイヤ人4と、『超』のスーパーサイヤ人ゴッド、ブルー、身勝手の極意の戦闘力をどのよう位置づけるかが問題となる。

今回のランキングでは、ドラゴンボール超の今後の展開や戦闘描写、スーパーサイヤ人ブルーがゴッドよりも更に進化していることを考慮に入れて、

スーパーサイヤ人3<スーパーサイヤ人ゴッド<スーパーサイヤ人4<スーパーサイヤ人ブルー<身勝手の極意

という力関係でランキングの順位を決定した。

ただし、この位置づけでも推定戦闘力は、ファン同士の間でかなりの開きがある。

たとえば、スーパーサイヤ人3の戦闘力は、孫悟空の元の戦闘力×400倍になるが、孫悟空の元の戦闘力をいくつに設定するかによって、12億~80億ほどの開きが出てくる。

当然、スーパーサイヤ人4に関しても、その12億~80億の戦闘力×10倍以上となるので、スーパーサイヤ人4の戦闘力も、最低でも120億~800億以上となり、とんでもない数値の開きが出てしまう。

そして、そんなスーパーサイヤ人4を超えるスーパーサイヤ人ブルーを、これまでの戦闘力という概念でもって計算するのは難しい。

そのため、今回のランキングでは、新たに破壊神ビルス基準の強さ(戦闘力+神の領域)を加えて、それぞれのキャラクターの戦闘力と相対的な強さを推定することにした。

以下がビルス基準の強さ(戦闘力)である。

スーパーサイヤ人ゴッド状態の孫悟空 ビルスを10として6
スーパーサイヤ人ブルー状態の孫悟空 ビルスを10として9
ビルスの師匠である天使ウイス ビルスを10として15

ちなみに、ビルス基準の戦闘力は、

  • 鳥山明先生自身が言っている
  • ドラゴンボール超の登場人物の台詞で言わせている

ので、かなり信頼が置ける数値だ。

筆者は、スーパーサイヤ人ゴッドとスーパーサイヤ人ブルーの中間にあるスーパーサイヤ人4の孫悟空は、ビルス基準において、8の強さを持つ、と位置付けた。

早速、このビルス基準を使って、孫悟空の戦闘力を計算してみよう。

まず、魔人ブウ編のスーパーサイヤ人3の孫悟空の戦闘力は、本ランキングでは80億と推定する。

ということは、80億÷400で、魔人ブウ編の孫悟空の通常状態の戦闘力は、2,000万と計算することができた。

ちなみに、ドラゴンボール超はブウ編から4年後の世界である。

そのため、孫悟空は4年分の修行によって、少なくとも2,000万の戦闘力を、1.5倍の3,000万まで引き上げている、と仮定できないだろうか。

孫悟空が3,000万の状態でスーパーサイヤ人3になれば、戦闘力は120億、スーパーサイヤ人4はその10倍以上なので、1200億以上となる。

そんなスーパーサイヤ人4は、破壊神ビルス基準では、ビルスを10として8程度の実力を持つと位置付けた。

つまり、詳しい計算は省くが、スーパーサイヤ人ブルーの孫悟空の強さはビルス基準では9なので、少なくとも1,350億以上の戦闘力を持つことになるのだ。

ビルスは10なので、戦闘力は1,500億だ。

簡単に言うと、ビルス基準では、数字が1上がるたびに、戦闘力が150億上がるのだ。

150億…?

フリーザ第一形態の戦闘力が53万であることを知って戦々恐々としていた小学生の頃の自分が、現在のドラゴンボール超を見たら、派手に卒倒するに違いない。

だが、聞いて驚くなかれ。

本記事のドラゴンボール強さランキング20選は、スーパーサイヤ人ブルー状態の孫悟空、つまり、戦闘力1,350億以上からスタートするのである。

前置きが長くなった。

最後に、あと2つだけ補足しておこう。

1つ目。

ドラゴンボール超では、『天使』のような破壊神以上の実力を持つもの沢山いる。

しかし、今回の強さランキングでは、まだ実力を見せていない登場人物は除外している。

2つ目。

アニメと漫画では強さが異なるキャラクターもいるが、このような場合は、より強い方を採用して、ランキングの順位を決定した。

それでは、ドラゴンボールのあらゆるシリーズを総括した強さランキングを紹介していこう。

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